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今~年も来たぜ!函館へ~

なんだかこの時期の恒例となっていますが、今年もやってきました北海道へ。これで3年連続10回目となりました。

でも、いつもの年とは違うところは、すでに定期・不定期と問わずで普通に乗車できる寝台特急が運行されていないということです。そして辛うじて運転している「カシオペア」は上野→札幌間の片道運賃が一人使用だと119800円となっておりまして、流石に乗車するのはためらいがありまして、客車寝台特急に乗車する最後のチャンスではあったが、やめて正解ですね。

ということで何となく写真を撮る気がなくて(というか雨が降っていたのでカメラを出すのが億劫だったというのが本音ですが)東京では撮影しないで終わった。

さて、まずは
新青森駅にて車内から
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今まではここまでの東北新幹線でしたが、駅名表示にもさらに北方向に追加されております。車内から走行中撮影なのでブレブレですが・・・

そして、最速の列車に乗車したので次が終点の「新函館北斗」となります。

青函トンネルをついに新幹線が抜けることになります。やはり減速運転を行っているので新幹線にしてはすごくゆっくりと走行していきます。まあ、貨物との共用トンネルなので仕方がないですが、それにしても車内の静粛性はすごいものです。

そして到着したのは現段階での終点である
新函館北斗駅
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ついに新幹線で北海道へ来てしまいました。しかし、東京から4時間2分というスピードはすごいものですね。

しかし現在の終着駅である新函館北斗は函館市内からは少し離れている(まあ、北斗市なので当然ですが)のですが、ということで函館に接続している快速列車を見送りまして少しだけ新函館北斗駅を散策します。
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やはりまだ、開発が進んでいないので非常に閑散としている感じですね。東北新幹線が新青森まで出来た当初もこんな感じでしたので、新函館北斗駅ももう少しすれば少しは賑やかになりますかね。
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そして、快速を見送りましたので、次の普通列車までは1時間あり、さすがに待ちきれないのでその前にある特急で函館に向かうことにした。
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スーパー北斗10号。新函館北斗を出た後は五稜郭・函館の順に止まっていきますが、実は「快速はこだてライナー」も同じ停車数なので、アクセス列車のすごさがわかりますね。

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ちなみに車内からDF200-110とEH800-15を確認。さらに道南いさりび鉄道の「ながまれ」がいました。

さらに、函館運輸所の留置線にはもういないと思っていた
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DD51が居ました。しかし、既にプレートは剥がされており、寂しいものでした。けれど全車廃車になったと思っていたのでここで最後に見ることができて本当によかった。

少しだけ、函館駅で撮影を行う。
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733系。はこだてライナー。281系スーパー北斗。

そして、道南いさりび鉄道の
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ながまれ号。団体列車の運転日であったようで撮影できた。しかしながらタネ車はキハ40なので厳しい環境であることには間違いないですね。

という感じで函館駅を後にして本日のお宿へと向かいまして早めの晩御飯をとることにする。
今回は
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函館山という居酒屋さんで戴きました。

まず函館に来たらこれということで
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活いか刺し。函館の海鮮=いか。といってもいいのではないかというぐらいのものですね。そしていつもながら美味しい。
次に
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活ボタンエビ。やはり美味しいですな。
そして、やはり外せないのは
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ほっけ焼き。ししゃも焼き。北海道はなんでも旨い。
カウンターで隣になった出張サラリーマンの方とお話しさせてもらって非常に楽しい時間を過ごすことができました。

そしてこの後は今回の旅のメインがありますが、ここではちょっと書けないので割愛させてもらいます。

さらに、翌日。

まずは柳屋
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ここは「いかようかん」が有名です。今回も購入して帰ることにします。これはお土産で喜ばれます。

そして函館といえば
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函館朝市。ですがここには寄らずに、
ラッピこと
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ラッキーピエロ。函館に来たらここは外せないですね。もちろん、チャイニーズチキンバーガー。いつも通り旨い。
そして
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ハセガワストア。焼き鳥弁当を食べたかったが流石にバーガーのすぐ後には無理。

そして今回初めて訪れた
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函館牛乳。ついに函館の観光名所であるここに来た。これで主要な観光地はすべて回ったのではないでしょうか。

ということで、これにて今回の旅は終わりです。今回北海道に来た理由は割愛したところが全てですのでいまいち何しに来たかわからないと思いますが、非常によかったです。

ちなみに、帰りも北海道新幹線にて帰りました。
また、なにかあったら報告します。
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ちょっと山奥まで

本日は、暇だったので少し山奥まで行ってきた。

ということで簡単に
大井川鉄道井川線の奥大井湖上駅を俯瞰で見る。
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本当に湖上の上にある駅ですので何もない。ちょっと周りの樹木が伸びているのでわかりにくいが、なかかの場所である。ただ時間をちゃんと調べてから行かなければ待ち時間がえらいことになる。

そしてここから一気に山を下る。

そして久しぶりに東海道新幹線を撮影。
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N700ばかりでつまらないなかで本日のメイン
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ドクターイエロー。まあ、これぐらいですよね。東海道新幹線で撮るに値するものは・・・。

ということでここらへんで終わります。 

なぜか岡山・滋賀

本日、2日目は岡山から始まります。

まずは岡山7:24発の伯備線直通の新見行に乗車しまして向かうのは備中高梁です。

備中高梁といえば2011.04.07に訪れて以来の訪問となりました。実に5年ぶりという月日は色々変わっている所もありました。
備中高梁に8:16着という早い時間となりました。

まあ、本日は日曜日なのでそれなりに観光バスも走っているのですが、往路のバスはちょうどいい時間であるのですが、復路のバスの時間が微妙なのでここでの選択肢はもうこれしかないということで、2回連続2回目の登板である

レンタサイクル。最近の観光地にあるレンタサイクルでは電動アシスト付きの自転車も結構そろっているのですが・・・備中高梁ではその雰囲気は皆目ありませんね。

今回もネイキッド自転車。ハイパーママチャリです。5年前にも登山しているのですが、流石に年齢的にも厳しい歳になってきているので、どうかと思いましたが・・・今回同行している者よりも自分の方が体力的にはありましたね。

しかし、歳には勝てないものでして、8合目のふいご峠まで行くことは出来ずに5合目にある城見橋公園でバスを利用することにしまた。登山バスは5合目から8合目までの間を15分間隔で運行されているので助かります。

ということで、無事に到着いたしまして登城の開始です。

まずは
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中太鼓櫓。ふいご峠から遊歩道を歩いてまず到着するのはこの場所である。山城なので合図を一発で天守まで届けることが出来ないのでこの中継地点があるわけですね。まあ、現在は建物は倒壊してしまってありませんが、この場所から見る高梁の街並みは良い景色であります。しかも、足元には倒壊してしまった櫓の瓦などがそこら辺に散乱しているという場所はすごい所です。

そしてしばらく歩き続けると出て来るのが
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石垣郡が現れます。何度見ても最高ですね。大変な思いをして上がってくる価値はあります。

さらに進むと
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天守。現存天守12城の中でも最も小さい天守であるがそんなことは感じさせないくらいの威厳を感じさせるこの見た目はなかなかである。

そして、忘れてはいけないのが
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二重櫓。こちらも天守と並んで現存する建物です。裏手にあるのであまり人気はありませんが、これも見どころです。
やはり素晴らしいです。今回の旅の中でかなりのウエイトを占めていたので好天の中を見れて本当に良かった。そして、ここから高梁の街中へと戻るのですが・・・ここで行きで苦労して登って来たネイキッド自転車が威力を発揮してくれます。

ふいご峠から城見橋駐車場まではすぐにバスに乗ることが出来て、そこから高梁駅行のバスは30分以上待ち時間があった。個の待ち時間をネイキッド自転車のおかけで有効に使えたので
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城下町の町並みや薬師院・松連寺を見学。この時間は本当に有意義でしたね。
そして、備中高梁を12:05発の特急やくも12号で岡山(12:38着)に戻ります。

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さらに岡山から移動を開始します。ここで昼食を戴くことにする。今回は岡山駅にて「たこめし」を戴きました。
のぞみ24号で新大阪まで戻り、こだま662号に乗り換えて米原14:19着で今回の最終目的地である彦根には14:35着となりました。

彦根といえばまず
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彦根城ですね。今回はなかり豪華な城めぐりとなっておりますが、国宝2城の重文1城とその他1であり4城の内3城が現存天守といいう極めて豪華なものとなっております。ここまで色々一気に見る機会もなかなかないのでそれはそれで面白かったですね。彦根城は私の中であまり良いお城であるというイメージが無かったのですが、今回改めて見て、それなりに良い城だなということを再確認しました。そして、最後に玄宮園に滑り込みで入場して、足早に見て回りました。彦根城はここから見るのが一番美しいのではないでしょうか?

この後で彦根のお土産物を物色しまして、近江牛などで晩御飯を戴きまして、19:24発のこだま682号で帰途につきました。

ということで今回の旅はこれにて終わります。
まあ、今回はひょんなことでこの旅が決まりましたが、もっと違うことをしたかったですね。

なぜか姫路・岡山

本日は、いろいろな話の流れで姫路・岡山に行くことになりましたのでその旅を報告したいと思います。

ということで、珍しく今回は憎き新幹線に乗車することになりましたのでかなりスマートな旅となりました。

ということでまずは1日1本の始発ひかり広島行に乗車しまして一路姫路まで向かいます。

流石はひかり号ですね。西明石までのぞみに抜かれることもなく快調に飛ばしますね。そして姫路には8:56着という速さ。普段は新幹線を使わないのでこの速さには驚きを隠せませんね。ただ、これは敵ですがね。

さて、朝早くに姫路に来た訳は書写山に行くためです。
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書写山とは姫路城の西北に位置する山でこの山上に円教寺があります。西の延暦寺といわれるほど素晴らしい寺院です。ちなみに神姫バスで約30分。ロープウェイで4分で山頂付近までたどり着けます。ロープウェイ降り場から約20分の登山でたどり着きます。セット券で1300円で入山料500円となります。ちなみにさらに500円を支払うと近くまでマイクロバスの送迎(往復)が受けられます。

それでは円教寺を歩きましょう。

まずは
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慈悲の鐘です。ここから始まります。
暫くは、西国三十三観音道を通るここには西国三十三所の観音菩薩像が安置されているので既に荘厳な空気感に包まれる。
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そしてしばらく歩くと姫路市内を見渡せる場所があり、横目で見つつ先を急ぐ

そのまま歩くと現れるのが
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仁王門。ここから先が円教寺の聖域となり、玄関口となります。ちなみに仁王像もいます。

仁王門から暫く歩くとそこにはこの円教寺の摩尼殿(まにでん)が現れます。
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この摩尼殿は清水寺の舞台と同じ懸(かけ)造りの構造になっております。下から見上げるこの角度は最高ものですね。この円教寺は秋の紅葉の季節がもっとも美しい季節といわれているが、この新緑の中で見るのも中々良いものですね。

摩尼殿にて参拝した後に次なる場所へと向かう。
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摩尼殿の裏をさらに歩くと

円教寺のメインというべき場所へとたどり着く。
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コの字型に配置された右側の建物は大講堂でお経の講義や論議が行われる学問と修行の場所であり、正面は食堂(じきどう)で、修行僧の寝食のための建物。そして左側は常行堂(じょうぎょうどう)である。そしてここには本多家廟屋がある。姫路城の城主である本多家の墓があるもの納得の場所ですね。

そして、次は最後の
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奥の院。開山堂は圓教寺開山の性空上人を祀っている。
ここまで来たら十地坊へ
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ここは黒田官兵衛が赤松氏の居城・置塩城を見渡せる場所で軍議を開いたといわれている場所です。この場所の浦は現在貯水槽があるので歴史ロマンのひと欠片もないのですが、ここからの眺めは変わっていないと思われるので、往時をしのぶことが出来ます。
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そして再び摩尼殿まで戻って来ると、草むらからガサガサという音とともに
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野生の鹿が現れました。まだ、小鹿でしたね。

そして下山します。
姫路まで来たので姫路城を一応見ることにします。しかし、時間の都合上で姫路城内へは入らずに姫路城の周りを一周ぐるりと回ります。
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姫路城天守の手前の一渡櫓・リの二渡櫓が保存修復工事を行っているため、見栄えが悪いですね。まあ、貴重な文化財ですから痛みが進む前に直すことは重要ですが、ちょっとガッカリですね。

これにて姫路を後にして、岡山に向かいます。
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新幹線に乗車すればわずか30分(こだまでも)の道のりですが、普通列車での移動となりましたので相生まで行きまして、乗り換えまして、岡山方面に乗り換えです。この相生越えもなかなかのハードな区間です。やはり田舎の県境は接続があまりよろしくねいですね。

相生駅にて約30分の待ち合わせで岡山に到着したのが16:31着でした。いやー遠いですな。

そして本日の宿に荷物を置いて岡山城と後楽園を見に行くことにする。ちなみに西手櫓は現存する櫓ですね。

通常はPM5時で閉館してしまうのですが、年2回だけ夜間公開を行っているが、今回はこのタイミングで見ることが出来た。
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岡山城と後楽園。やはり岡山城は遠くから見るのが良いですね。ちなみに岡山城の見るべきところは唯一残った

ということで、岡山に来ている知人と合流して(当日電話してすぐに合流できるフットワークの軽さが最高ですね。)岡山の地元居酒屋にて酒盛りを行いまして、本日を終わりにする。

翌日に続く。

tag : 神社仏閣 現存天守 DD51 貨物

奥浜名湖にて、大河を先取り

本日は、G.W.ということであまり行かない近場である町へと行ってみることにしました。

まあ、タイトルに出てしまっているので場所は判ると思いますが・・・静岡県浜松市にある場所へと行ってきました。

ということでまずは久しぶりに鉄道ネタで・・・天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅に向かいます。

天竜浜名湖鉄道天浜線は国の登録有形文化財に登録されているのですがその中でもメインである転車台と扇型車庫を見学するためにまずは来ました。

見学は10:50と13:50の2回開催される日でしたので午前中の回を目指してきたのですが・・・少し早く到着したので周辺を見て回りました。

まずは駅舎から
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天竜二俣駅。駅舎には「ホームラン軒」という名のラーメン屋さんが入っていまして、なかなかの有名店らしく繁盛していました。ちなみにこの隣に天竜浜名湖鉄道の本社もあります。すべて平屋木造という渋さ。最高ですね。

そして駅前には
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C58-389号機が静態保存されているが・・・部品が盗まれているようでちょっと痛々しいですね。

次は駅の西側に置かれていた
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キハ20形とナハネ20形寝台客車がありました。キハは天浜線の前身である国鉄二股線時代に活躍していたので展示されているのは問題ないが・・・ナハネは意味が分かりませんね。しかも20形寝台車なら最後部を展示するが中間車というマニアックぶり。

そして時間になりまして転車台見学が始まりました。
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今回の参加人数は自分を入れて9名の参加でした。まあ、列車の来ない空き時間を利用してお小遣い稼ぎとしては良い感じではないでしょうか・・・。まあ、平日・休日関係なく見学を行うのは文化財に登録されているかららしいです。←見学をできるようにしなければならないようです。係の方に案内をしてもらいながら転車台と扇型車庫等を見学して約40分で見終えまして次なる目的地へと向かう。

次に行くところは
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遠州の古刹 龍潭寺(りょうたんじ)。このお寺は来年の大河ドラマの主人公となる井伊直虎の眠るお寺です。赤備や最近はひこにゃんで有名な井伊家ですが、元はこの遠州の地出身であります。そしてこのお寺の最大の見どころは小堀遠州作の龍潭寺庭園ですね。東海随一の名園といわれるだけありますね。流石に最近有名になってきたので、静かに見ることも難しくなってきましたが・・・今ならまだゆっくり見れそうです。約90分ほどジックリ堪能しました。

そして次に向かうのは
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臨済宗大本山 方広寺(ほうこうじ)。ここもなかなか良いですね。山門からゆっくり歩いて約15分で辿り着きまして、山中にある寺院イメージそのものという感じです。ちなみに今回はご本尊である釈迦如来さんは京都に出張中ということでしたので見ることが出来ませんが・・・その代りに十六羅漢の特別公開を行っておりましたので、良かったです。是非とも次はご本尊がいらっしゃるときにもう一度訪れたいですね。この龍潭寺から方広寺の展開は結構おすすめです。

そして、本日最後に行くのは
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実相寺。ここは県指定名勝の座観式枯山水庭園「天香園」があるお寺さんです。江戸前期の作庭が見られるのですが・・・こちらは枯山水の庭園であり、龍潭寺を先に見てしまうとちょっと残念かなという感じに見えますが、なかなか良いものです。

とまあ、そんなことで今回のG.W.はこれにてお終いですね。また、何かあったら報告します。

tag : 神社仏閣

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