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ついに・・・。

とうとうこのような日が来てしまいました。

日本の鉄道からブルートレインという寝台特急が消える日です。
EF510 515 寝台特急北斗星 (22) DD51 1142 寝台特急北斗星 (8) EF510 510 寝台特急北斗星 (7)
本日、上野・札幌の両駅を発車するブルートレイン「北斗星」が終着駅に到着するその時が最後となります。

「あさかぜ」から始まったブルートレインも約59年の歴史に幕を閉じること成る。
EF81 44 寝台特急トワイライトエクスプレス (8) DD51 寝台特急トワイライトエクスプレス (3) DD51 1142 寝台特急トワイライトエクスプレス (5)
先日一足先に大阪-札幌を結んでいたトワイライトエクスプレスが引退しましたが、真のブルートレインという意味では今回の北斗星が最後となりますので本日で一度幕を下ろすこととなります。まあ、ブルートレインの形を残した「はまなす」はまだ暫くは走りそうですが・・・そうも長くはないことは明らかで・・・この北斗星も8月までは臨時列車として走ることになっておりますので本当の最後では無いのですが、毎日定期運転を行うという意味ではお終いです。

今、流行のクルーズトレインではなく目的地へと行く寝台特急が再び運転されるような日が来ることを願いつつ本日の記事を終わる。

長きにわたり人々の夢と希望を運んだブルートレイン「ありがとう」そしてまた逢う日まで・・・
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tag : 北斗星 DD51 トワイライトエクスプレス

秋、イベント、輪西にて 2014 2日目

本日2日目はトワイライトエクスプレス車内から始まります。まあ、昨日乗車したので当然のことですがね。昨日は、23時50分頃に部屋に戻り横になった感じを味わいつつ約2時間半ほど車窓を眺めながら、列車は青森手前まで来ていました。まあ結局いい意味で眠れないのですがね・・・。

ということで、部屋を再び抜け出して「サロンデュノール」へ。やはりこの時間ですと誰もいません。まあ、さすがに当然ですね。この後のイベントである青函トンネル突入までも約1時間あるのでまだ早いですね。

まあ、誰もいないので次に向かうのは「ダイナープレヤデス」。
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ちょっと雰囲気が違うのですが、誰もいない車内を撮影。ちなみに今回乗車したのは第三編成で、この食堂車は485系からの改造であるので車齢もかなり高い車両でもある。そしてトワイライトの食堂車はステンドグラスがはめられているので他の寝台特急とは違う感じがします。


そんなこんなで撮影していると青森駅に到着。
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このトワイライトエクスプレスの青森駅停車は10分ちょっとしかありません。カシオペアは1時間以上も運転停車するのに対して、機関車付け替えと乗務員交代を行い直ぐの発車となりました。そしてこの青森停車時に5名ほどのお客がサロンデュノールにやってきました。意外と普通のお客さんも見に来るのね・・・と思いながら自分は部屋に戻ることにした。まあ、機関車の付け替え自体は観察することが出来ないのでそんなところで終わりです。まあ、カシオペアが止まっていればその撮影もできたのですが・・・現在は車両整備の運休になっているので青森にはいないわけで・・・終わりです。

そして次は朝の朝食からです。

自分は6時45分に朝食を予約していしたので、その時間までゆっくりと過ごし6時40分ごろにアナウンスがあり、向かうことにした。
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トワイライトエクスプレスでの朝食。席に案内されると既に先付等が置かれておりまして、その撮影を行いながら食事を進めていきましたが・・・相席になった方とお話が弾みメインの写真を撮る前に食べ始めてしまい、結局写真がないという結末。しかも食事時間が30分しかなく意外と短い間隔で進んでいくため最後の方は結構焦っていていました。

そして東室蘭に到着。
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今回の旅の目的である輪西はここからすぐの所にありますが・・・ここで下車はしません。当然です。何のために大阪からトワイライトに乗車しているのかということですよ。東室蘭で下車するくらいならわざわざ乗車しませんよね。ということで今回も勿論終点札幌まで乗車します。

東室蘭を出まして暫くすると
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樽前山などの車内放送が入り、樽前山を見ているとすぐに苫小牧に到着する。
苫小牧まで来てしまうと、残りの乗車時間が後1時間となってしまったという実感がわいてくる。昨日の昼に大阪を出てまだ20時間以上乗車していられなどと思っていたが、楽しいときの時間が経つのは早いもので、残り1時間となった。非常に名残惜しいものです。この時はいつも「遅れろ」などと不謹慎なことを少し思ってしまうのは鉄道ファンの性ではないでしょうか・・・。まあ、列車は定刻にて運行しており、天候もなんとか曇りを保ってくれているので心配していた雨ではなくホッとしている所である。

そして列車は

まもなく終点の札幌駅に定刻の9時52分に到着します。約1500キロ・乗車時間約22時間の旅路が終わった。札幌駅到着前の車内アナウンスで札幌駅から各地への案内があり、その後で大阪駅を出た後に流れた「いい日旅立ち」が再び流れます。

「♪~今日もトワイライトエクスプレスにご乗車いただきましてありがとうございました。トワイライトエクスプレスの旅をご満喫していただけましたでしょうか。間もなく札幌に到着いたします。~♪」

大阪で聞いた時には高揚感が半端なかったのですが、やはり旅の終わりに聞くと寂しさが押し寄せますね。
そしてこの「いい日旅立ち」の歌詞にあるように「雪解け間近の北の空に向かい」と始まるのですが、来年の春に引退するトワイライトエクスプレスの最終運行日頃は札幌も雪解け間近の北の空になっているのでしょうか?。もしマダだとしたらもうトワイライトはこの歌の通りの情景に会うことはできないということになりますね。

トワイライトエクスプレスの旅を終えて札幌駅に到着した途端に激しい雨が札幌の地をたたきました。そして絶望しました。なぜ雨が降るんだよ・・・と。まあ、仕方がないので本来はこの回送を撮影せずに急いでレンタカーを借りて爆走する予定でしたが・・・この雨のおかげで予定を変更しまして、トワイライトエクスプレスの回送を撮影することにした。

本日、五稜郭から札幌までを牽引してくれたのは
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DD51-1093号機本務機、次位DD51-1143号機でした。トワイライトの場合は青森・五稜郭で機関車の付け替えを行いますが、1号車1番のスイートに乗車しない限り基本的にはED79の牽引機を見ることが出来ません。まあ、極端に遅れている場合は五稜郭にて乗り換え措置がとられて牽引機を見ることも出来るのですが・・・(イレギュラーですので基本的には見れません。)なので今回北海道に連れてきてくれたED79の正確な号機はいまだに不明ですが、(恐らく4号機ではないかと・・・)ということで本州をひた走ったEF81と札幌まで北海道内を牽いてくれたDD51はこのように観察することが出来ます。まあ、このトワイライトは函館に入らないので見れるチャンスがないというだけなのですが・・・

ということで回送をしっかりと見届けて・・・帰りの切符を発券してもらい、レンタカーを借りるという一気に緩いスケジュールになってしまった。

とまあ、札幌駅でレンタカーを借りて一路130キロ先の輪西へと向かうことにする。ここで本来のスケジュールはSLニセコ号を「倶知安」あたりで撮影して輪西でのイベントに行き、再び札幌へ戻るという行程でしたが・・・雨の為、羊蹄山は雲の中であろうからここはきっぱりと諦めて輪西でのイベントだけにしました。

ということで高速を使い一気に東室蘭へと12時頃に到着。約4時間前に通り過ぎた場所に再び舞い戻るという感じですが・・・。まあ、それは自らの決断なのでどうでもよいのですが・・・。というかこの東室蘭で降りていれば時間的余裕も出来てSLニセコ号も撮影できたと思いますがね。

そして、東室蘭に到着して驚いたことにピーカンであるということですね。まあ、イベントが晴れているだけでも良しとしましょう。ということで東室蘭駅で駐車し、歩くのがちょっとだったのでタクシーで会場まで・・・。
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会場に着いてまず感じたのは非常に手作り感が溢れていること。本州で行われる公開イベントとは違う雰囲気で行われていました。
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今回の輪西派出イベントの会場地図とプログラム。まあ、今回このイベントに来た目的はただ一つ。例の機関車に別れを告げるためです。
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そしてまずは工場内にて公開されているコキ等を撮影することに。現在、この輪西ではコキの検査をおこなっているようですが、輪西といえばタキというぐらい北海道の石油輸送を語る上でこれ以上重要な拠点は無いのですが、そのタキも今年の5月に運行終了し、今ではタキの面影すら見ることが出来なくなってしまった、東室蘭周辺ですが・・・この輪西にはまだその名残が残っていました。
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タンク洗浄場。この建屋がある限りこの地にタキが集結していたという証ではないでしょうか。

そして工場内では、様々な部品がオークションで出されておりました。
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鷲別機関区の区名札・DD51のプレートなどかなりの数がありましたが、オークション形式での購入なので・・・とんでもない価格になることは容易に予想が付き、ここに来るまでに散財している自分には手も足も出ない代物です。まあ、最終的にどれも10万円以上の落札価格になっていましたので欲しかったですが無理ですよね。

そして外には今年の8月で廃止となった
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鷲別機関区の看板。まあ、ここにこの看板があるということは完全に終了してしまったということです。鷲別の機関車といえばもうあれです。そしてそれが本日のメインであります。

DD51形機関車。
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本日はJR貨物にて最後まで残ったDD51-1150号機が最後のイベント運用についていました。もう、北海道貨物でDD51が牽引する場面を見ることが出来ません。そして、この1150号機もこのイベントが最後の花道となります。今回のイベント後に札幌タに戻り、入れ替え作業に多少従事し、期限が来ればそのまま廃車となってしまう運命のようです。
そして本日はこのDD51-1150号機に体験添車することが出来たのですが・・・結構並んでいたので、乗車することはできなかったが生きている北海道のDD51を見れただけでも非常に良かった。
そしてこのDD51には廃止になった鷲別の区札「鷲」とその隣には「惜別」の札が刺さっていました。本当にJR貨物北海道支社の職員の方々には頭が下がる思いです。そしてこのイベントではかなりのスペースを自由に使用させていただいたおかげで、ゆったりと撮影することも出来たのが本当に良かった。ということでDD51に最後を告げる事が出来た。

そして貨車展示コナーへと向かうことにした
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スイッチャ―やなかなか見ることのない貨車が展示されていました。詳しくはあまりわからなかったですが・・・このような展示もうれしかったですね。

そして、早々にイベントを後にしまして向かうのはSLニセコ号の捕獲しよう。これだけ晴れていれば撮影できるだろうと思って車に戻りカーナビで時間をはじき出すとなんと所用時間2時間。無理ぽ。何のために早めに切り上げたのか判らない感じになりましたが・・・どちらにせよレンタカーは夕方4時までに返却なので、どこかでトワイライトを撮影しながら札幌へ戻ることにした。

しかし、札幌に近づくにつれて空には雲が覆い、明らかに天候は悪くなる一方でした。

ということで、3年前に撮影した白老のストレートに行ってみた。
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しかし、通過までまだまだ時間がありここでのトワイライトエクスプレス捕獲は時間的に難しそうでした。前回ここで撮影した時はドン曇りでしたのこの晴れ空の中での撮影をしたかったですがこればかりは仕方がない。それにうまい具合に空白時間帯に来てしまったようで暫く貨物は来ないことが判明したので白老といえばというものを撮影することにした。

白老・社台は競走馬が多く暮らしている土地でもある。ということで外観だけでも少し撮影しようと思い、赴いたところに馬が居たので撮影。
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久しぶりに馬の写真を撮った気がする。あまり生き物(広域な意味で)の撮影はしないのでどのように撮ればいいのか全く分からずに適当に撮影しました。

そして、これ以上この場所にとどまっていても仕方ないと判断したので苫小牧まで向かうことにした。

そして苫小牧を通り過ぎた所でなんとか撮影出来そうな場所を見つけて撮影を行うことにした。しかし、この苫小牧まで来ると一気に天気が悪くなりました。
そして8002レ
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本日の牽引機はDD51-1143号機本務機の重連運転による寝台特急トワイライトエクスプレスです。ほんの5時間前まで乗車していた列車がもう大阪へ向けての旅路を始めている。なんともせわしないことです。そしてその車内には期待に胸躍らせている乗客の方々が乗っておられるのではないかと思うと無事に走り抜けてほしいと思う所存でした。

それから苫小牧を後にしまして、一気に札幌まで戻ることに。
札幌に戻るや一気に雨が降り出しました。今回の旅は雨に多く見舞われました。ということで札幌駅に到着しまして、乗車する列車までの時間で少し撮影することにした。
といっても、前回来た時にあらかた撮影したのであまり撮るものがないのですが・・・いつものように撮影を行うことにした。
(ここからは前回の旅と同じような写真を量産しますので、ご了承ください。)でも、さすがに前回の旅行の時にから1か月も経たないうちにもう一度来るとは夢にも思っていなかったので・・・
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ということでまずは札幌駅の発車案内電光版やカムイなどを撮影。

そして今回もお世話になる列車が入線する。
2レ
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本日の牽引機はDD51-1140号機本務機の重連運転による寝台特急北斗星です。流石にあれから1ヶ月経っているのと天候不順によりかなり厳しい状況での撮影となりました。

そして今回使用する客室は
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8号車A寝台ツインデラックス。ついにA寝台を使用することが出来ます。このA寝台ツインデラックスは国鉄時代に造られた車両であり、なかなかレトロな感じを覚えます。まあ、ツインデラックスとなっているということは、2名で使用することが前提の客室ですが、再び一人使用となりました。

ということで、一通り撮影し終えましてここで夕食を頂くことにする。まあ例によっていつもの通り札幌駅にて調達した駅弁となります。
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本日は、道産子牛めしを頂きました。今回はこれが「おすすめ」となっていたので購入です。

そして

まさかの
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三大蟹そぼろ弁当も同時購入。こっちも「おすすめ」になっていたのです。いやーこれは買うしかないでしょう。それに前回購入したのとは違うものですからね。まあ、若干似てはいますけれども・・・。どうしてもカニ弁当には勝てません。

そして本日の切符
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乗車券・特急券・A寝台券。
そして、北斗星は8・9・10号車の個室には
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カード式のキーが配られます。これまで何回か乗車したのですが・・・いつも6号車より前だったので10キーの暗証番号式の部屋でしたので・・・初めてカードキーを頂くことが出来た。今回の旅はトワイライトも北斗星でもカードキーがもらえてよかった。ちなみに本日のシャワーカードの日付が書いないことにこの時に気づきまして、後で記載してもらうことにしました。

そして、車内販売が来ましてここでアイスを購入。
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前回はド定番の「バニラ」を購入しましたが・・・今回は「ストロベリー」を購入。そして今回のクルーの方は8月に乗車したとカシオペアでお世話になった方々でした。現在カシオペアは車両点検のため、北斗星に乗務しているということでした。食堂車クルーは決まった列車に乗車するシフトではないようですが、カシオペアに乗車すると結構カシオペアループに入るようです。

そして再び車内を撮影する。
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下段は乗車時に寝台仕様となっていましたが、ソファーとの兼用となりますので、ソファーバージョンにしてみました。重厚なソファーはやはり国鉄的な感じをプンプンと感じさせます。そして一人掛け用の椅子も完備されています。そしてオットマンまであります。ちなみに柄は全て統一されていて、良い雰囲気を醸し出しています。

そしてシャワー室を予約した時間になりましたので、シャワーを浴びてさっぱりとしたところで・・・前回の失敗を取り戻すチャンスが回ってきます。

JR北海道札幌車掌所の北斗星オリジナルグッズの販売があります。前回は出撃失敗に終わりましたので、今回はロビーにて迎撃することにした。本日乗車した北斗星の車掌氏が車内アナウンスでオリジナルグッズの案内を結構入れていたので、猛者や一般の方々も結構販売前に集まってきました。そして販売開始になると黒山の人だかりになりましたが、なんとか4番手あたりをキープすることが出来た。
最初の購入者はコインケース2個とコースターを購入。(やるな~)
次の購入者はエンブレムキーホルダーを購入。(まだ大丈夫。でも残り1個・・・)
次の購入者はロイヤルキーホルダー・コインケースを購入。(おっ。ロイヤルキーホルダーも残り1個・・・)
ここで次は自分の番であることを確信して車掌の手持ち弾数もさりげなくチェックし・・・
いざ、購入。
コインケース・ロイヤルキーホルダー・懐中時計・エンブレムキーホルダーの4点を大量買い。後の方すみません。でも前回買えなかったので勘弁してください。

ということで大勝利で戦利品を部屋まで持ち帰り車内でのバトルを終えた。そして部屋に戻るとほぼ同時に車内アナウンスで「本日持ってきたグッズは全て完売となりました」の放送がはいりました。
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そして今度は、寝台に戻しベットメイクをしてみる。上段も下段も一応メイクする。ちなみに上段に昇る梯子はロッカーの中に入っています。まあ、今回も一人使用なので使いませんがね・・・。
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ということで、そんな事をしているとまもなく函館に到着となります。函館といえばもうお馴染みの機関車付け替えです。
まあ、その前に北斗星車内で「北斗星」のテールマークを撮影。いつもやってますのでお決まりのカットですが・・・

そして函館到着。
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今回の本務機はDD51-1140号機でしたが、次位がDD51-1095号機でした。まあ、このDD51はここまでですので一応撮影して、先頭のED79を撮影することに。
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本日の牽引機はED79-20号機でした。20号機は3年前に「はまなす」乗車時に青森から函館までを牽引してもらいました。しかも「白なす」だったのでレアな感じでした。そして、そんな20号機に青森まで牽引してもらうことになりました。列車こそ違うが20号機に青函トンネル往復してもらうことが出来ました。

そして、そんなところで函館撮影を終えて、いつものようにグランシャリオのパブタイムに行くことにしました。
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今回も相席になりましたが、いつもより利用者が多くなくオーダーしてからしばらくすると、席が空きだしてアテンダントさんに「移動してもいいですよ」と言われたのでお言葉に甘えて席を移動させてもらいました。

そして本日注文したのは
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ピッツァ・マルゲリータ。これは以前から食べようと思っていたのですが・・・なかなか注文する機会がなかったのですが、今回ついにオーダー。もっと早く注文しておけばよかったという感じです。

次は
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ビーフカレー。これも気になっていたメニューであり、今回初挑戦。というのも昨日乗車したトワイライトエクスプレスのランチでオムライスとビーフカレーのどちらにしようかと迷いながら「オムライス」にしてしまい若干のミスを犯したので・・・北斗星ではビーフカレーを発注です。そしてこれも良い。そしてウーロン茶。北斗星のウーロン茶は安定の美味しさ。本当はワインでもと思ったのですが・・・カレーには合わないので今回はやめました。

ということでこんな感じでパブタイムを満喫し、お会計し部屋に戻ろうと思っていたのですが・・・会計時に「日本レストランエンタプライズ」が販売している北斗星グッズの一覧があり、少し見ていると結構商品が変わっているな~と思いクルーの方に質問してみると、一度販売を終えたものも販売開始になったりしますということでした。そして「明日の朝の車内販売でも扱いますのでその時にでもどうぞ」ということでしたので・・・明日の朝に購入することにして、本日はここまで。

いつものように明日は寝台特急「北斗星」上野駅到着までを記事にしたいと思います。

tag : 貨物 DD51 北斗星 トワイライトエクスプレス イベント 北海道

SLEEPING LTD.EXPRESSを求めて北へ 9日目

本日、9日目は今回の遠征「SLEEPING LTD.EXPRESSを求めて北へ」で訪れた北海道の地での最終日となります。本日は、天候が良く絶好の撮影日和となりました。ということで昨日の札幌市内から再び非電化区間へと出向くことにした。

本日は、今回の遠征で絶対にここで1回は撮ろうと思っていたところで撮影です。

長万部-静狩間のストレートでの撮影ですが、さすがに本日は撮影者が多く、予定していた場所では無理そうでしたので少し移動をして何とかなりそうな場所で撮影した。

まずは3062レ
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本日の牽引機はDF200-3号機でした。赤熊でしたが、まさかの片目ライト落ち・・・。まあ、この時間帯は上り列車は顔がつぶれてしまうので、イマイチな感じになりましたが・・・ここにきての0番台の赤熊はうれしい。幸先の良い一日のスタートです。

次は3080レ
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本日の牽引機はDF200-106号機でした。先ほどの3号機がこの時間に来てくれれば・・・まだこの時間の方が光線が良かった。しかし、北海道はやはり良い。

次は3082レ
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本日の牽引機はDF200-108号機でした。早朝に立て続け貨物3本。素晴らしすぎる。こんな素晴らしいゴールデンタイムがあってよいのでしょうか。
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そしてここからさらにメインの寝台特急たちが走り抜けます。

まずは8009レ
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本日の牽引機はDD51-11448号機本務機の重連運転による寝台特急カシオペア。激Vです。本当に撮りたかったこの画。最高でしょう。E26系のシルバー車体とDD51の青が良いですね。

そして間髪を入れずにやってくるのは8001レ
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本日の牽引機はDD51-1095号機本務の重連運転による寝台特急トワイライトエクスプレス。ここまで約18時間の旅をしてきたトワイライトですが、やはり憧れの寝台特急ですね。あゝ、本当に乗りたかった・・・。しかし、青い釜にピンクのヘッドマークは良いアクセントでしかもよく似合う。

次は477D
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キハ40系普通列車。いやー、さっきのトワの時に雲が出なくてここで本当に良かった。

そして3057レ
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本日の牽引機はDF200-63号機でした。先ほどの曇りは一瞬だけでしたのでこの貨物の通過時には晴れてくれました。最高です。

ここで最後の1レまで撮影しても良かったのですがちょっと雲が出てきていたのでちょっと移動してみることにした。本当はこの後で静狩のオーバークロスで撮影しようと思っていたが・・・もうすでに黒山の人だかりが出来ていたので、どうせ混んでいる所で撮影するならあそこに行くしかないということで。

向かった先は「宇宙軒カーブ」

そして5001D
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283系スーパー北斗1号。やはり北海道に来たらこの撮影地。やはり有名撮影地ということもあり、既に25名以上の激パ。なんとか撮影するポジションを確保しましてこんな感じです。まあ、撮れないよりはいいでしょう。

そして次は5002D
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283系スーパー北斗2号。定番の縦写真ではなく横でやってみた。横もなかなかですよね。まあ、ちょっと曇ってしまったので微妙な感じですがこれは良かった。

次は2051レ
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本日の牽引機はDF200-112号機でした。まあ、こんな感じで最終目的の列車を捕らえれば最高ですよね。

ということで本番の1レ
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IMG_3127.jpg IMG_3132.jpg IMG_3135_20141011002224b47.jpg
本日の牽引機はDD51-1083号機本務機の重連運連による寝台特急北斗星。ちょっと上に向けすぎて葉っぱが被ってしまったが、今回の撮影ポジションでは仕方がない。そして欲張った結果ですので大目に見てください。無事に北海道に集まる寝台特急を3本捕らえる事が出来たので本当に良かったです。本当に北海道最高。

そしてこれから札幌に戻るわけですが・・・レンタカーの返却時間は16時でまだ少し時間があるのでちょっとだけ撮影することにした。
しかし、札幌市内が混むことを予想してなるべく近くで撮影することにしたため非電化区間とはこれにてお別れです。

そしてやって来たのは札幌近郊の撮影地です。
まずは2082レ
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本日の牽引機はDF200-107号機でした。朝から106.108号機と撮影してここで107号機を撮影するこというなんともすごい偶然です。この一日で106から108までをコンプリートですよ。まあ、何度かダブってしまったが・・それでも順調にDF200も撮影できました。

次は2775M
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721系普通列車。架線柱はありますが、札幌郊外でこんな感じで撮れれば十分ですよね。

次に遅れ貨物
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本日の牽引機はDF200-116号機でした。今回の遠征にて撮影できる最後の赤熊は100番台でした。結局クマイチは撮影出来ませんでしたが・・・また機会があれば狙いたいものです。

次が沿線での撮影の本当にラストになります。
8002レ
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本日の牽引機はDD51-1102号機本務機の重連運連による寝台特急トワイライトエクスプレス。最後にこのトワイライトをもう一度撮影でき本当に良かった。深緑の車体に青い機関車。最高ですね。そしてこの列車が寝台特急の最初を飾ります。
これを無事に見送りついに撮影終了となります。

そして札幌市内の渋滞に巻き込まれながらなんとか15時半にはレンタカーを返却し札幌駅に向かうことにした。
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札幌駅にて最後の撮影を行います。

先程トワイライトエクスプレスを見送ったので、次はカシオペアです。

8010レ
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本日の牽引機はDD51-1093号機本務機の重連運転による寝台特急カシオペア。札幌駅の行き先電光板にいつまで「上野」の文字が出るのであろうか・・・。そしてそれが長く続くことを我々は祈っている。まあ、今回はカシオペアで来てカシオペアで帰るということは出来なかったので、もうあれしかないですよね。

そして列車を待っている間に札幌駅内で発見したポスター。
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北斗星・はまなすの運休を伝える物です。北海道新幹線の総合的な検査・試験による運休及び時刻変更。まさかの年末年始に運休というトンデモナイことをしでかしてくれています。全くけしからんですな。

まあ、そちらがその手でくるなら・・・こちらも撮れるものは撮れるうちにということで
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「はまなす」「カシオペア」「北斗星」「トワイライトエクスプレス」。札幌駅の乗車口案内は本当に素晴らしい。ヘッドマークと車両カラーなどで構成されていて最高です。
そしてそんなこんなを撮影しているとそろそろ時間になります。

2レ
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本日の牽引機はDD51-1140号機本務機の重連運転による寝台特急北斗星。今回の北海道遠征のラストを飾るのは勿論、正調寝台特急北斗星です。今回も北斗星に乗車して北海道を後にします。
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2レ寝台特急北斗星は定刻通りに札幌駅を後にいたしまして一路上野までの長旅をスタートさせます。

まあ、今回も切符の手配は約1週間前に行い、さらに旅行期間中にも「トワイライト」の空席確認を絶えず行っていた関係上この北斗星は滑り止めみたいな感じだったので当然のことながらディナーは購入していないので、札幌駅にて購入です。ちなみに今回の切符取得の流れはまずB寝台開放を8/24日に確保できて、その後9/1にB寝台デュエットを確保し、まあ、現在に至るということで本当はAロイヤルに乗車したかったが・・・結局空きませんでした。まあ、こればかりは仕方がないということで・・・。
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そして今回、札幌駅で手に入れた晩御飯は「三大蟹味くらべ弁当」というものを購入。またもやカニに飛びついてしまった。まあ、今回は「三大」と「カニ」という二つのキーワードにつられましたね。
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そして今回乗車した北斗星のB寝台デュエットはこのような客室です。またもや2人部屋を1人使用ということになりました。まあ、別に悪いわけではないのでいいということにしてもらい。部屋を堪能しました。今回は下でしたので上段の空間が上部に左右から来ていますが・・・普通に過ごす分には全然問題はないですね。
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そんなこんなをしているうちに南千歳へと着いてしまいました。南千歳を出ると千歳空港を見ることが出来ますが・・・飛行機で約2時間で来てしまうよりゆっくり時間旅行を楽しむ北斗星の方が断然旅をしている実感がわくと思うのですがね・・・。一度乗車しもらえればきっとこの良さが分かってもらえると思います。
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車内を探索していると同じB寝台デュエットの上段が空席でしたので外から撮影させてもらいました。上段の方が空間的には広く感じますが室内で立てるスペースはほんの一部となっているので基本的に座り姿勢となります。まあ、その点を除けば、やはり上段の方が良いですね。
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そして本日の本務機は札幌駅で撮影した1093号機でしたが、次位の機関車は1083号機でした。函館駅でも撮影できるが、一応車内からも撮影しておく・・・闇夜に浮かび上がるDDのナンバープレートは最高ですよね。そして車内をいろいろ撮影。まあ、下手したらこれが最後の乗車となってしまうかもしれないので・・・。

そんなことをしているうちに、車内アナウンスでJR北海道札幌車掌所による北斗星オリジナルグッズの販売を行う旨のお知らせがありまして、前回乗車視した時にはアナウンス開始から15分後に行き余裕で購入できたので本日は10分後に行こうと思いながら部屋でゆっくりとくつろいでいると無情にもアナウンスがすぐに流れ・・・
「本日のJR北海道北斗星オリジナルグッズは大変ご好評をいただきましてすべて完売となりました。ご購入いただけたお客様ありがとうございました。なお、ご購入いただけなかったお客様には申し訳ありません。」というアナウンスが入り、まさかの戦いに行く前に敗れてしまいました。思い起こせば、確かに車掌さんのバックに入る分の数しかないので各商品ともに非常に数が少ないでので、このような状態では早くいかなければならなかった。しかし、なんとも残念な展開になりました。これには本当にやりきれない思いでした。まあ、この後でこの失敗を引きずることは言うまでもありません。

まあ、そんなこんなで列車は北海道最後の停車駅である函館へと到着。

札幌からここまで引いてきてくれたDD51とはここでお別れ、そして津軽海峡・青函トンネルを抜ける機関車へと付け替えです。
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本日の牽引機はED79-7号機でした。7号機は「はなます」で撮影済みですが・・・北斗星では初でした。この7号機も塩害による腐食が激しいですね。

無事に函館駅を定刻に出発しまして時間は良い時間になりましたので、食堂車グランシャリオのパブタイムに向かうことにした。
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パブタイムでは「煮込みハンバーグセット」を発注。なんだか、前回の乗車の時にも頂いたような気がしたのですが、なんとなくこれにしてしまいました。サラダ・ハンバーグ・ライス・コーヒーのちゃんとしたセットを食べることが出来ます。まあ、食堂車で食べているので美味しさ2割増しですよ。
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そして本日ラストは車内で購入できるアイスを購入。江別のアイスを青函トンネルに入ってから頂くということで名残を惜しみながら・・・本日はここまでとなります。

明日は10日目最終日、終着上野までの旅となります。

SLEEPING LTD.EXPRESSを求めて北へ 10日目(最終日)へ

tag : 貨物 DD51 北斗星 トワイライトエクスプレス カシオペア 北海道

SLEEPING LTD.EXPRESSを求めて北へ 5日目

本日、5日目は大沼よりスタートとなります。

本日は、函館からこの大沼まで出向きまして朝の寝台特急を出迎えます。本日は火曜日なので「トワイライト」と「北斗星」の二本が札幌に向かって力走していきます。

ということで・・・早速撮影に入ります。
まずは第一本命の8001レ。
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本日の牽引機はDD51-1100号機本務機による重連運転の寝台特急トワイライトエクスプレスです。この色合いはわざとではなく、カメラの設定ミスです。まあ、これに関しては少し言い訳をさせてもらいたいのですが・・・昨日の時点で本日の撮影地を決めていなくて、本日の朝決め打ちして行ったようなところでありまして・・・諸々セッティングしていたところトワイライトの通過時間になってしまったというところであります。まあ、どちらにせよ濃霧によりあまり露出は期待できなかったのでこれはこれで味とみてください。まあ、画像のザラツキは仕方がないものと・・・。

次を待っていると少しだけ霧が晴れてくれたので小沼を撮影。
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これはモノクロで撮影した方が味が出たかもしれませんね。しかし、撮影地としては最高の場所ですよ。車の往来が多いのが玉に屑ですが・・・。
そして次は5001D
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キハ281系スーパー北斗1号です。いつもの特急も撮影地を変えるだけでこの新鮮さ。まあ、これに関しては少し無茶な撮影をしたので変な迫力がありますが・・・

次は4850D
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キハ40系3両編成。この撮影地の唯一にして最大の弱点である上り列車。まあ、正面が撮れないならケツ撃ちがあるではないかということで撮ってみたが・・・ちょっと寂しい感じが否めない。

次は8069レ
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本日の牽引機はDF200-119号機でした。これに関しては少し失敗したかなという感じですね。真ん中に置きすぎた。しかし、長大編成は良いものです。

次は本日の第二本命の1レ
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本日の牽引機はDD51-1138号機本務機の重連運転による寝台特急北斗星です。やはり良いものです。本日のこの撮影地で一番いいものが撮れました。本当はトワもこれぐらいのクオリティ-を出したかった。そしてここまで来たら晴れていてほしかった。

次は2051レ
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本日の牽引機はDF200-110号機でした。何度見てもいいロケーションですね。まさしく北海道。素晴らしいです。まあ、この後もここで撮影してもいいのですが・・・さすがに同じ展開になるので場所を移動することにした。

次に向かったのは江差線・津軽海峡線へ。
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いきなり貨物が来たのですが・・・これがまさかのEH800でした。しかし、撮影出来ずにケツ撃ちのみ。非常に残念。この海峡線は北海道と本州を結ぶ特急街道・物流の要となっている路線としては異常なほど線形が悪いです。なのであまり全体を撮影する場所もないので意外に困る撮影路線ではあるが・・・この路線が賑やかなのもあと少しかもしれませんので、きっちり撮影しておきたいところです。

ということで海峡線での撮影を始める。
まずは3059レ
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本日の牽引機はEH500-75号機でした。やはりアウトカーブから迫ってくる構図は迫力があります。

次は4093M
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485系。白鳥93号。この485系を見られる場所もかなり減ってきました。色々な改造を施されジョイフルトレインとして走っている奴たちを除けば本当に貴重な存在になりつつあります。しかし、ケツ撃ちが残念なところ。しかも上気味だし・・・。

次は4020M
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789系スーパー白鳥20号。本当に崖の淵を這うように鉄路がひかれているのでこのような画を撮る事も可能です。貨物のような長大編成だとずっと際を走っているのがよくわかる。

次は3080レ
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本日の牽引機はEH500-56号機でした。まあ、この海峡線は今となってはEH500の天国ですから金太郎ばかり来ます。まあ、それは仕方がないことですが・・・この状況もあと少しすれば変わる事でしょう。ED79からEH500へそしてEH800と変わっていくわけです。そしてED79をふと思い出したところで、この北海道の地で撮影していないことに気付き撮影しなければと思ったが・・・さすがに運用本数が減っているだけあり撮影するには狙っていかなければならないことが判明したので、次はED79狙いで撮影することにして、一時海峡線での撮影を終えることにする。

そして向かったのは
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五稜郭駅。まあ、本当の時系列から言えば昼食をはさんでいるのですが、カメラを持っていくのを忘れたので・・・掲載はありません。ちなみに五稜郭に来ているので先日、五稜郭城を見学した際には時間の都合上で行くことが出来なかった「あじさい」にいきました。もちろん塩ラーメンですよね。
ということで、本題に戻し五稜郭駅に来たわけはこの駅の近くにあるJR貨物の五稜郭機関区へと向かう為ですが・・・そこにいたのは
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EH800-2号機。奥のDF200もいるので比較ができるのが良かった。これからはこの並びが当たり前の光景になるのですが・・・今はまだ、珍しい光景ということで押さえておきます。そして、全体図はEH500よりもこっちの方が好きかもしれません。しかし、H級の機関車は大きいです。

次は
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ED79-55号機。本当はEH800がメインで来たのですが・・・やはりED79が居るとそっちにメインになってしまうのは仕方がないことです。そしてこの機関区の中に青い機関車は本当に新鮮です。しかし、この55号機はどうして単機でここにいるのかが判らないのですが・・・金太郎に路線を占拠されている状況では仕方がない結末になるかもしれない。そのために、撮れるうちに撮っておかなければならないと改めて思った所存でした。

そして、
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DF200-1号機も機関区にいました。まさかここで撮影できるとは思っていなかったので、ちょっとビックリです。さすがにクマイチはいませんでいたのでどこかで力走しているのでしょう。

そんなところで機関区を後にしまして、五稜郭駅近くの陸橋から撮影することにした。
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DF200-111号機でした。ここでは本州から来たEH500から北海道内へ向かう為にDF200に付け替える作業があるので、津軽海峡を越えるすべての列車がここに集まります。このDF200もこれから荷を受け継ぎ札幌タまで力走します。そしてここまで牽引してきたEH500-14号機は再び本州に帰る運用まで小休憩です。

そんなこんなで貨物の受け渡しを見終わり、まだED79の列車には早かったのでちょっと寄り道することにした。

2日ぶりの函館山
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昼間の函館山では通行規制は行われていませんでのマイカーで頂上まで登ることが出来ます。そして夜のように人出がありませんのでゆっくりと見ることが出来ますが・・・やはりこの場所は夜来るところです。最初にあの夜景を見た後では昼間の風景があまりにも普通すぎてかなり物足りない感じですが、昼間のいいところは陸繋島であるということがよくわかるということでしょうか。ちなみにこの函館山は第二次世界大戦終戦までは一般の立ち入りは出来なかったようなのでこの山に気軽に入れるようになったのはほんの少し前の話ということです。

そして、函館山を下りて函館市内を抜けるために車を走らせていると・・・
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函館市電の架線点検車に出会いました。このような風景が見られるもの路面電車を有しているからであり、羨ましい限りであります。

そして時間もそろそろいい感じになって来たので江差線のポイントを探しながら撮影に戻ることにした。

まずは大野川にかかる鉄橋に行ってみた。
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キハ40系。ポイント的にはストレートでいいのですが・・・午前中に順光になる位置関係のようでこれでは微妙な感じになるので、次を探すことにした。

なかなか良いポイントが見つからないまま、列車の通過時間が近づき・・・最悪の際にと考えていた場所に向かうことにした。
99レ
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ED79-59+51号機の重連運転。まあ、駅撮りという妥協ですが・・・撮れないよりは良かった。今となっては上下で3往復しかなく、下りで撮影できるのはこの1本だけとなりますので何としても抑えたかっただけに良かった。しかし、重連運転は最高です。

そして、ED79を撮影して大満足でついでに江差線の普通列車の交換を撮影。
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キハ40系の交換。地味に長いホームに一両編成の旅客列車が交換するのは寂しいものである。

その後、本日の大取は勿論8002レですが、夕日に照らされる画を抑えたいのでギリギリの森周辺まで向かうことにした。
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森駅。この周辺で撮影地を探します。しかし、森駅はこんな感じか・・・というこじんまり感が満載でした。

そして森駅周辺を探し回りますが、森から大沼方面にいくと山の中を走り陽が周らないという可能性が非常に高いので、長万部方面で撮影地を探します。

そしてなんとかなりそうな場所を見つけ撮影に入る。
まずは2846D
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キハ40系1両編成。正面に陽が当たらなかったけど、こんな感じでなら良いかということですね。まあ、これ以上むやみに探し回ってここを上回る場所を見つけられる自信が無かったので、ここで待ちます。ただ、恐ろしいのは通過まで陽が持つかということです。

次は99レ
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本日の牽引機はDF200-120号機でした。先程、ED79の牽引で撮影した列車ですが、バトンタッチしたのはこの120号機でした。まあ、ちょっと草が邪魔ですが・・・仕方がないです。しかも下り方面の方が順光でありますが、仕方がないです。

そして5012D
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183系。特急北斗12号。本命の8002レの前を走る北斗12号ですが、この時点で結構に陽が厳しくなってきました。あと少しだけなんですが・・・ここから陽が落ちる速さは本当に早いのでヒヤヒヤものです。

次は3063レ
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本日の牽引機はDF200-60号機でした。あゝ、何ということでしょう。こういう展開は過去に何回もあるのですが、練習がうまくいくと本番でミスるということではないかと思ってしまうほどです。

そして次が本命の8002レです。
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寝台特急トワイライトエクスプレス。本日の牽引機はDD51-1142号機本務機の重連運転での通過となりました。まあ、先ほどの予想通り、陽は陰ってしまい夕日を浴びて走るまさしく「トワイライト」は撮影出来ませんでしたが・・・なんとか流れながらも決まりました。そして寝台特急を撮影する上でケツ撃ちも重要でありますが、こちらはきっちりとトワイライトになりました。

これにて本日の撮影は終わりです。というかこれ以上は無理です。そして本日も再び函館市内まで戻り、本日の夕食は明日に備えておとなしくテイクアウトです。
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函館のB級グルメ?というかわからないけど、ハセガワストアのやきとり弁当です。ハセガワストアとはいわゆるコンビニエンスストアで函館だけで展開しているチェーンでそこのお弁当ですが、商品名は「やきとり」なのですが、実際は豚肉というトリッキーな商品ですが、この弁当をコンビニ店内の真ん中にで実際に焼くスペースがあり作ってくれます。その為、注文が混みあっていると地味に時間がかかります。そして観光客ばかりでなく、地元のお客も多いのでそれなりに時間がかかりますが話のタネに食べてみるのも一興です。

ということで本日5日目はここまで・・・。明日の6日目は現段階でどこから始めるかは未定でした。朝起きた時の気分で始めましたのでここまで。

SLEEPING LTD.EXPRESSを求めて北へ 6日目へ

tag : 貨物 DD51 北海道 DF200 トワイライトエクスプレス 北斗星

SLEEPING LTD.EXPRESSを求めて北へ 2日目

本日2日目は、函館駅到着からになります。この函館駅には約20分遅れての到着となりました。そして函館駅に到着ということは勿論あの大イベントがありますので勿論勇んで参戦しますよ。

とはいえ、遅れている列車ですので恐らくは発車の準備が出来次第の発車となるのは確実で時間との戦いとなったのは言うまでもないのですが・・・それはそれでこちらとしても撮れる最善の策を講じるわけで、函館駅到着5分前には一番先頭出口に陣取ることにした。しかし、考えることは同じようで既に猛者の方が待機中で自分も参戦。
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というわけで函館駅到着。
まずは、青函トンネルを牽引したED79を抑える。
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本日の牽引機はED79-4号機でした。このED79は青函トンネルという厳しい場所で活躍しているので腐食が激しいですが、これからも頑張ってもらいたいものです。
このED79を撮影していると駅アナウンスされたのは遅れているので発車の準備が出来次第の発車というアナウンスでした。やはり予想は的中でしたのでここからは急いで撮影を行う。

これからの牽引機であるDD51を撮影。
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本日の牽引機はDD51-1138号機と1093号機の重連。この青DD51を見ると確実に北海道の地に来たことを実感する。今回は時間がなかったので簡単な記録程度になってしまったが、それでもOKですよ。そして列車は約20分の遅れを持って函館駅を発車しました。
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函館駅を出発して時間的に暫くすると「おはよう放送」と「食堂車による朝食の案内放送」がありますが、昨日のパブタイムの反省を受けましてこの放送が入る前に突撃したのですが・・・既に大勢の方が並んでおりましてかなり厳しい位置でしたが、何とか最後の一人に入ることが出来ました。しかも、本日この列車において一人使用する方があまり居ないようで・・・二人席を一人使用してしまったので、早めに頂きまして自分の個室へと戻ることにした。戻る際に席待ちの方々の多いことにかなりビックリしましたが・・・やはり早く食べてよかったと思いながら戻る次第でした。

これから札幌まではすこしラウンジカーに行こうかと思いましたが・・・なんだかあまりにも自分の個室にいないような気がしまして、終点まで個室を堪能することにした。そして列車は遅れ20分を持ったまま運転していまして、途中の東室蘭駅停車時にやっと遅れの原因がわかったのですが、青函トンネル内で北海道新幹線の工事の為遅れを持ってはしっているということでした。ということですでに寝台特急の運転に支障をきたしているこの北海道新幹線は本当に必要なのかという疑問を抱きながら列車は終点の札幌へと到着し、本来はこのカシオペアの回送を先回りし撮影をしようと思ったのですが・・・やはり遅れて運転している都合上、先に発車となってしまって撮影するチャンスを逸してしまいました。しかも、札幌駅にてカシオペアとトワイライトエクスプレスが並んで入ったのですが・・・撮影するポイントへ移動する列車に乗車していたので撮る事は出来ずに、先にも書いたように・・・乗車した列車を待たせてカシオペアの回送を先に出してしまったので地味なお見送りとなりました。

そしてカシオペアの回送を見送ってすぐに発車となり、列車は琴似に到着しまして早速トワイライトエクスプレスの回送を撮影することにする。

回8002レ
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本日の牽引機はDD51-1083号機本務機の重連トワイライトエクスプレスです。今回の旅の目的でもあるトワイライトエクスプレスを早速収めることが出来た。札幌の街を走る「ディーゼル機関車と客車の組み合わせ」これは後世に残しておかなければならない風景だと思うのですが、寝台特急に残された時間はそう長くないというのが非常に残念なところである。しかも、その弊害がもう来月から始まるというこの非常事態です。まあ、それだから今回の北海道旅行を決めたのですが・・・。

ということで無事にトワイライトエクスプレスを撮影し終えたところで、もう一度札幌へ戻りこの後に来る1レをお出迎えすることにする。

到着まで少し時間があるので、札幌駅にて諸々撮影する。

まずは
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283系。例の振り子列車です。まあ、今回の旅行ではほとんど見ることはないであろうから、ここで撮影できたのは良かったと思う。しかし、本当に記録程度になりました。

次は
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721系。札幌周辺で気動車は見ることが出来なくなり、そのかわりこの手の車両ばかりになってしまいました。

そして
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733系。快速エアポートは基本的にこれになっておりますから、やたら見る機会があるのですが・・・あんまり顔がよろしくないのであまり好きになれませんな。

次に
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789系スーパーカムイ。このカムイは海峡線にて活躍するスーパー白鳥と同じ形式なのですが・・・塗装でこんなにもイメージがつがいものかと思うほど違う列車に見えてしまうのが不思議なところです。

そして次は1レ
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本日の牽引機はDD51-1142号機本務機の重連による寝台特急北斗星。本日はこの北斗星も約10分以上の遅れを持っての到着となりました。やはりこの青DD51に正調の24系25形は最高です。この列車も遅れての到着となりましたので、回送が早く行われたのでじっくり撮影することが出来ませんでしたが、とにかく撮影できてよかった。

これにて札幌駅を出まして今回のメイン移動手段であるレンタカーを借りに行くことにしまして・・・
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まず向かったのは小樽。まあ、小樽といえば小樽運河ということでいきなりドメジャー観光地である場所へ向かったのですが・・・北海道の観光地はやたら隣国の奴らが多いことにビックリします。まあ、そんなところで小樽観光を始めたいと思うのですが・・・事前にあまりよく調べなかったので小樽運河の周辺にいろいろあるのであろうと思っていたのですが・・・実はそんなわけもなく運河からメルヘン交差点へは微妙に距離があり地味に疲れました。

ということで適当に油を売りまして次なる目的地である札幌南平岸に向かうことにした。ここへは前回の北海道旅行の時にも行こうとして結局場所がわからずに断念した場所であり、今回念願の場所となりました。
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HTB。まあ、これに関しては知っている人は知っている所です。ここに着いて詳しく説明することもないでしょう。しかし、小樽からここまで来るのに少し時間がかかってしまい閉館時間に間に合わないのではないかと思いましたがなんとか30分前に到着することが出来てよかった。

そしてこの後で2レを撮影する予定でしたが・・・南平岸から千歳線の撮影ポイントまで向かうのに手間取り結局撮影出来ずに2日目を終了するのである。

SLEEPING LTD.EXPRESSを求めて北へ 3日目へ

tag : 北海道 トワイライトエクスプレス 北斗星 DD51 ED79

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