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夜を駆ける流星

今月に入り、残念なニュースが立て続けに入り愕然としている今日この頃ですが・・・本日は、今わかっている限りで一つずつ整理していきたいと思う。

まずは11/2に運行された「寝台急行 天の川」
この列車は24系寝台列車をDD51が牽引するという、夢のような企画であったが、今となってはDD51が牽引する寝台列車などは見る機会がないので一目見たい気持ちはわかりますが・・・各駅で罵声大会等が行われたようで、実際に現地には行っていませんがこのようなことがある事に非常に残念に思う。

そして同じ日の11/2に新聞にて報道された


寝台特急 あけぼの 廃止」
EF64 1030寝台特急あけぼの (1) EF64 1030寝台特急あけぼの (8) EF81 136寝台特急あけぼの (5)
ついにですよ。まあ、まだJRからの正式発表はありませんが「あけぼの」の沿線にて発行されている新聞社から出たので確定でしょうが、今回の廃止に伴って寝台の廃止時によくでる「利用客の減少」というフレーズは見られずやはり日本海側を通る当列車には一定の利用客が付いており、今回廃止される理由も車両の老朽化に伴うものであり、2014年3月のダイヤ改正を以て廃止となるようです。実質後4か月ほどしかない状態になってしまいました。あけぼの号は石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」にあるような列車であり、定期運転が次のダイヤ改正で終わってしまえば、歌の中にあるような景色がついに途絶えてしまうことになる。そして恐らくは定期運転が終了してからも暫くは臨時という形で走ることはあるであろうが・・・廃止の決定打が車両の老朽化なので長い間の運転は難しいと思われ、「日本海」と同じような運命を辿ることは明確であろう。
あけぼの号の下り列車は何とか駅撮りできる時間なので何度か撮影したが、上り列車は上野到着が結構早い時間なのでなかなか撮影出来ないまま本日まで来てしまった。そしてこれから残された時間で撮影できるか・・・。

そして「あけぼの号」の廃止報道のショックから抜け出せない5日後の11/7日。追加で右ストレートを食らった。

それは

「寝台特急 北斗星 廃止」
EF510 514+寝台特急北斗星 (8) EF510 515 寝台特急北斗星 (9)
こちらは全くその予感がなかったかといえば、限界に近づいていることは判っていた。まあ、先にあけぼの号が廃止になるという報道が出ていたからだとは思うが・・・同じ24系25形客車を使用している限り同じ運命をたどる列車であることは覚悟していた。北斗星は今さら説明が要らないぐらい有名な元祖豪華寝台特急であり、上野と札幌を初めて乗り換えなしで結んだ列車であり、それを可能にしたのは青函トンネルの開通によるものであり、青函トンネルなしでは本州と北海道を結ぶことは出来なかった。今まで青函トンネルの恩恵を受けて走り続けた北斗星も青函トンネルがネックとなり廃止となるようです。
なぜ青函トンネルがネックとなるかというと、2015年度末に開業を予定している北海道新幹線が走行するもの青函トンネルであり、その電機工事が始まり新幹線と電圧が異なる北斗星の機関車では走行できなくなることがブルートレイン「北斗星」が廃止される理由の一つ。ならば機関車を造ればいいではないかという話になるが、北海道新幹線開通に伴い乗客減で機関車を新造するコストに見合わないという見解。よって青函トンネルを抜けることが出来ない北斗星は行けても青森止まり、青森止まりの「あけぼの号」が廃止されるのにこちらが残るとは考えられません。
北斗星の廃止は2015年3月のダイヤ改正となり、2015年(北海道新幹線開業)までは臨時列車として運行するようではある。なぜ2015年度末まで運行しないかというと、青函トンネルの工事時間の確保が目的で2015年3月のダイヤ改正にて定期運転を取りやめるようです。

さらに、あけぼのが2014年春に廃止になったとして、2015年春に北斗星が廃止になれば、本当の意味でのブルートレインの灯が消えてしまします。今までも、メディア等ではブルートレイン廃止時に中継を行い軽いお祭り騒ぎとなりますが・・・今回のこのパターンですと国鉄時代からの真のブルートレインが本当に消滅となります。

そして

「寝台特急 カシオペア 廃止」
DD51 1083 カシオペア (9) DD51 1083 カシオペア (19)
こちらはノーマークでした。まさか24系25形を使用しているあけぼの・北斗星のように車両の老朽化という部分ではなく、こちらは北斗星の所でも述べたように青函トンネルを牽引する機関車問題が浮上し廃止。E26系客車はまだまだ使える車両であるので転用して運転されることになるであろう。まあ、その布石が秋田クルーズであったように思える。
こちらのカシオペアは現在の豪華寝台列車であり、趣味人だけでなく一般の方にも人気が高く乗車率は良いはずであり、もともと扱いが臨時列車なので廃止の時期も北海道新幹線の開業と引き換えとなりそうです。
ということで廃止時期は2016年春になると思われます。

そして

「寝台特急 トワイライトエクスプレス 廃止」
DD51 1148 トワイライトエクスプレス (4) DD51 1148 トワイライトエクスプレス (16)
こちらも先ほどの「カシオペア」と同じように青函トンネルを通過するため、廃止となります。まあ、こちらは24系客車を使用している為、車両の老朽化は「あけぼの」&「北斗星」と同じでありますが・・・こちらは定期列車ではなく臨時列車として運行されています。この列車は日本最長距離を走る列車であり、最長時間乗車の列車である。
そしてこのトワイライトカシオペアと同じように2016年春の廃止となりそうです。

さて、これら北斗星・カシオペア・トワイライトエクスプレスの廃止報道もJRからの正式発表ではない状態ではありますが・・・上記にも書いたように存続は難しいでしょう。それに、廃止時期については新聞各紙でちょっとずつ違うところがあり・・・実際の所はわりませんが、

寝台特急(客車牽引)の全廃はもうすぐそこまで来ていることに間違いはありません。

まあ、そこでさらに気になるのは

「急行 はまなす」
DD51 1095急行はまなす (4) ED79 12急行はまなす (2) ED79 20はまなす (5)
こちらも各寝台特急と同じように青函トンネルを通過していく列車であります。今回の新聞各紙による発表の中には入っていませんが青森と札幌を結ぶ点では北海道新幹線にとって食われる運命であることは明らかであり、青函の機関車も製造されそうもないことから、廃止となるでしょう。廃止の時期は判りませんが、出来れば2016年春まで持ってほしいものである。

これに伴い、日本で最後まで残るであろう寝台列車は
285系 サンライズ出雲・瀬戸 (10)
何の因果か「サンライズ出雲・サンライズ瀬戸」の電車型寝台特急となりました。最後に東京口の寝台が残った。こちらに関しては暫く運行されるという発表があるようで2016年春以降も乗車出来る列車となるようです。


そしてまだまだ続きましてJR岩泉線の廃止も決定となりました。
岩泉線はなかなかのローカル線であり、一度は訪れておきたいと思っていたが、2010年7月に押角~岩手大川間で土砂崩落が発生し、そこに列車が乗り上げて脱線してしまい全線不通になって以来、バス輸送による代行輸送となっておりましたが、そのまま廃線となってしまうようです。

さて、そんなところで本日は終わりにします。また、何かあったら報告します。
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tag : 北斗星 あけぼの カシオペア トワイライト 寝台

2泊3日無計画旅行 第3日

さて、本日3日目は津軽・海峡線(面倒なので以降は津軽線といたします。)を撮影に出ました。そのために昨日秋田から青森へと戻ってきたのですがね。そしてこの時期だけ津軽線は北海道を目指す1レを本州にて撮影できる場所となるのです。

1レの列車番号は東海道を走る名列車達からこの北海道へ行く寝台特急へと変わってから、すでに2年が経っていますが・・・それでも北海道行き寝台特急はまだまだ活躍してくれると思います。乗車率の意味からもまだ安泰でしょう。ただし、こちらも北海道新幹線が開通したらどうなるかはいまだわかりませんが・・・

そしてその北斗星を撮影するためにこの青森まで戻ってきました。まあ、それだけではありませんがね。しかし、この地で撮影するには蟹田辺りの通過時間が4時40分ぐらいであり、青森市内からでは4時頃には出発をかけないといけませんが・・・

私の目覚めた時に時計は既に4時を少し割り込んでいる場所を指していた。これはヤバイ。急いで支度をして、チェックインして一路向かうは津軽線の撮影ポイント。

しかし、本日の1レ北斗星は定時運行をしており、ポイントに向かう手前の道路と併走する場所にて踏切鳴動。これはもしかして・・・

やはりそこに来たのは1レ北斗星。最悪です。まあ、寝坊してしまった自分が悪いのですが・・・さすがにこれは堪えました。まあ、これを目当てで来たわけではないと自分に言い聞かせながら(嘘)、次の目的であるが202レの撮影ポイントまで向かいます。さすがに車内から見るだけ北斗星の二の舞にならないように場所の選定はあまり行わないようにここは確実に行いました。

まずは202レの通過前に入る3054レを撮影してみる。
EH500 6 (2)
本日の牽引機はEH500-6号機でした。この場所も下草がかなり伸びていてかなり危険な予感はしていたが・・・すごく微妙な感じとなってしまった。しかし、ここでの場所移動は死を意味するのでもうこの場所で撮るしかない・・・。

さて本命の202レ
ED79 7はまなす (4) ED79 7はまなす (7) ED79 7はまなす (14)
急行はまなす。本日の牽引機はED79-7号機でした。やはり微妙です。しかも、通常の7両編成ではなく増結されて堂々の11両編成となっていました。せっかくの「はまなす」がこんな感じで終わってしまったのはかなり悔いが残りましたな。
キハ40系 (2)
その次は、キハ40系の4両編成です。このくらいの短い編成だとこの感じでまあまあの感じで撮れるのですが・・・長い編成はかなり厳しいですな。今度来る時までの課題です(いつ来れるかわからないが・・・)。

津軽線といえば・・・
ED79 54+ED79 53 (1) ED79 54+ED79 53 (4) ED79 54+ED79 53 (11)
そうです。ED79の重連貨物です。牽引機はED79-54+ED79-53号機でした。本来ならば移動してから撮影したかったところですが・・・この間は結構連続気味で入るため、移動はせずに撮影となりました。今思えばこの場所で「はまなす」を撮影すればよかったなと思いながらここでの撮影を終わりました。

さて、場所を少し移動し新中小国信号所まで来ました。日本国内では他に類を見ない複雑な信号所となっているのですが、地上からではあまりそんな感じはしません。それよりも信号所の長さが半端じゃありません。まあ、海峡を超える貨物が長大編成なので仕方がありませんが・・・

そしてここにて92レを撮影。どうせEH500だし、正面撮りでいいやと適当な考えでいたら、2人して鉄道写真の神様から罰が当たりました。

92レ
EH500 901 (3) EH500 901 (8)
ここでEH500-901。クマイチです。やられましたね~。これには最高にがっかりしました。早く次の撮影地に行けばよかった・・・。これはちょっとショックでデカ過ぎです。EH500の試作機は何が違うのだろうと撮影したものをじっくり見てしまった。(てか今さらカヨ)←弁解するとEH500自体を見る機会がほとんどないので仕方がないじゃないですか・・・
701系
さて、次のポイントに引き上げようと思っていたら蟹田方面から普通列車が入ってきました。よく見てみるとN101編成。701系100番台では地味なレアものみたいです。

さてこれにて場所を移動して、4094レまで撮影することにした。が、このポイントは海風が吹きすさぶ場所で本当に7月の中旬かと思うぐらい寒かったです。

まずは3059レ
EH500 41 (1) EH500 41 (4)
本日の牽引機はEH500-41号機でした。まあ、先ほどクマイチが行ってしまったので、既にネタ車は無いのですが・・・この列車も場所に付く直前に入ってきたので微妙な写真となってしまいました。

次は3050レ
EH500 40 (5)
こちらはEH500-40号機。先ほどは41号機。これはまさかの展開が起きるか・・・。こちらも特にコメントなし。

次は4094レ
ED79 51+ED79 55 (4) ED79 51+ED79 55 (10) ED79 51+ED79 55 (15)
お目当てED79重連貨物。こちらの牽引機はED79-51+ED79-55号機でした。このED79重連運転もあと何回撮影できることが出来るか・・・こちらでは金太郎が幅を利かせ始めてからも辛うじて運用を死守してくれていますが、先は短いでしょう。
さて、ここで津軽線を後にします。そして、この場所での撮影は寒さもありもう一本撮影しようかと思ったが移動。これ以降は金太郎君との遭遇しかないし・・・

まあ、他に行くところといえば奥羽本線しかないのですが、一度は来てみたかったメジャー撮影ポイントへ・・・。

まずは4094レ
EF510 14 (1)
本日の牽引機はEF510-14号機でした。ちょっとピンが甘いですな。これはこれで良しとします。

次は本命の2021レです。
EF81 137寝台特急あけぼの (5) EF81 137寝台特急あけぼの (10) EF81 137寝台特急あけぼの (14)
本日の牽引機はEF81-137号機でした。まあ、正直な話この場所はかなりのメジャーポイントでありまして、微妙な激パ状態でして、ポジションがイマイチでした。って日本海は撮影しないのかという話が出そうですが、ED79の重連を撮影している時点で日本海は撮影出来ないのである。せめてもう一日あれば・・・

まあ、そんなことを言っても仕方がないので次の81を狙う。
次は4096レ
EF81 121 (5) EF81 121 (14)
本日の牽引機はEF81-121号機。結局貨物色は来ませんでした。一回でいいから撮影したかったですな~。さっきのEF510-14号機はピンが甘かったが、今度は成功ですな。列車自体の本数が少ないので練習する時間がないのが残念なところです。


まあ、そんなところでこのポジションを去り、次の撮影地へ向かいます。
再び津軽線に戻り狙うは
HB-300ハイブリッド (1) HB-300ハイブリッド (3)
リゾートあすなろ津軽1号。HB-E300系にて運行される臨時快速列車ですが、青森から蟹田までの短い区間の運転に加え、蟹田駅にて普通列車との接続がないこということもあってか利用者はかなり少なめでした。

さて、リゾートあすなろ津軽1号を撮った所で、さすがに疲れが出てきたため、少し休むことにしました。最終目的は4061レを撮る事でしたので・・・それまでしばしの休憩。

そして再び戻り撮影を開始する。
789系 (1) 789系 (4)
まずはスーパー白鳥を立て続けに2本

そしてその次は午後のメインの4061レ
ED79 55+ED79 51 (12)
牽引機は朝に行った4094レの折り返しなので同じなのですが・・・今度はED79-55+ED79-51号機の牽引で来てくれるので両方の顔を抑えることに成功。

本来ならこれにて本日の撮影を終了し、レンタカーを返却するところですが・・・返却時間までは少し時間があり、さらに先ほど休憩を入れたのでこれは2022レまで撮れるのでは!ということで場所を移動して

沿線でのラストの撮影に入りましたが、この場所もかなりの激パでした。

2022レ
EF81 137寝台特急あけぼの (18) EF81 137寝台特急あけぼの (25)
寝台特急あけぼの。本日の牽引機はEF81-137号機。まあこれは仕方がない。が、しかし設定の変更をし忘れて全体的に白っぽくなってしまった。完全なる失敗作です。こんな一番大事な時にミスってしまうとは・・・。最後の最後でこれはキツイですな。

まあ、終わったことは仕方がないのでレンタカーを返却し、新青森駅にて4002レを狙います。

4002レ
EF81寝台特急日本海 (1) EF81寝台特急日本海 (3) EF81寝台特急日本海 (4)
寝台特急日本海。本日の牽引機はEF81-106号機でした。本当なら駅撮りではない別の所で撮りたかったのですが、レンタカーの返却時間や「あけぼの」の撮影などで時間を使ってしまい、結局は駅撮りとなってしまった。何だかんだで駅撮りもギリギリの時間になってしまったので、撮影できただけマシですな。

日本海を撮影したので本日の宿へ戻り、本日ラストは201レを狙います。

さすがに青森ラストの夜は201レを狙わなければ、これこそ撮れるうちに撮っておかないと精神で・・・

201レ
ED79 7急行はまなす (31) ED79 7急行はまなす (28)
急行はまなす。本日の牽引機は勿論ED79-7号機でした。そして本日の201レは11両の大編成を組んでの発車となりました。やはり11両も組んでいるとなかなかの迫力がありますな。

さて、無事に「急行はまなす」をお見送りしたところで本日は終了となります。明日がラストです。

tag : 貨物 東北 ED79 はまなす 急行 EH500 あけぼの 日本海 寝台 特急

1泊2日新潟の旅 1日目

本日は、1泊2日で新潟まで行ってきました。新潟へ行った最大の目的は本日行われる「アルビレックス新潟VS清水エスパルス@東北電力スタジアム」の試合を観戦するためです。まずのその前に、東京へ行き「靖国参拝」を行いました。

靖国神社 (1) 靖国神社 (2) 靖国神社 (3)

靖国神社 (5) 靖国神社 (6) 靖国神社
本日もこの夏の猛暑日和でめちゃくちゃ暑かったですね。さすがにお盆明けの平日なので人は少なかったです。

その後、新幹線までは少し時間があったため、強行ではあったが「東京スカイツリー」を見に行きました。都市圏では地下鉄が張り巡らされ非常に便利ですな。
東京スカイツリ
スカイツリーは既に第一展望室までいっていました。

電光掲示板 とき323号 (2)
とき323号 (4) とき323号 (5)


その後、東京駅に戻り、東京→新潟のとき323号に乗車し、一路新潟まで向かいました。
あさり弁当
本日の昼御飯は東京駅にて購入したあさり弁当。
車販
200系の古い新幹線に乗りながらゆったりと新潟まで約2時間。その間、車販にて定番のアイスを購入。
新潟駅 (1) 新潟駅 (2)
そして新潟に到着し、まずは本日の宿に行き、荷物を置き、ここからは対新潟の臨戦態勢に突入!!。

東北電力ビックスワン (3) 東北電力ビックスワン (4)
東北電力ビックスワン (5) 東北電力ビックスワン (1)

スタジアムへ行く臨時のシャトルバスが新潟駅から出ているはずなのだが、新潟駅を降りた時には何一つ看板らしきものが無く、まさかの「だまされた~」状態でしたが、何とか発見し。バスに乗り込み乗ること約15分前後。やっとのことで東北電力スタジアムへ到着。

さっそくアウェー側の入り口に行き列に並び待つこと50分。やっと入場出来たが、アウェー側にはフードコートが1店舗しか無いという最悪の事態に落ち込んでいた。(実はゲートをくぐる前に外で購入するシステムのようでした。)

まあ、仕方がないので、そこで夕ご飯を購入し、腹を満たし戦闘態勢は整い。いざ試合が始まると清水戦士はグダグダモード。こりゃー負けるな。と試合開始した後すぐにわかるぐらいダメダメでした。まあ、中3日では確かに辛いものがあるのだろうが・・・

まあ、結果は4-1で敗戦。滅茶苦茶疲れた。

さて、スタジアムを後にするときもシャトルバスの案内不十分で、どこの列が新潟駅行なのかがわからない状態で一応並び何とかあっていたからよかったものの、アウェーには全く優しくないスタジアムで再訪する気を最後まで消失させてくれました。
新潟駅 (3)
まあ、気分を変えて夜間の新潟駅訪問。

まずはE120系。
E120系 (1) E120系 (2)
実はこの後ろに110系の2両編成でした。

お次は115系新潟2次色
115系新潟2次色
久しぶりの115系。でもやはり湘南色が似合っていると思う。

次は485系
485系
恐らく「いなほ」で来ていたと思うが、すでに回送幕でしたので何かは不明です。

次は115系新潟3次色です。
115系新潟3次色 115系新潟3次色 (2)
先ほど同様、湘南色のほうが・・・しつこい?
急行きたぐに
そして本日のメインイベント「急行きたぐに」が入線してきました!!。
ムーンライトえちご 乗車位置

実はこのきたぐにが入線してくるちょっと前まで他を撮影していたのでギリギリで間に合いました。
急行きたぐに (2) 急行きたぐに (1) 急行きたぐに (3)
急行きたぐに (4) 急行きたぐに (5) 急行きたぐに (6)
急行きたぐに (9) 急行きたぐに (10) 急行きたぐに (11)
急行きたぐには583系を用いた急行列車で普通車自由席・グリーン車指定席・A寝台・B寝台とヴァリエーション豊かな列車となっています。583系は本格的な寝台列車としては世界初の車両で、一度は押さえておきたかったので今回撮影できてよかったです。

本日はきたぐにを十分撮影し、1日目を終了。明日へ続く。

tag : 新潟 清水 エスパルス 115系 靖国 神社仏閣 寝台

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