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本州制覇へ 六日目

本日6日目は山口線から撮影の方を始めていくことにする。昨日のうちに美祢市から島根県の益田市まで来たのは山口線内の岡見貨物を撮影するためであり、こちらも美祢線と一緒で一日一往復の貨物と一往復の回送があるが・・・こちらは重連にて運行されているため、重単回送となる。そしてまず撮影したのが、5675レである。

5675レは益田駅に朝着き、長い停車時間があるため、その前の所にて抑えるべく6時に宿を出発し、本日の撮影を始めることにする。

まずは先行の普通列車を撮影。

もう、山口・島根界隈のローカル線といえば・・・
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キハ40・47系ですな。朝から1両編成朱色というローカルらしい光景が、朝日に照らされて輝いていますな。
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本日の5675レの牽引機はDD51-756+DD51-750+宇部タキ12両という素晴らしい編成で来てくれました。まさか、この日も旋回窓付きの756号機が先頭にて来てくれました。そしてこの撮影地には早朝というのに、総勢20名以上の同士が集まっていましたが・・・これは集まるはずですな。そしてこれも100%国鉄色にて運行される岡見貨物ならではです。

そして、益田駅に停車中の5675レ~5582レを撮影する。
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益田での停車時間はかなり長いのでじっくり撮影を行います。まずはやはり先頭の756号機は良い。
いくら停車が長いとはいえ、次の撮影地までの先回りしなければならいので・・・・適当に後にする。

次は山陰本線内にて撮影行うことにする。

まずは最初の停車駅である石見津田駅にて撮影を行うことにする。

ここは益田に停車している時間で抜いているため、余裕で先回り出来、尚且つ駅撮りなのでそれなりの画が撮れるのは確定済みです。

石見津田まで先回りしたのですが、それにしても早すぎたので先行の普通列車を撮影。
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キハ121号機の2両編成でした。山陰本線は流石に2両編成ぐらいで運行されています。これからはこのキハ121系が多くなってくるのは致し方が無いということです。

そしてこの後で5582レを撮影。
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いやーどこで撮っても素晴らしい。やはり貨物撮影は第一に釜が命ですな。そしてここの場合は全て揃ったタキ。素晴らしい。
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その後、やってくるキハ120系を撮影してから再び岡見貨物を追いかけることにする。

そしてその後は再び停車時間を使って追い越しをすることにする。

鎌手駅にて追い抜きに成功したのでここで撮影。
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本当はもっといい場所にて撮影したかったのですが・・・撮影地探しで撮影出来ないより、手堅く撮影という選択をいたしました。こちらでも普通列車の通過待ちをするために停車していました。

その後、岡見貨物の超定番撮影地「青浦鉄橋」を探しに行くことに。
青浦鉄橋は岡見駅の近くにある青浦地区にある撮影地なのですが・・・これがなかなか見つからずにここら辺をかなり探し回り、やっと見つけました。
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もうここは聖地と行っても過言ではないです「青浦鉄橋」このロケーションはすごいですな。

そしてここを通過する列車を撮影しながら重単回送を待つ。
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キハ120系を撮影。素晴らしい。なんでもない普通列車もここで撮影するだけで素晴らしい画になります。

そしてこの場所にて待つ事1時間。ついに単5361レ。
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なぜか重単の通過時間になると曇ってしまいましたが・・・やはり赤い釜はバックの海に映えますね。しかし、この風光明媚な路線なので、虫たちもたくさんおいでになり、蜂さんもたくさんいてめちゃ怖かったですね。しかし、撮影の為ならと息をひそめて撮影を行いましたが・・・カメラ等すべて黒いので近寄ってくるのは困ったものです。

さてその後、益田から戻ってくる重単を撮影する場所を探しながら時間をつぶす。

そして抑えたのが
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単5362レ。結局はこの後で撮影する5583レの近くでの撮影となってしまった。しかしDDサウンドは素晴らしい。

これからまだ暫く5583レまで時間があるので普通列車などを撮影しながら時間を潰して
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キハ121系。
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次はキハ187系のスーパーおき5号。

その後は本日本命の5583レ。
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大きいS字カーブを進んでくるDD51重連はいいものです。さすが岡見貨物というものです。こちらも定番撮影地ということでかなりの人出でした。

そして最後に5676レを撮影。
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牽引機は本日の5675レとは逆になり先頭がDD51-750+DD51-756+タキとなっています。この列車を先ほどの益田から一気に追い越し、青原へ先回りを行い撮影を行う。しかし、今回はギリギリでした。

これにて6日目、本日の撮影を終わりとなります。明日も再び岡見貨物を撮影しようと思います。
また、良いものが撮れば良いと思いますが・・・不安なのはこの岡見貨物自体が運休にならなければいいなと思う限りです。これまで3日間は通常通りの運行でしたから、それだけでも有り難いのですが・・・やはり最後まで撮影したいところです。7日目へと続く
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tag : 貨物 DD51 山口 重連 山陰本線

本州制覇へ 五日目

本日5日目は昨日に引き続き美祢線の撮影を行う。本日は午前中の便から運行されているので、まるまる一日撮影出来ます。

さて、まず本日の撮影地は事前に決めていた場所へと向かいます。今回の場所は厚保~四郎ヶ原間にての撮影を行いました。
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5687レ。DD51-750号機でした。やはりこの美祢・岡見貨物DD51の国鉄色100パーセントという素晴らしい環境に感服させられます。そして朝からこの素晴らしい環境にて撮影出来ている事に感動させられますね。

その後、途中で追いつくことは出来ずに美祢駅にて捕まえるのが精一杯でした。
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美祢駅に着いた5687レは少しの間駅に停まり、その後、貨物ヤードへと向かいます。意外といい画が撮れる駅の作りになっています。この時は入れ替え灯にして出発していきます。
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そして貨物ヤードにて宇部興産のスイッチャ―へとバトンタッチし、ヤードから工場へと向かう道中を撮影した。本当は受け渡しも撮影したかったのですが・・・この専用線の撮影地を選定していなかったので、そこを探しているうちに時間が迫ってきてしまい・・・結局この場所から撮影。

その後、ヤードに残っているDD51は厚狭へと単機回送を行う為、別の撮影地へ。
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単973レ。本来はここでも荷のある列車を撮影したかったが・・・毎日一往復しかないため、この単機回送を利用して色々な撮影地を堪能しました。

その後、この厚狭から戻ってくる単機回送までに時間があるので防府へ向かうことにした。

防府では
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防府天満宮へ。日本の三大天満宮の一つとされているものであり、これにて三大天満宮を制覇することが出来ました。ちなみに残りの2社は「京都の北野天満宮」「福岡の太宰府天満宮」です。いやー規模は大宰府が一番ですな。

その後、防府にてもう一か所向かうことにする。

毛利氏庭園へと向かう。
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毛利氏庭園には10棟60部屋から成るヒノキ造りの木造瓦葺き。軒唐破風付きの車寄せや格天井の広間などの書院造を踏襲した和風建築であるが、シャンデリアの電灯を備え、椅子とテーブルを備えた絨毯敷きの応接室もある。屋内外の電灯に供給される電力は、海外から輸入した電灯用ガス機関による発電機によるもので、日中に発電機を稼働させて蓄電し、夜に電気を利用していた。

今回は、邸宅内に入る時間的余裕はなかったので庭園のみを回遊して終わりとなりました。
さて、これにて再び美祢線へと戻ることにする。

再び美祢線へと戻り本当はDD51の単機回送をと思ったが、ここは宇部興産の専用線を撮影する事にする。

しかし、宇部興産の工場から出て来る時間が判っているわけではないので、工場前にて張り込みです。
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そして出てきたところを抑えてみたが・・・イマイチな画となりました。まあ、こういうこともあると言い聞かせつつ・・・午後の5686レの撮影のために再び移動を開始することにする。

美祢線本日ラストの撮影は
南大峰~四郎ヶ原間での撮影としました。本当はもっと良い場所で撮影したかったのですが・・・あらかじめ地図で見ていた場所へ行ったところ下草がわんさか生えており、撮影には向かなかったので急遽こちらへと場所変えを行った。この場所は後追いの方が良い画となったので・・・下りの方が圧倒的に良い画が撮れそうです。
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この5686レの牽引機はDD51-756号機でした。やはり国鉄色は素晴らしい。しかも、ここにて旋回窓付きの756号機が来てくれるとは思いもしませんでした。最高です。今回は怪我の功名ですが・・・このポジションで釜メインに撮影できて良かった。

その後、昨日に引き続き厚狭まで追いかけ撮影を行ったが、これといっていいものは撮れなかったので、割愛として、本日5日目を終了したいと思う。

そしてこれにて美祢線での撮影を終了させ、ここから一気に益田市へと向かうことにする。また来る日までこの美祢線の貨物には100%国鉄色のDD51にて頑張ってもらいたいものだ・・・

tag : 貨物 DD51 神社仏閣 山口 専用線

本州制覇へ 四日目

本日から山口県の旅のメインとなる撮影が始まります。まあ正確に言うと本日の午後からですが・・・
今回のメインは本州にてDL最後の楽園となっている山口線・美祢線・山陰本線の貨物撮影です。山口がなぜ最後の楽園かというと、運行されているDD51がすべて原色すなわち国鉄色をまとっている事と山口線・山陰本線内にて重連運転されていることが本州最後の楽園たる所以である。近年まで紀伊本線でもDD51の重連は見ることが出来たが、数年前に重連解除となり、尚且つ国鉄色の釜もかなり減ってしまった。本州以外では北海道の北見貨物のプッシュプルがあるが、北見貨物は通称タマネギ列車などといわれるように、夏の終わりから翌年の4月頃までしか運行しない臨時列車であり、牽引するDD51の国鉄色の充当は滅多に無い上に両機とも国鉄色になることは運行期間中に何回実現するか判らないほどレアな組み合わせとなっている。いまやDD51の置かれている状況はかなり厳しい状況であることは間違いなく。この最後の砦もいつ崩れるかわからないので、今回この地へと出向いたわけである。

さて本日はまず新山口へと行ってきました。いやはや、JR西日本はいつ来ても国鉄時代の車両がたくさんいるので素晴らしい限りですな。
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115系と117系の並び。駅に入るとすぐにこんな光景が展開している。まあ115系の塗色は別としてですが・・・しかし、117系の国鉄色は素晴らしいです。

そして本日最初のネタものです。
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キヤ141系。通称ドクターwaste。JR東海のドクター東海よりは断然よいですな。まあ、2両編成というのが少し残念ですが・・・
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そしてその後にやって来たのは117系の福知山色。これは素晴らしい。117系の福知山色は2本を残すのみとなってしまっているのでここで撮影できてよかった。

さて、新山口にての撮影はここら辺にしておきまして・・・この後が本命の美祢線の貨物へと向かいます。しかし、美祢線の午前便は月曜日運休なので午後便からということです。

しかし、それまでに時間がありますので美祢市まで移動します。

美祢市へと移動し、時間を使うことといえばもうあそこしかないです。
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まずは秋吉台へ。秋吉台ではウバーレやドリーネなどを観察し、ここで命ドリーネなんてことを思いながら散策。カルストロードも走りましたが、やはりすごい所です。
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その後は秋芳洞へ。やはり素晴らしいですな。洞窟の中は1キロあり神秘的な空間が繰り広げられている。

秋吉台と秋芳洞を巡った所でそろそろ美祢線の貨物へと向かうことにした。

まずは送り込みから撮影することにする。

厚狭川沿いから撮影。
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単973。本日の牽引機はDD51-833。厚狭から美祢までの単機回送を撮影しましたが・・・思った以上に下草が茂っており、なんとも微妙な感じになってしまったが、これはこれでよいとします。

その後、ここからもう一度単機回送を追いかけて撮影。
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南大峰にて追い越しに成功したが・・・こんなに追い越すことが出来ると思っていなかったので、全然撮影地を選定してなかったので適当な感じになってしまった。

その後、美祢駅へ
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美祢は3番線まである駅であるが現在2・3番線ホームは使用されていなようです。
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美祢駅の駅前駐車場にてこんな物を・・・「軽」ではなく「圣」という表記。聞いたことはあったが、実際に見たのは今回が初めてでした。

そして美祢駅の北側にあるヤードへと向かうことに。
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そこには宇部興産のスイッチャ―が工場よりヤードまで貨車を持ってきてDD51にバトンタッチをし終えておりました。ここまで見届け、再び美祢駅へと戻り入線を待つことにする。

暫くしたらヤードからDD51が入線してきた。
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5686レ。美祢駅のホームより撮影としましたが・・・やはり宇部興産のタキ編成は素晴らしい限りですな。12両編成のタキを牽く国鉄色の釜は良い。タキ1100はフライアッシュ&炭酸カルシウム専用のものです。この貨物が通称岡見貨物の流れです。山陰本線の岡見からこの美祢までを結ぶ貨物列車です。

その後、美祢駅での撮影を終えて美祢出発を撮影します。美祢駅のホーム有効がタキ12両よりも短いため、先頭はかなり前に出てしまうようでした。
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美祢の出発は後方に宇部興産の煙突を入れ込みながら・・・これぞ貨物列車という感じでもある。

美祢から出た列車を美祢線内でもう一度抑えたかったのですが・・・この5686レはかなり早く追いつくことが出来ませんでした。なので

厚狭駅まで来て既に停車中の列車を抑えましたが・・・
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厚狭駅構内に収まっておらず、微妙な感じとなってしまったが、まあ、これはこれで・・・

そしてその後この列車は山陽本線を下ります。

そこで山陽本線内にてもう一度抑えるべく先回り。

厚狭駅と埴生駅のちょうど真ん中あたりにてよさそうな場所があったのでそこにて撮影を始めることにする。
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日の当たるサイドとは逆側になってしまったが・・・これはこれでなかなか良いものである。大幹線を走るDD51はやはり素晴らしい。

これにて本日の鉄道撮影を終わりにして、宿に入るのだが・・・

途中で別府弁天池とかいうものを見つけ行ってみると。
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ここには綺麗な池がありました。素晴らしく青く澄んでいます。しかも、この池の水は飲料水として使用されているようで・・・入るべからずという感じでした。

本日はここまで。明日もまた美祢線の貨物を狙います。

tag : 貨物 DD51 山口

本州制覇へ 三日目

さて、本日も新山口の拠点からスタートします。予定では昨日に引き続き「SLやまぐち号」の撮影の予定でしたが、昨日はSLの不具合によりデーゼル機関車に変更しての運行となっていました。そして期待はしていなかったが、本日のSLやまぐち号の状況を新山口駅へと聞きに行ったが・・・

JR西日本新山口駅の駅員さんの話によると本日もディーゼル機関車による牽引にて運行するということでした。しかし、昨日の段階で山口市の主要な所は周っていたので、本日は予定通りSLやまぐち号に変わりDLやまぐち号を撮影することにした。

まずは下関総合車両所新山口支所をチラ見していきましたが、こちらには
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ここの主となる「やまぐち号」の12系客車を撮影。やはり特徴的な展望車をメインに・・・この客車は外見からは判らないが、各客車ごとにテーマがあり欧風・明治・大正・昭和風という内装になっている。

その後はかつて小郡機関区だった名残を見て取る事が出来る場所へ。
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SLが運行されていた時には扇形庫が存在していたようだが解体されており、現在は転車台や車両の留置スペースだけが残されており現在は気動車や客車が留置されている。その中には貴重な12系国鉄色のスハフ12もおり素晴らしいものです。

さてその後は
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DLやまぐち号を撮影するために撮影地へと向かうことにした。まずは周防下郷~上郷の撮影地へ向かったが・・・すでに先客がいらっしゃり、日の当たるサイド側は既にいっぱいでした。しかし、地元民にとってはSL牽引よりはDL牽引の方が珍しいのでしょうか?本日の牽引機はDD51-1043号機。牽引機は昨日と同じでしたがやはりJR西日本の所有するDD51は綺麗ですな。

その後は超有名撮影地へと先回り。
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先ほどの撮影地から無理をせずに追い越せるのがこの列車の良い所である。そして次の撮影地は長門峡(ちょうもんきょう)です。ここはSL牽引時なら爆煙が確実に撮れる場所な上、駅から近いためこのお立ち台はかなりの有名な場所となっております。しかし、本日はDL牽引ということもあり煙の方は期待できないが、順光にて撮影できる素晴らしい場所であります。

下りのラストは終点津和野付近にて。
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この場所は上り列車の有名撮影地の近くでの撮影ですが、下り列車を撮影。稲穂に台車部分が隠れてしまうがそれはそれで良い画になります。この場所を過ぎると「やまぐち号」は津和野駅に入ります。

そして、これにて沿線の撮影を終えて津和野駅へと向かう。
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津和野駅。「山陰の小京都」と称される観光の町でもある津和野の玄関口であります。まあ、津和野にて観光にて見ておきたい所といえば例のあの場所ですが・・・鉄道的には転車台(ターンテーブル)ですが、本日はDD51の牽引ということもあり、転車台を使わなくても方向転換が出来てしまうので3番線に到着した列車を1番線へと入れたのちに、釜のみ付け替えるだけというものです。本来SL牽引ならば転車台を使い方向転換と整備を行うのですが・・・

返しの列車までには時間があるので津和野の観光と洒落込みます。
まずは太皷谷稲成神社へと向かう。
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津和野といえばまずここではないでしょうか。
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この太鼓谷稲荷から俯瞰撮影をしてみました。なかなか良かったのです。

その後、新山口駅行の上りDLやまぐち号を撮影するために撮影地へと向かいました。本当は、この他にも津和野には行っておかなければならない場所もあったのですが、時間の都合にて行けませんでした。リベンジあるのみです。

上りの一発目は
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渡川~長門峡間にて撮影を行いました。ここでも俯瞰撮影を行いました。この場所も、通過の40分くらい前に到着したのですが・・・既に激パでした。やはり同志たちは侮れないな。

そして本日のラストは大歳~仁保津間にて撮影。
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最後は直線にて撮影ですが、素晴らしいですな。これにて本日のDLやまぐち号の撮影を終了し新山口駅にて撮影をしてみる。
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新山口駅もやはり鉄道の要所でもあるため、大きい駅でした。

本日はこの辺りにて終わりにします。明日からは山口の貨物を撮影しようと思う。SLでなくても素晴らしかった。

tag : 神社仏閣 山口 DD51

本州制覇へ 二日目

さて、本日2日目からは鉄道撮影を行うことにする。この旅にて山口県へと来た最大の目的は「SLやまぐち号」を撮影するためである。

昨日のうちに新山口まで来ていたのはその為である。SLやまぐち号は新山口駅から津和野までを約2時間かけて走る観光列車である。ここにて使用されている機関車はC57-1号機である。C57は通称「貴婦人」と呼ばれその気品あふれるスタイルで人気の機関車である。

今回はこのSL撮影を前半のメインと据えて来たので撮影場所は既に確認済みであるが、まずは実際に現地に行って撮影地を確認することとする。

今回、撮影する場所は宮野→仁保間にて一枚目を撮影することとしていたので、場所の確認と場所取りを完了し、SL通過までまだ3時間以上あった為、近くの神社仏閣を巡ることにした。

まずは龍蔵寺。
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流石に朝早くから来たためか、かなりのオーラを発しており近寄りにくい雰囲気でしたので本堂まで行かずに手前で引き返してしまいました。

龍蔵寺にてほとんど時間を使わなかったので、その次は瑠璃光寺へと向かった。
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この瑠璃光寺といえば国宝の五重塔です。この五重塔は全国に現存する五重塔のうちで10番目に古く、美しさは日本三名塔の一つに挙げられるほどの建築物です。ここでは朝が早いことが功を奏し、ほとんど貸切に近い状態にて撮影することが出来た。しかし、国宝の五重塔は訴えかける力がありますな。

定番中の定番である五重塔を見たとで次は常栄寺雪舟庭へと向かう。
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雪舟の制作した庭園はこの山口県と島根県などに何か所かあるようですが、この常栄寺庭園が最大級のようです。こればかりは実際に現地へ行って軒先へ腰を下ろし、しばし眺めなければ判らない世界ですな・・・

さて、ここら辺にて列車撮影の方に戻らなければならない時間になってきたので、先ほどの場所へと戻ることにした。

今回、自分が抑えたポジションは超有名撮影地より一本外れた所にある場所にて撮影としたので他の撮影者は来ないだろうと思っていたが・・・予想を反して一組の家族ずれがやって来た。

まあ、そんなこんなでSL通過前最後の普通列車が定刻通りに来たので試し撮りを行うことにした。
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やってきたのはキハ40形広島色。JR西のローカル路線は基本的にキハ40形というお決まりのスタイルで通過していった。そしてこの次は本命のSLやまぐち号である。

しかし、通過時間になってもSLはやってこない。まあ、SLなので多少の遅れは致し方のないものと思っていたが・・・SLが来ないままSLと仁保駅にて交換する普通列車が来てしまったのである。
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こちらはキハ47形朱色であった。

そして、一緒に撮影していた家族ずれの奥さんが驚愕の話を始めた。

「SLやまぐち号を牽引するC57号機に不具合があったので、本日はSL運転を取りやめます。なお列車は遅れをもって走っております。」
というものであった。この家族ずれの方は前の日にも撮影したようであり、前日はきっちり走っていたようであるが、昨日の上り列車は雷雨の中での走行であったようで、それが影響したのではないかと言っておりました。そして、この方々は代走のやまぐち号を撮影せずに撤収していきました。

しかし、これをメインに据えてしまっていたので、この後の予定を全くと言っていいほど考えていない自分はとりあえず、ここにて代走のやまぐち号を撮影するまでにこの後をどうするか考える事にした。

SLが運行不可能ということは非電化区間にて客車を牽引するのはもうDD51かDE10しかいないわけで、尚且つ、新山口にはDE10はいないわけで、過去の実績からしてもDD51が牽引するのは逆に貴重なカットを撮れると思った。

そして、列車は約50分の遅れをもって走ってきました。
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牽引は勿論DD51-1043号機。残念ながらHMは付いていませんでしたが、DD51の牽引するやまぐち号もこれはこれで良いものであった。しかし、遅れている列車、しかも途中駅での整備などいらないDD51ではここから追いつくのは至難の業であったので、本日の列車撮影はこれにて終了ということにして、急きょではあるが萩へと向かうことにした。

まず萩へ向かい、最初に向かった場所は萩駅。
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萩駅は萩市内から離れた場所にありますが、これは山陰本線自体が萩の街をそれて敷設されているためであり、その為萩駅前はかなり寂しい印象を受けた。その後、萩市内へと向かう。
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萩へ来たらまずは萩城址。萩城には現存する建築物や城内に復元された建築物等は一切ないが堀と石垣が残っており、なかなか味のある城址です。この萩城も背後にある指月山にも現在は取り壊されているが櫓等が建てられておりその石垣は未だに当時のままであるようであるが・・・夏に山へ登るのはかなりの事を覚悟しなければならないので今回は見送りました。

次は旧厚狭毛利家萩屋敷長屋へと
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ここには萩城の在りし日の模型もありました。

次は
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堀内の鍵曲です。鍵曲は鍵の手に曲がった通路で見通しを悪くして、敵の侵入を防ぐために造られた城下町ならではのものであり、このような場所がいまでも所々に残っている所が素晴らしい所である。

次は旧湯川家屋敷へと向かう
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ここは藍場川沿いにある藩政時代の武家屋敷で川沿いに長屋門があり、屋敷の中には橋を渡って入る建物であるが、この旧湯川家屋敷は完全な形にて残っている建物で素晴らしい。

その後、萩の城下町を散策することにする。
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萩は言わずと知れた吉田松陰・高杉謙信・伊東博文などを輩出した地であり先人たちの生家なども城下町には点在している。

その後、円政寺へ
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この円政寺は高杉謙信・伊東博文が学んだ寺として有名な場所である。

萩の最後は北の総門へ
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この総門は付近の堀と一緒に復元されたもので、萩の中心地へ来ると目につくものである。まあ、復元なのでこれくらいで・・・

この後、萩を後にし向かうは昨日行けなかった門司へと向かう為に一気に南下することにする。
南下すること約83キロにて山口県下関へと向かった。
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まず門司に行く前にこの下関から関門海峡を眺めることにする。関門海峡を見下ろす場所はみもすそ川にある火の山展望台から
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その後はみもすそ川公園にある長州砲を見ることにする。

ここら辺まで来ると対岸は九州という道路標識等を見るとこになり、本州の最西端へと来たのだなという実感がわいてくる。

火の山展望台からすぐに車にて九州入りするのは味気なかったのでまずは

関門人道トンネルへと向かうことにする。
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関門海峡は車も鉄道もトンネル・橋を使い本州と九州を結んでいるが、歩行者も歩行者専用のトンネルがある。それが関門人道トンネルである。関門海峡の下を歩き九州へと上陸することが出来るトンネルであり、通行料は歩行者無料であり、それなりに利用している人は多いようである。人道トンネルを歩いて渡ってみたが、片道約10分程度で門司側へと出ることが出来た。
その後再び人道トンネルを通り下関側へと戻り、車にて門司を目指すことにする。
行きは国道2号線を通り、車両専用トンネルへと向かったのだが、この国道は通行料を徴収された。なんだか腑に落ちないが、本州から九州へ行く場合、徒歩以外は全て料金がかかるシステムになっているようである。

そして本日のラストである
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門司港駅。この門司港駅は1914年に完成した駅舎であり、九州・全国を代表する駅舎であるが、木造建築であるがために老朽化と、白アリの被害により修繕工事が行われることになった。その工事が始まるのが、今年の9月末より始まり工事終了は5年後の予定であることから、しばしの間この勇敢な姿を見ることは出来なくなってしまうのでこの機会にこの門司まで来たということである。修繕前にこうしてここへと来られたことはすごく良かった。

さて、門司港駅にて撮影を終わらせ再び新山口へと戻り2日目を終了する。本当は本日と明日をSL撮影のために新山口に拠点を置いてしまったが、機関車がまさか明日に治るわけもなく・・・明日はどうしようかと思っている所存である。

そして、ここで大きな失敗を犯していることはいまだ気づきもしないのであった。

tag : 神社仏閣 山口 DD51

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