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山陰・山陽 現存天守めぐり 4日目

本日も旅の方を進めていきたいと思います。本日は岡山からの出発です。しかし、本日の天気予報は雨の様子。朝の段階ではまだ雨は降っておらず、何とか持ってくれ!と思いながら・・・駅に着くとなんだかポツポツと来るものがあり・・・すぐに本降りとなりました。やはり天気予報は当たり、晴れの国「岡山」で雨に降られました。雨が降ってしまうと本日のプランが見事に崩れ去るのです。本日は岡山周辺で貨物撮影と洒落込もうかと思っていたのですが、断念。
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岡山駅にて時刻表とにらめっこし、すんなりと山陰へ戻ることに決定。ただ、この岡山という場所は昨日まで使っていた伯備線と智頭急行&因美線を使った2本の選択肢があるのです。まあ、本日は智頭急行&因美線をしようした方で山陰に戻りたいと思います。最終目的地に合わせて使い分けてもらえばよい事ですが伯備線は米子・松江出雲市方面の場合、智頭急行&因美線は鳥取・倉吉方面に使用するのがベターでしょう。

さて、行き先を大まかに決めたところで・・・乗車する列車は「スーパーいなば」となります。「スーパーいなば」はキハ187系により運行されている列車で2両基本編成です。岡山駅では電化区間をディーゼルバリバリで激走します。スーパーいなばは一日6往復が設定されており、自分が乗車するのは3号となりました。本来は1時間に1本出ている「やくも」に乗車した方が明らかに早く着くのですが・・・本日は雨なのでそんなに急ぐことはなく、ゆったりと待ちます。

とはいえ、ただ待っているのもつまらないので昨日撮影した場所にて少しばかり旅客列車・貨物列車の撮影と洒落込みました。朝の岡山駅は本数が多いので、期待していたが・・・
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旅客列車も西日本は楽しい。どうしても撮影してしまうのが「113・115系」ですね。既に我が地元では見ることのできなくなってしまった車両で、しかも湘南色という感極まりない感じです。その他には213系や381系(やくも)ついでにチラッと見えた九州新幹線「さくら」の側面など、楽しさ満点でした。
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結局、貨物は来るものすべて「桃太郎」という有様。昨日は岡山で桃太郎も乙なものと思ったが、やはりツマラン。上り列車しかポジション的に撮影できなかったが、下り列車では66さんがいい感じで入っていた。下り線で撮影すればよかったと激しく後悔したのは言うまでもありません。(やはり西日本の電光板は親切です。旅客列車ばかりではなく貨物列車の通過時刻も出してくれるなんて・・・)
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さて、そんな貨物撮影をしていると乗車する187系が入線してきました。
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岡山とはこれにて一時別れを告げて一路、鳥取を目指します。キハ187系自体は山陰で何度となく乗車しているので、別にこれと行った感動は無いのですが、自分自身が智頭急行への入線は初めてですので、楽しみです。
智頭急行に入るには岡山から一度姫路方面に走りまして、上郡駅まで行きます。そこから智頭急行へ入っていきます。それまでに朝ごはんをいただきます。本来なら撮影しないでその間に「食べておけよ!」という感じですが・・・そんなことは出来ません。なので本日も朝から駅弁です。本日は「お祭りべんとう」なるものを賞味しました。これはこれでなかなかおいしくいただきまして、上郡からの智頭急行線に備えました。
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上郡から智頭急行に入るのだが・・・ここで方向転換が行われる。すなわち進行方向が変わるのである。幸い、本日の乗車率はそんなに高くなかったため、気兼ねなく座席を回転させることが出来た。
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お待ちかねの智頭急行線は思ったよりも現代化されており、ほとんどが高架化されていて尚且つ一線スルー方式を採用しているので、高速運転が行われていた。何度か列車行き違いの為、停車したが高架駅だった。そして着いた先は智頭駅。
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智頭駅では列車交換の為5分ほど停車したので一度車内から出てみた。智頭駅は因美線との接続駅です。駅には段幕があり「みどりの風が吹く”疎開”の街 智頭町」とありました。疎開の町って・・・
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そんなこんなで鳥取に着いたわけですが・・・ここからまた移動が始まるのだが、まずは、荷物を預けて、再びホームへ。次はスーパーまつかぜ5号に乗車し「倉吉」まで向かいます。思いのほか、時間を食ってしまった為駅弁を購入する時間がなく、そのまま来てしまいました。
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倉吉からはバスにて進んでいきます。向かう先は「三徳山三仏寺」です。ただ、相変わらず雨模様。これは一日雨を覚悟しなければならいようです。
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三徳山三仏寺には「国宝 投入堂」があります。この三徳山に境内を持つ山岳寺院である。古くは三徳山全体を境内とした。「投入堂」の通称で知られる奥院の建物は、垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた他に類を見ない建築物で、国宝に指定されている。また、三徳山は国の名勝、史跡に指定されている。

この三徳山三仏寺の「投入堂」を近くで鑑賞するには本堂裏の登山事務所で入山受付を行う必要がある。三仏寺では投入堂への入山はあくまでも観光ではなく修行である為、三仏寺拝観料とは別にここで入山料を支払い入山届に記入した上で、宿入橋から山道を登ることになる。投入堂への山道は非常に険しく、登山に不適当な服装や靴を着用している者は入山を拒否されることがあるようです。本堂裏の登山事務所では、登山に不適当な靴を履いて来た参拝者のために有料で草履を販売している。この他、汚れてもかまわないような動きやすい服装や登山に適した靴、岩や木の根を掴むための手袋をあらかじめ準備することが良いでしょう。このような三仏寺の厳しい対応にもかかわらず、滑落事故はあとを絶たないため現在では一人での入山は拒否されている。投入堂へ向かう途中には野際稲荷、文殊堂(重要文化財)、地蔵堂(重要文化財)、鐘楼堂、納経堂(重要文化財)、観音堂、元結掛堂、不動堂などが建つ。山の麓から投入堂までの道程のうち、特に麓から鐘楼までは、起伏に富んだ自然の山道がほとんど改良されることなく、以前のままの状態で残されているため、非常に過酷な部分が多い。
本堂裏の宿入橋からの高低差200メートル、全長ほぼ700メートルの行程は全て難所と言ってよく、所によっては鉄の鎖やロープ、時にはむき出しになっている木の根だけを頼りにしがみついて、その都度足場を確保しながら登り下りすることになる。
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さて、倉吉駅からバスにて三徳山へ来たのだが・・・まずは参拝者受付案内所にて説明を受ける。そこの案内係の方にいろいろお話を伺います。今年の入山規制解除は4月6日に解除されたようで、本日が2日目という事。さらに先にも書いたが一人では入山が出来ない事。ちなみに自分は一人旅。この三徳山三仏寺は雨や強風などの悪天時には入山できなくなること。そして、本日、入山しているのはわずか5人ほど・・・。大概、何人かの入山者がいるようですが・・・本日は雨。入山者は、現れず。待ちぼうけ。約1時間半ほど待っていましたが・・・結局誰も来ませんでした。
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最終的に見えたのは参拝者受付案内所から見えた文殊堂(重要文化財)と少し離れたところにある「投入堂拝観所」から見た「投入堂」のみです。ここは晴れた日にまた来たいものです。入山時間が9時から3時までで、なおかつ公共交通機関が乏しいので、これで帰らざるを得なくなってしまった。さて、ここから再びバスに乗り込み倉吉まで戻ります。
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倉吉駅からとっとりライナーに乗り米子駅へと向かいます。米子では初日から気になっていた貨物を見てきました。
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米子駅ではDD51-1186によるチキ工臨が4日にあったようで側線に4両で止まっていました。このDD51-1186号機は出雲号のラストランを担当した機関車ですが、寝台特急亡き今となっては細々と工臨等を牽くだけとなってしまったが、無くなるよりはまだ良いですが・・・それにラストランを牽いた1186号機をここで拝むことが出来たのはよかった。ただ、寂しいことに全検が終わってから少ししか経っていないのでまだ、綺麗な状態で拝めたことはよかったのですが・・・去年の12月に全検をあけてから4ヶ月経っていてもこんなにきれいな状況ということは、それだけ活躍の場がないということの裏返しということですね。
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そしてその奥にはDE15-2520がいました。今年の正月に山陰地方を襲った大雪の際にはさぞかし活躍しただろうと思いながら、いつか動いている所を見てみたいという衝動にかられながら撮影。ちなみに今年の大雪の除雪作業中に脱線をしていたようです。←知らなかった。
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さて、次は伯備線の貨物を牽引するEF64。本日は61号機がいました。この米子の地で「愛」や「大宮車」はなかなか新鮮なものです。
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無理やりですが、DD51とDE15とEF64を一緒の画に入れてみる。
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それから米子操車場を撮影。キハ大国です。パンタが付いているのはEF64のみという我が地元のほうとは真逆の現象が起きているのです。この米子駅は山陰本線と境線があるので、境線で運用されている鬼太郎列車なるものがあります。本日は「目玉おやじ」が充当されていましたが、その列車が帰ってきたところで一枚頂きました。
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しばらく操車場を眺めていると下り列車が入線してきまして、来たのは115系系統の114系です。パッと見では103系と間違えそうな顔をしていますが、115系の改造車です。反対側の顔を見れば一目瞭然なのですがね。久しぶりに、山陰でモーター車の普通列車を見たような気が・・・
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まあ、しばらく米子駅にて撮影を行いながら帰りの列車の時間までを潰します。晴れていればもう少し違う行程が組めたのにと思いながら、これはこれで楽しかったりする。そんなことをしていると、次に乗車するスーパーおき4号が入線し、一路鳥取へと向かう。

さて、本日は旅先で食べる最後の食事となるのですが・・・鳥取駅前には居酒屋しかないようである。地元にもあるチェーン店では仕方がないので、聞いたことの無い居酒屋へと入る。
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まずは日本海の刺身の盛り合わせ
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次は煮込みホルモン
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なんのエビか忘れたが
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鳥取のB級グルメ「ホルモンそば」
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ラストは鮭茶漬け

これで本日の行程は終了。明日はついに最終日となります。
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tag : 神社仏閣 山陰 EF64 DD51 貨物

山陰・山陽 現存天守めぐり 3日目

それでは「山陰・山陽 現存天守めぐり」3日目のスタートです。

本日の始発駅は「松江駅」から

本日は山陰を離れまして一路、備中へ。まずは備中高梁へと向かいます。
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本日のファーストランナーは「やくも6号」やくもは381系の振り子列車。伯備線を振り子機能バリバリで駆け抜けます。ちなみにこのやくもは現在、日本で一番早く始発駅を出発する特急となっております。(夜行列車を除く昼行列車として)まずは、松江駅で購入した駅弁をいただきました。
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本日購入したのは「かに寿し」。山陰の駅弁といえば「かに」を使用したものがメインとなります。やくもは車内販売が終了してしまった為、事前に駅などで購入しておかなければなりません。朝が早い場合はホームのお弁当屋さんは営業していないので改札を通る前に調達しましょう。

さて「かに寿し」ですが、朝から寿司というのもどうかと思うが・・・なかなか美味しくいただきました。ちなみに本日購入したのは「一文字屋」さんのものです。ただ、先にも書いたように381系のやくもは振り子列車なので、乗り物酔いを起こしやすい方は要注意の列車ですので駅弁を食べるなどということはあまり行わないほうがよろしいかもしれません。

さて、列車は振り子機能をバリバリ使い陰陽連絡線を駆け下ります。そしてついた先は備中高梁。今まで、この高梁には何度も行こうと思っていたのですが、なかなかチャンスがなくこの度やっとのことで行くことが出来ました。
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備中高梁といえば「備中松山城」「男はつらいよ」です。もうこの2つしかありません。というかこの2つさえあれば他に何もいらないでしょう。
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まずは、備中松山城から攻めていきましょう。この備中松山城は現存天守の1つであり、なおかつ現存天守の中で唯一の山城です。そうです、山城なのです。高梁の市街地からはその姿を見せないほどの山の中にあります。初日に列車の中から一瞬だけ見ましたが、やはり素晴らしい。そして、本日は平日ということもあり観光バスは動いていない、さてどうする。「自転車があるではないか!」すぐさまレンタルサイクルを借りまして、一路目指すは備中松山城。もちろん借りれた自転車にアシストなどというものは皆目ついておらず、ネイキッド自転車です。

備中高梁駅から自転車を借りて走り出すこと10分足らずで、傾斜が始まる。街中からはどんどん離れていき、松山城案内看板だけが点在しているのみ、周りに住宅はあるもののこの付近を歩く人影もなく・・・一人で自転車を押しながら登城を始める。途中で遊歩道があったが、おそらくこの先には階段が待ちまえている為、断念。しばらく歩くと近所のお爺さんが散歩をしていた。お爺さんの話によると遊歩道を歩いて40分ぐらいで着くという。自転車を押して上ると1時間20分ぐらいかかるのではないという有り難いお話をいただいた。さらにこの先には自動販売機が無いということもこの後、思い知らされるのである。

山を登り始めて約40分。大分上ってきたところで一台のタクシーに抜かれた。ここまで来てやっぱりタクシー使えばよかったと後悔を始めるが、今さら後のカーニバルなので上り続けると先ほど抜かれたタクシーがすぐに下山してきた。ということは「もう時期に着くのではないか!」という期待感を持たせてくれたのでなんだか嬉しかった。そして、10分ほど上った先に駐車場が見えてきた。やっと着いたと思ったら・・・
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ここからさらに遊歩道というオチです。しかし、幸いなことに自動販売機がありやっとのことで給水タイム。ここまで列車の中で飲んで以降、初めて水を口にしました。

さて、一息ついたところで遊歩道を進む。駐車場から松山城までは遊歩道を10分ほど歩きます。ここまでの登山でかなり足腰にキテいるところにこの遊歩道はしんどかった。
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さて、やっとのことで到達した天守閣は感慨深いものがあります。ここまで約1時間ほど歩き通しで着いた備中松山城は標高430mの臥牛山頂上付近に建つ2重2階の複合式望楼型であり日本三大山城の一つである。1階には、調理や冬の暖をとるために長囲炉裏が掘られているが、城内で火を使うことは禁じられ、ほとんど使われることはなかったといわれている。一段高い場所にある「装束の間」は、城主の御座所であるとされ、また城が攻められた時に城主が自害をするための場所であるともされる。この「装束の間」の床下には石を敷いており下からの攻撃にも万全の態勢をとらえている。天守こそ小さいものの見応えは十分です。さらにこの城郭の素晴らしい所は石垣ですね。今回行ったときには修復している最中の場所もあったが、素晴らしい。これにて日本に残る現存天守12城の全てを登城することが出来ました。一番最初に松本城へ登城したのが約15年前。やっと達成することができました。最後の城郭にふさわしい難攻不落の城郭でした。

さて、一通り観終わり下山に向けて歩き出した時に、前を行くご夫婦に声をかけられ・・・会話を交わしながら遊歩道を駐車場(私は駐輪場)まで下りました。このご夫婦は広島市内からお越しの仲の良い方々でした。ちなみにこのご夫婦は自分が登っている時にタクシーで登って行った方のようで、ここまで自転車にて登ってきたのを目撃されていました(笑)

さて、下山の途中に臥牛山から備中高梁の街並みをみましたが、これを見るとやはり高い所です。自分でもよくもここまで登ったと思いました。恐らく次は公共交通機関等を使い登城するでしょうが・・・

下山は自転車効果もあり10分ほどで下りることが出来ましたが・・・自転車のブレーキが腐りそうな勢いでした。
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次は高梁本町の街並みと紺屋川筋を拝見。街並みの雰囲気はこの後に行く石火矢町ふるさと通りよりもこちらのほうが実際に人々が暮らしているだけあり良いです。紺屋川筋はこの時期、桜が素晴らしいですね。桜と柳。日本の道100選に選ばれるだけある。
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石火矢町ふりさと通りです。まあ、ここでの見どころは「岡村家の門」です。なんといっても第8作「男はつらいよ寅次郎恋歌」と第32作「男はつらいよ口笛を吹く寅次郎」にて諏訪家の門として登場しています。男はつらいよフリークとしては備中高梁は押さえておかなければいけない場所であることは間違いありません。いわゆる聖地巡礼ですね。上段の右側写真とほぼ同じアングルで山田洋二先生も一度は見ているはずです。本来は後ろに列車を入れたかったのですが・・・丁度、来ない時間帯でしたので諦めました。
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次は頼久寺を拝見しに向かいます。頼久寺は備中松山城城主、上野頼久が大檀越となり寺景を一新した。1521年に頼久が逝去したので、その2文字を加え、寺号を安国頼久寺に改称したようです。元々は安国寺だったようです。この頼久寺は庭園が素晴らしく1974年に国の名勝に指定されました。庭園は遠州により作庭されたもので、蓬莱式山水庭園であり愛宕山を借景し白敷砂の中央に鶴島、後方に亀島の2つの低い築山状の島を置いて石を組み、書院左手の山畔に沿ってサツキの大刈込みで青海波を表現している。このような築庭様式は、桃山時代から江戸初期にかけて盛んだったもので、現在まで当時に近い状態で保存されているのは貴重である。
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次は寿覚院です。備中高梁の中ではなかなかパッとしない感じですが・・・ここも男はつらいよのなかでは重要な所です。ここは有名な「ハイッ、笑って―」のシーンです。ここも外せないシーンです。
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さて、次は備中高梁では松山城の次について重要な場所。そうです「薬師院」です。「32作の口笛を吹く寅次郎」でメインの場所となるこの場所では村松達雄さん演じる和尚と竹下景子演じる朋子に出会う場所です。もうこの階段を見ただけであの場面を思い出してしまうのはもうバカですね。

さて、薬師院を拝見し終えるとここ備中高梁での見るところは終了となるのですが・・・思いのほかハイペースで巡ってしまい、時間が余ってしまうという珍事が起きました。まあ、このまま高梁にいても良いですが、ここはスッパリと高梁を後にしようと駅へと戻りました。
駅に戻り、岡山行きの列車を見てみると次の列車まで約1時間半。そうです。この旅の冒頭にも書きましたが・・・3/11に発生した東日本大震災の影響で車両部品調達が出来なくなる可能性があるため、列車の一部運休を行っており、その時間帯にドンピシャでハマってしまいました。まさかの高梁駅1時間半待ちです。ちなみに後5分ほど早く到着していればスムーズに列車に乗車できたという次第でした。尚且つ、このJR西日本管内での部品調達の目途が立ち、明日より通常通りの運行へと戻るというアナウンスが響いていました。なんとついていないことでしょう。まあ、その代り明日からは通常ダイヤですべての列車が動くということは頼もしい限りですが・・・

さて、1時間半待ちで来た岡山行きの列車に乗車し向かう先は岡山です。
本日の宿を岡山にて取ってあるため、岡山まで戻ってきました。本当は米子方面に戻ったほうがよかったのですが・・・なんとなく岡山へ下りました。
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さて、岡山駅に着いた時に丁度、貨物の通過時刻だったため、一本だけ撮影。岡山駅での駅撮りは初めてだったが、なかなか良い感じではないかと思う。岡山だけに本場の桃太郎です。岡山なら違和感なし(笑)
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予定よりもずいぶん早い時間帯に岡山へ来てしまった為、本来予定にはなかった「岡山城」もついでに拝見と行きました。岡山城自体を見たことはあったが、実際に登城するのは今回が初めてです。今回は春の特別展を行っており、入場料金がベラボウに高かったが、特別展示の内容が素晴らしかったので、特に文句はありません。
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やはり、路面電車が走る町はいい街です。路面電車の残る町は西日本が多いため、なかなか行けませんが・・・今回、岡山城は震災の影響(自粛)で夜間のライトアップを行っていないということでした。この自粛ムードもいかがなものかと思いますが・・・
さて、こんなところで本日3日目を終わりにしたいと思う。

ちなみに、今まで山陰(出雲・松江)を歩いてきたが、岡山(山陽)に来てから改めて、陰と陽ではここまで違うかということを思い知らされました。

tag : 神社仏閣 城郭 現存天守 山陰 貨物

山陰・山陽 現存天守めぐり 2日目

さて、山陰・山陽 現存天守めぐり2日目となります。

本日は、出雲大社と一畑薬師・松江を巡ってきました。
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まずは朝一の一畑電鉄「電鉄出雲市駅」へと向かいます。朝一の一畑電鉄は出雲大社行の列車との接続を行っていないということでしたが、せっかくなので始発列車に乗車しました。
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始発の松江しんじこ温泉行列車は電鉄出雲市を出発時に乗客1名。すなわち自分だけ。そして使用車両は元京王の車両です。まあ、一畑電鉄は2009年にデハニを引退させたことにより京王と南海の車両しかないのですが・・・それで、本日の始発列車に充当されていたのは2100系(RAILWAYS応援ラッピング列車)でした。さすが平日の始発列車。と言わんばかりの感じです。ただ、荷物を持っている以上、このガラガラ感はよかったですが。
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さて、本日一つ目の目的地は「出雲大社」ですが、出雲大社へ行くには電鉄出雲市駅から川跡駅へ行き、川跡駅で出雲大社線へと乗り換えなければなりません。そして、なぜ接続していない始発列車に乗ったのかといえば・・・川跡駅にて大社線始発に充当される一日一本の急行列車を撮影&乗車するため。まあ、車両自体はいつも走っている車両なのですが、急行幕は一日一回しか見れないので微妙に貴重です。ちなみに特急も一日一本走っているが、撮影はできなかった。
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そんなレアな急行に乗り着いたのはその名もズバリの「出雲大社前駅」。

朝の早い時間帯では参拝者もそんなにおらず、静かな中での参拝はよかったです。
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ただ、現在平成の遷宮を行っている関係上、仮御殿となっているため、なんだか残念でした。本来ならこの仮御殿の後ろに佇んでいるはずなのですが・・・すっぽりと覆われてしまっております。なるべく写さないようにしていたのですが・・・若干映りこんでいます。でも、ものは考えようで、約60年に1回の大遷宮なので生きているうちに1回ぐらいしか見る機会がないのですから、これはこれで珍しいものを見ることが出来たのかな・・・と思ったりもしまいた。(ただ、また来ることがあるかという話になった場合、恐らく可能性は低いでしょう。)

さて、出雲大社を後にして次に向かう場所は「大社駅」です。

大社駅に向かうまでの道すがら、こんなものを発見。
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なんだ公衆電話ではないかと思いながら近づくと「公衆有線」大社町独自の有線放送電話だそうです。でも入っている箱は完璧に公衆電話の箱です。

そんなものを見ながら「大社駅」へ
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これは一畑電鉄の駅ではなくJR大社線の終点。現在も駅舎が堂々とそびえたっております。すでに大社線自体は199
0年に廃線となってしまっている為、列車運行はされていないが「旧大社駅」は2004年に国の重要文化財に指定され近代化産業遺産に認定されている。ついでに一畑電鉄出雲大社駅も近代産業遺産に登録されています。まあ、両駅は対照的な作りで面白いですが・・・

本来大社駅の中に入ることができるのですが・・・いかんせん時間が早かった為、まだ、開場はできませんでした。まあ、これは致し方のない事です。大社駅が見れなくても一畑電鉄の「デハニ」を見れれば文句はありません。
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そして電鉄出雲大社駅に展示されている「デハニ50」を見学と行きましたが・・・こちらも入場時間まではまだまだあり、自分が乗車する列車の方が早く出発してしまう。これは最悪です。と思ったら、駅員さんが親切に時間より早く見せてくれました。優しい心遣いに感謝しながら、さっそく拝見。ちなみにデハニを見学するには入場券か乗車券を購入し、展示時間さえあえば観れます。
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さて、大社駅を後にいたしまして、一畑電鉄に乗り次の目的地である「一畑薬師」へと向かいます。一畑電鉄はその名の通り「一畑薬師」参りの為に敷設された鉄道であり、本来なら一畑薬師まで線路が伸びていたようですが、「一畑口」から「一畑薬師」までの区間は大東亜戦争により鉄を招集されて以降、引かれていません。

なので現在一畑薬師へのアクセスは「一畑口駅」からバスが出ていますので、それに乗車して参拝へと参るわけです。
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「一畑薬師」は全国的に知れる「目」の薬師ですが・・・ここは石段が素晴らしい。参道の石段は1300段とも言われているほどのものがあり、その上にある本堂からは宍道湖を中心とした風景を眺めることもできます。平日ということで、参拝客はポツポツといるだけでした。
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さて、バスの時間が押し迫ってきたので、バス停に戻ることにする。ちなみにバスは「平田生活バス」という路線。この付近の路線バスが廃止され、その当時の平田市によるバスの運行が始まったそうです。現在「平田市」は出雲市になっている為バスは「出雲市生活バス」となっている。勿論、行も帰りも乗客は私一人だけ。貸切状態です。まあ、荷物を持っているので他にお客さんがいないのは助かりました。

その後は本日のメインである「松江」へと向かいます。
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一畑口駅から再び一畑電鉄に乗り終点の「松江しんじ湖温泉駅」まで向かいます。これにて一畑電鉄の完全乗車達成です。さてさてその後、荷物を置いてまず向かうのは松江城に行きました。
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「堀川遊覧船」です。まずは松江のお堀を巡ります。乗船するまでは大部分で松江城を拝めるのかと思いきやなかなか見えてこない。そして一周するうちのほんの一部分しか見えないのです。時間にしてわずか5分ぐらい。その間に見える松江城は素晴らしいものです。(なかなか見えないから余計にそう思うのかと思う。)

その後「松江城」へと向かう。
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松江城は今年で開府400年ということで今年は1年中お祭りなのですが・・・先の大震災にて現在はイベント等を自粛しているようです。ただ、松江城城内は開府400年祭の雰囲気バリバリです。松江城自体はじっくりと拝めるので、安心してください。自分もじっくりと味わってきました。
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松江城は堀尾吉晴の子供である堀尾忠氏が築城した城郭ですが、現在では山陰地方では唯一の現存天守であります。松江城は5重6階の望楼型の天守です。松江城の見どころはいろいろありますが・・・特徴的なのは、城内の階段を外すことが出来て、引き上げることができる。なおかつ1階から2階に上がる階段と3階から4階に上がる階段に他の城郭には見られない隠し板(隠し板というのかわかれないが・・・)がある。これは、万が一敵に攻め入られたときに、階段を引き上げ、階段部分を隠してしまういう画期的な方法がとられています。しかも階段は桐材で作られており素晴らしいです。まあ、こんな場所を写真に収めている時点で怪しい人物でしかないですが・・・
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さらに特徴的なのは「寄木柱」この寄木柱は寄木なので見栄えは悪いですが・・・普通の柱だけよりも力学的に優れているらしいです。これは吉晴の苦心の末にできたものだといわれています。まあ、これを見るだけでも一見の価値ありです。ちなみに城内の寄木柱の中にはハート型に見えるものがあります。

なんといっても最後に登り切って見る風景は格別ですね。宍道湖を眺められる眺望は最高です。ちなみに本日は晴れていたため大山までよく見えました。これにて、現存天守11/12を制覇しました。残りはあと1城。
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さて、次は月照寺へと行きました。月照寺は「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)」の大亀伝説の残る寿蔵碑がある松江藩主松平家の菩堤寺です。月照寺は墓所と廟門は当時のものがほぼ完全な姿で残っており、その閑雅さを小泉八雲も絶賛したといいます。

この月照寺は今年の大雪により灯篭や門などが倒れてしまい、復旧・公開するまでについ最近までかかっていたようです。一般公開が開始されたのは4月に入ってからというので、月照寺に関しては4月に入ってからの観光で良かったです。
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その後、塩見縄手へと向かいます。塩見縄手には「武家屋敷」と「ラフカディオ・ハーンの旧居」「ハーン記念館」等を見てきました。
なぜだか、塩見縄手の写真を1枚しか撮らないという大失態でした。

さて、これで大まかな松江市内の観光地は押えました。その後、宿に戻り宍道湖の夕焼けを見に行きました。松江と言ったら宍道湖の夕焼けは外せません。撮影スポット等は特に調べずに行ったが、人だかりがあるところに陣取り、撮影を開始しました。
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まあ、ご覧のとおり案の定ですが・・・宍道湖の浮かぶ唯一の島である「嫁ヶ島」を入れての撮影となりました。日中は雲がなく、晴れ晴れとした空でしたが、夕刻になると雲が広がりはじめ、微妙な感じとなってしまった。

さて、ここまで撮影して本日の(も)お供であるレンタサイクルを返却。そして晩御飯。

本日は、松江といえば宍道湖。宍道湖といえばシジミ。ということで
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ヤマトシジミの酒蒸し。
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名前を忘れた(鍋)確か、深海魚を使ったものです。
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日本海の握り寿司(ネタは忘れた)
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カニ雑炊

まあ、そんなところです。明日も朝が早いのでここまで。
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追伸、本日宿泊したホテルの自動販売機にて「大山乳業」の牛乳とコーヒー牛乳を購入。宿泊地は島根県松江市なのに発売元は鳥取県東伯群の物を購入というわけのわからないことになっておりますが、これにて本日は終了。3日目へと続く。

tag : 神社仏閣 城郭 現存天守 山陰

山陰・山陽 現存天守めぐり 1日目

今回は、4月4日から10日までの期間で山陰・山陽を巡ってきました。3月11日に発生した東日本大震災により予定していた北海道・東北撮影旅行を断念し、このプランを立てました。まあ、ほとんど計画は練らずに行ったものですから、少し時間的余裕があるような旅になってしまった。そしてこの度、西日本方面の旅行に変えたのだが・・・こちらでも地震の余波が押し寄せました。出発の約1週間前になりJR西日本から震災による車両部品の納入が困難になるため、一部列車の編成変更と運休を4月から行うという発表だった。これにより、自分が使用する区間も一部対象に入りました。大きなものを挙げると「特急やくも」は全車両運行するが、4両編成として運行。山陰本線・伯備線・山陽本線のデータイムの一部列車が運休となるようだ。まあ、被災地の方々に比べればこんなもの屁でもないが・・・さて、前置きはここまでにして早速はじめようかと思う。

今回は全5回で書いていこうと思います。(どれだけ時間がかかることか・・・)
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旅の始まりは地元駅から(駅ホームにある時刻表の表記がアベコベになっているのは気にしないことにしよう)
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向かう先は「富士・はやぶさ」亡き今(「はやぶさ」は2011年の3月に東北地方の星となり復活しましたが)となっては寝台特急の最西端到着地となってしまった「出雲市駅」。そして乗車するのは勿論「サンライズ出雲号」現在では東海道を走りぬく最後の寝台特急となってしまいました。(地元を通る特急としても最後となってしましました。一部変な特急もありますがあれは論外です。)
自分が乗車した時には既にお休み放送が終了してからだったため、列車は私を乗せて、走り始めました。今回乗車したのはサンライズの売り物でもある「B寝台シングル」です。乗車後すぐに車掌による車内改札が始まり、ここにて車掌からタオルセットを購入。これにて1日目の大きなミッションを達成。勿論ここでは使用せずにそのままお土産コースです。ちなみに本日乗車したのはJR東海所属の車両でした。

さて室内ですが、荷物もまだあまり多くは無かった為、それなりにスペースを確保でき快適に旅は始まりました。(何故か、室内を撮影し忘れてしまった。まあ、帰りも使用するため、その時に撮影することにしよう。)
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本日乗車したのは8号車。東海道区間では14両編成で走るが途中の岡山にてサンライズ瀬戸とサンライズ出雲が切り離されてしまうため、岡山より先は先頭車両となるのである。
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さて、ここでも何度か書いたと思うが寝台特急とは「寝るもの」ではなく「観るもの」。乗車から下車まで寝れません(寝ません)。列車は進み浜松を停車した後に翌朝の姫路までは客扱いをしない運転停車のみ。JR東海のお膝元の名古屋も運転停車のみ。これこそ寝台特急クオリティー。
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豊橋

名古屋(撮影できなかった)
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米原
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大阪(私自身が何気に新しい大阪駅に初入線を果たしました)
と運転停車を行いながら次の停車駅の姫路に着く。
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その後、岡山駅にてサンライズ出雲とサンライズ瀬戸の切り離し作業を拝見し、サンライズ瀬戸をホームにてお見送り。岡山駅では唯一、2本の寝台特急として別々に表記されます。(まあ、当然ですが)
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再びサンライズ出雲に乗り込む。冒頭のほうにも書いたが岡山からは先頭車両となりました。
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岡山を出て、すぐの岡山電車区にて「ゆうゆうサロン岡山」を発見。すでに引退している車両なので、見ることができないかと思いきや、最後に見ることができてよかった。
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さて、その後、列車は倉敷に停車後、伯備線へ入り。伯備線を北上し始める。そして備中高橋を通過した後で備中松山城をチラリと見て、列車は進み上石見へと着きました。伯備線は現在でも重要な陰陽連絡線としての役割を十分に果たしており、重要な幹線であることにこれからも変わることはないだろう。

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列車の横を流れる川が「高梁川」から「日野川」に代わりついに日本海側に近づきつつある事を実感させられる。車窓の風景も日常とはかけ離れ始め、大山もよく見えた。

そうしてついに日本海側へと出て伯耆大山を通過すると次の停車駅は米子駅。
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米子駅から松江駅(米子駅では猫娘列車を発見)
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松江駅から宍道駅
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宍道駅から出雲市駅終点。わずか10時間ほどの列車旅でしたが、やはり良いものです。今回乗車したサンライズ出雲号の乗車率は平日(月→火曜)にしてはそこそこではなかったでしょうか・・・ただし、サンライズには振り子機能はついていないため、伯備線内でのスピードはそんなに出ていないようです。ちなみに、新見発車後列車交換で貨物とすれ違った。
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さて、出雲市駅から最初に向かう先は大田市。なんですが・・・まずは荷物をコインロッカーへと放り込む為に、改札を出ますが・・・
この画を見てもらえればわかるように自動改札機はありません。駅員による改札でした。素晴らしすぎる。
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次の列車まで少し時間があったので出雲市駅にて撮影。出雲市には「やくも」が居たので手早く撮影。ここで「やくも」を撮影しておいてよかった。実はこの後、やくもを撮影する機会は多々あったのですが・・・いつでも撮れるからいいや的な感じでほとんど撮影しなかったのだ。ちなみにこの381系「ゆったりやくも」だが、今までに幾度かリニューアルされて現在に至っていますが、現在はこの白地に赤いラインの「ゆったりやくも」のみの運用となって言います。(時刻表等には「やくも」としか表記されていません。)これまでの編成はすでに運用から外れ、リニューアル工事を行われるようです。
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さて、次の目的地は大田市ですが、出雲市駅の次である西出雲市駅から先(西行き)は架線がない(非電化)為ディーゼルである。なのでキハ48系・120系・121系・126系が走る。乗車したのはキハ120系。
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列車に揺られるとキハ48系と行き違い、すぐに後藤総合車両所の出雲支所が見えてきます。そこには冒頭にも書いたように震災の影響で4両編成となっている「やくも」の中間車がいました。それと、クモヤ145系・DD51-1179が見えました。クモヤ145は今となっては貴重な存在となってしまいました。それにDD51-1179がここにいると今夜の出雲牽引までの小休止のように感じてしまいます。(実際、自分は客車時代のここを見たことがないので・・・どのように留置されているのか解りませんが・・・)

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さて、目的地の大田市駅へと着き、大田市駅ということは行く所は世界遺産の「石見銀山」です。
石見銀山へは大田市駅から大森までバスにて移動。今回はレンタカーを使用しないプランで行きました。本来なら山陰ではレンタカー利用がお勧めです。
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石見銀山は自然保護の為に銀山エリアには観光客の車の乗り入れはできませんので歩きかレンタサイクルで行動しましょう。私は今回レンタサイクルを借りて移動しまた。

石見銀山といえば「龍源寺間歩」ということで早速向かうことにするが、その前に石見銀山では「石見銀山限定ワオン」があるらしいので、それを購入するために世界遺産センターへと向かうことにした。ちなみにこの世界遺産センターを撮影するのを忘れました。

レンタサイクル屋さんからしばらく走ると「世界遺産センター→」みたいな看板が出てきたため、看板に従って走っていくと明らかにその道は舗装されていない砂利道。

これはヤバいかも!と思いながらも先を進んでいくとやはりその先には階段が待ち構えているではないか!!

しかし、これぐらいの階段ならチャリを押しながらでも登れると思い、途中まで上っていくと途中から角度がきつくなっているではないか!!。しかし、ここまで上ったからには下るも上るも一緒と思い一気に上り切りましたが・・・上った先で15分くらい再起不能となりました。これにて階段は終わりだと思ったら大間違いでその後、最後の最後で階段攻めを食らい。やっとの思いで着いた世界遺産センターにて衝撃の事実を突きつけられる。

世界遺産センターの受付の方が息を切らし入って来る自分に
(世:世界遺産センター受付の方・自:自分)
世:「自転車でここまで来たのですか?」
自:「はい。そうです」
世:「もしかして遊歩道を上ってきたのでしょうか?」
自:「遊歩道?たぶんそうだと思います。あそこの脇から出てきました。」
世:「・・・。それは大変でしたね。実は、こちらからのほうが幾分楽だったかと・・・」
自:「あ~。そうですね。舗装されてますものね・・・」
世:「観光へはこちらから行ってください。」
自:「そうします。ところでWAONを購入したいのですが・・・」
世:「WAONですか。こちらでも販売しておりますが、実はレンタルサイクル屋さんの近くにある観光センターでも発売しています。」
自:「・・・・・。」
自:「あー。そうなんですか・・・。てっきり世界遺産センターのみの発行だと思いまして、ここまで上ってきたのですが・・・そうですか、下でも発行しているのですか・・・」
世:「どうしましょう?」
自:「ここまで来たので、こちらで購入します。」
世:「それではあちらになります」
と、いうような軽いやり取りがありまして「石見銀山仕様WAON」をGETしまして、いざ行かん「龍源寺間歩」へ。

世界遺産センターからの道は常に舗装されており快適に行くことが出来ました。
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さて、それからレンタサイクル屋さんの近くまで戻りまして、目的地へと進んでいくのですが・・・「龍源寺間歩」までは常に緩やかな上りとなっており、世界遺産センターまでに体力を使い果たしたこの老体は自転車から降りて歩いて登りました。「龍源寺間歩」へ着くまで所々に銀を採取するために掘った坑道がいたるところにある。

やっとの思いで着いた「龍源寺間歩」

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本日は平日ということもあり、人も少なく最初から最後まで坑道の中で誰にも会うことがなく、自由に見ることが出来ました。
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龍源寺間歩を拝見し終わり、駐輪場まで戻る途中に「石見銀山御料銀山町年寄山組頭遺宅(高橋家)」がありました。

その後は「清水谷精錬所」を拝見。

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清水谷精錬所では桜が咲き始めておりました。

清水谷精錬所の上に行くと選鉱場跡があるということで行ってみると・・・そこには
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「選鉱場跡」があるだけです。清水谷精錬所からそんなに距離は無いような感じでしたが、実は結構距離がありました。
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その後は、銀山の街並みの方へと向かいました。まるでこの地区だけそのまま取り残されたような感です。街中の中にある自動販売機も木製カバーがつけられていました。まあ、中身は至って普通のコカ・コーラの自動販売機ですが・・・
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街並みでは「旧河島家」を拝見しました。
「旧河島家」は代官所地役人の建物のようです。旧武家の住まいを残している大変素晴らしいものです。

その後、代官所跡にも行きましたが、特に拝見しませんでした。
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銀山ですので、銀の店もあり、そこで銀を購入。まあ、平日(火曜日)の為、お土産屋など色々なお店がやっていないところも多かった。次に向かうのは観世音寺。
この観世音寺はこの次に向かう予定の「五百羅漢」のある羅漢寺を建立した住職が建てたものらしいです。
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その後、石見銀山のお菓子といえば「げたのは」ということで有馬光栄堂へと行きました。
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本当は途中の竹下鍛力店にて買いたいものがあったのですが・・・残念ながら本日はお休みでした。
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さて、石見銀山の最後は「五百羅漢」を拝見しました。石堂の中にあるため他の五百羅漢よりは完全な形で保存がされているので素晴らしかったです。この五百羅漢も他の参拝者が来なかったため、じっくり拝見することが出来ました。(※五百羅漢は撮影禁止の為、外観しかありません。)
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その後、レンタルサイクルを返却し大田市駅行のバスを待つことに。まあ、ここまでにきちんと計画通りに事を運んでいれば、バス停であまり待つこともなく、すんなり乗れたのですが・・・まさのか1時間バス待ち。

バス停で待っていると、広島の呉から来ていたご夫婦と話をしながら時間を潰しました。
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その後、大田市駅から出雲市駅まで戻るのですが・・・この戻る時に列車が遅れていました。どうやら田儀~江南間で運輸障害が発生した模様で、大田市駅は定時に発車したものの、すぐに10分の延発となりました。目的の出雲市駅には約10分の延着でしたが、目的である「サンライズ出雲」の出雲市駅発車を撮る事がが出来ました。ついでにやくも30号も乗り合わせ接続の為、約5分ほど延発で出発しました。
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ただ、残念なのは出雲号ではなく「サンライズ出雲」となっていることでしょう。

さて、駅を出て本日の宿泊先へと向かいまして、ホテルにて出雲そばの店を紹介してもらい早速食べに行きました。
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紹介されていった先は「献上そば 羽根屋」だった。店の前に行ってわかったのだが、ここはあの「どうでしょう」で訪れていた名店ではないか。知らないうちにここを案内されてしまうあたりが、憎い罠である。
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まずは割子3段を注文。
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その後、2段追加の計5段食べました。まあ、昼に石見銀山にて食事をとることが出来なかったので、余計かもしれないが、出雲そばは美味しかったです。(基本的にそば嫌いなのですが、なかなか美味しかったです)
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さて、これにて1日目は終わります。本日で島根県を訪れることができました。2日目も朝が早いのでこれにて終了。

P.S
一日目を書くのに1週間以上ももかかり、全部終わるまでに相当時間がかかることが予想されます。

tag : 東海道線 神社仏閣 サンライズ 山陰

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