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いざ行かん北の大地へ 二日目

さて、2日目は急行はまなす号乗車中からです。
まずは、本日のメインと行っても過言ではない「函館駅」での機関車付け替えです。急行はまなすなどの客車列車は函館より電気機関車からディーゼル機関車へと釜の付け替えを行います。まあ、それはこれから進んでいく途中で非電化区間になっているので電気機関車では進めないという理由なのですが・・・そして、この函館駅はド深夜に到着ですが客扱いも行う為、ホームに出ることが出来ます。ということでここで撮影タイムが始まります。いかにもな方々から普通の方々まで撮影タイムと化します。まあ、なかには改札を一度出て食料等の買い出しに行く方もいました。この急行を使い慣れていらっしゃる猛者の方々ですな。

そんななか「急行はまなす」初心者の自分は勿論函館駅の機関車付け替えを見届けます。
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ここまで牽引してきてくれたED79-12号機を切り離し、DD51へとバトンタッチ。函館駅も行き止まり駅となっているので、ここまで牽引してくれたED79とは逆側にDD51が牽引することになる。簡単に言うとここまで先頭だった客車がここからは最後尾になるということです。
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ここからのDD51は函館運輸所所属の牽引となります。旅客会社で定期運用を持っているDD51北海道だけになってしまい、この「はまなす」と「北斗星」だけが毎日運転を行い、「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」が臨時運転となっています。この中でも「はまなす」以外は常時重連仕様となっている。「はまなす」もたまに重連となるが基本は単機で牽引となります。
本日の牽引機1095号機には[函][重]となっていたが、一台での牽引でした。国鉄色のDD51もいいけれどこの流れ星のついた「北斗星色」もやはり良い。というかこの塗色を見ると北海道へ来たんだなという思いがふつふつとわいてくるのである。
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さて、釜の撮影を終えて、出発時間までの間に函館駅の改札を一度抜け函館駅駅舎を撮影してみる。
実はこのとき、あまり時間がなかったのだが、今回の旅で函館駅を降りることが出来るのはこのワンチャンスしかなかったので無理矢理でも撮影しました。まあ列車の発車時刻には十分間に合ったものの、危険な賭けはやめましょう。
ちなみに函館駅でははまなす号の上り下りが改札上の電光板には表示される。札幌⇔青森間を結ぶ重要な列車であることには違いない。と信じている。ちなみに次の札幌行列車は7時04分のスーパー北斗1号となる。約6時間後のこととなるが既に表示されているあたりがすごい所だ。

さて、函館駅にて撮影を終え自分の寝台に戻りますと既に時刻は1時20分。また、本日も強行軍となるため、しばし横になることにした。しかし、寝台列車は違う意味でなかなか眠れないものです。あのジョイント音を体全体で感じ取る、まさに至福のひと時です。

何だかんだで、定刻通り6時7分に終点札幌駅まで到着しました。「はまなす」との別れを惜しみながら札幌駅での「はまなす」撮影を行った。
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到着ホームは5番線。まずは5番線にて撮影後、4番へ移動し全体を撮影することにした。はまなす号の回送を見届けてから少し札幌駅で撮影。
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711系を撮影。新塗装でしたが、帰るまでには旧塗装になったS-110編成を見ることが出来るかなと思いながら・・・次の目的地に向かう為にスーパーカムイ1号に乗車。
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スーパーカムイは789系にて運行されている列車でuシートを備えた北海道を代表するような車両です。(まあ、写真は撮影しませんでしたが・・・)
列車は定時に出発して旭川にも定時(8時12分)に到着し、そこからレンタカーを走らせました。

さて、どこへ向かうかというと、この日は旭川から石北本線に向かうのですが・・・既に石北本線は1往復しか運転していない状況なのでこの時間帯には既に走っていません。そしたらどこへ行くか?

近くでいい場所があるか・・・

あるではないか、今回の旅で一番鉄道とは関係ないがね

そう、その場所は「富良野」です。富良野には鉄道も通っていますし、貨物も季節運行ながら走っています。しかし、最初の目的地はそれではなく。富良野といえば・・・

「北の国から」

ですよね。ということで、黒板五郎の一大構想である「拾ってきた家」へと向かうことにした。
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まず旭川からだと富良野に入る前に「美瑛」という町を通ることにある。この町は通称「丘の街 美瑛」といわれるほど丘が広がる土地なのです。「北の国から」本編でも幾度か丘のシーンが出てきていると思うが、おそらく富良野からほど近いこの美瑛にて撮影されたのではないかと思う。美瑛を通り抜けるとそこは富良野です。
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北の国から'02拾ってきた家‐やがて町‐です。すべての放送をリアルタイムで見てはいませんが、ちゃんと見ているのでわかります・・・北の国からをあまり視聴していなかった方は暫く続きますので飛ばしてください。
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まずは「純と結の家」です。
これは一番最後の「’02遺言」にて結婚した二人の為に造った家ですな。見れば解る通り基本はバスです。
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次は雪子のアトリエと住居です。この町のなかで最も大きい建物となっています。正面にあるので一番最初に目が行く建物でもあります。
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その次は正彦とすみえの家です。この家は「蛍」と「かい(蛍の息子)」の為に造っていたものですが、中畑さんから頼まれて新婚夫婦に提供した家です。
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建物のほかにも、水力発電やバイオ発電機械等の小道具も勿論完備です。
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その後、移動しまして五郎の石の家に行きました。五郎の石の家は、もうそのままです。炭焼き小屋もあり、風車もあり、感激ですね。
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その後、最初の家に行きました。さすがに、この家では純君でなくても怒りますよ。自分は絶対に住めませんな。
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さて、その後に富良野線の最急勾配である区間を臨時列車「富良野・美瑛ノロッコ号」を撮影に行きました。DE15-1534号機の牽引するトロッコ列車。DE15が牽引するトロッコ列車は北海道内では色々な所で見ることが出来ます。この場所で上り下りを撮影。
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その後、移動して平坦地にてノロッコ号を撮影。北海道らしい場所での撮影を行いたかったが、お手軽ポイントとなってしまった。

さて、その次に根室本線を走る貨物を撮影する為に、移動しましたが・・・いかんせん時間があるので、富良野市内にて買い物をしながら、時間を潰したが結局時間前に着いてしまったので、普通列車を撮影しながら待つことにした。
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キハ40系
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特急フラノラベンダーエクスプレス

これらを撮影しつつ、レッドベアーを待っていたが、通過時刻になっても現れず・・・富良野駅に行ってみると当該列車はまだ停車中で走る予感はしない・・・この後の予定もあるのでここでレッドベアーを撮影するのは諦めて、石北本線へと向かうことにした。富良野から182キロぐらい離れているため、これ以上待っていると確実に間に合わないのである。
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さてなんとか着いた石北本線の遠軽駅は行き止まり駅となっているのでここにて方向変更を行います。本日の運用は本務機の方はわからなかったが、後ろはDD51-1156号機でした。どちらにせよ原色機ではなかった。果たして、この旅の最中に見ることは出来るのか?
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到着したのが、時間ぎりぎりで、尚且つどこに入るのかすらわからない状況で、中途半端な写真しか撮れなかった。やはり下調べは重要ですな。
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最後に遠軽駅を撮影しつつ本日はこれにて終了。3日目は石北本線の超有名撮影地「白滝発祥の地」から撮影を開始したいと思う。

本日2日目を書き終えたが、更新スピードが芳しく無く全てを書き終えるまでかなりの時間がかかると見込まれますが、ご辛抱のほどをよろしくお願いします。

未更新分
・いざ行かん北の大地3日目~6日目
・2011/09/18撮影分
・2011/09/19撮影分
・2011/09/20撮影分
・2011/09/25撮影分
・2011/10/12撮影分

とまあ、たまっておりますが、少しずつ書いていきますのでよろしくお願いします。
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tag : 貨物 DD51 北海道 急行 はまなす ED79

いざ行かん北の大地へ 一日目

今回は8/30から9/3までの期間で北の大地へと遠征に行ってきました。(すべての期間が北の大地ではありませんが・・・)今回の撮影の最大の目的は言うまでもなく例の臨時貨物です。一日一往復の臨時貨物を追いかけ撮影する旅行となりました。今回も期間が長いため、最終日を書き終えるのがいつになるかわかりませんが、気長に見てください。

それでは第一日目ですが、いきなり訂正があります。移動の初日は8/30なのですが、8/29の内に駅に入りサンライズやその他もろもろを撮影したため、最初の何枚かは8/29日付の記録となります。
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まずは小手調べにE231系を撮影。
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その5031Mサンライズ出雲・瀬戸です。
この列車に乗って山陰に行ったのが今年の春でしたので、かなり経ったようで実はまだ、そんなに経っていないんですよね。

その次は5090レ
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この列車は特大が入るときなどたまに撮影する貨物ですが・・・我が地元ではなかなかお目にかかれない(早起きをすれば見れるのだが・・・)EF65の運用なので抑えておきました。本日の牽引機はEF65-1058号機でした。

その次はSRC(スーパーレールカーゴ)を撮影したのですが・・・全滅でした。やはり一発勝負はかなり厳しいですな。ちなみにこの列車から日付が変わり8/30の初日となるわけです。

さて、この後も色々撮影したのですが、割愛しまして・・・次は9391M下り「快速ムーンライトながら」を撮影
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この列車も定期列車から臨時列車になりそこそこ年数がたってきましたが・・・臨時でも運行してくれているだけマシというものですかね。

さて、ここから本編の移動が始まります。前置きが長すぎました。
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9390M上りムーンライトながら東京行。
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臨時列車となってから183・189系による運行です。H102編成でしたので、特に問題なく通常通りの運用をこなしているようです。ちなみに出発駅での撮影は行いませんでした。まあ、下りで撮影したから別にいいですよね。
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さて、東京駅では臨時快速列車ムーンライトながらと321Mがホームをはさみ並びます。この光景はなかなか見れそうで見れません。東京駅の東海道ホームに国鉄形特急とJR東海の特急車両が並ぶのはなんとも新鮮な瞬間です。
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早朝の東京駅東海道線ホームはまるで静岡タイムと化しています。すべての行き先が静岡県内。

さて、ここからは新幹線での移動となります。本来は「はやぶさ」にて青森まで向かうつもりでしたが・・・せっかくムーンライトを使い東京駅に5時という時間に着いたというにも関わらず3時間も待ち「はやぶさ」に乗車した所、新青森に着くのは11時44分になってしまう。それならば、6時28分に東京を出て10時27分に着く「はやて」の方を選ぶのは自然な流れです。それに、E5系はこれから増産されるわけだし・・・という多少の強がりを言ってみたりする。

ということで、東北新幹線「はやて」は新青森に10時27分定時に到着し・・・このままスーパー白鳥に乗り函館にはいきません。勿論です。そんなつまらないことは行いませんよ。

さて、新青森では先月にも借りたレンタカーを使い、前回不発に終わった「弘前城」へと向かう。
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弘前城「追手門」
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弘前城「天守閣」
前回のリベンジを果たしました。この弘前城は前回も書いたが今年で築城400年という記念の時であるが、これまでの城郭と違い記念館などは建っておらず、いつものままの弘前城を見せてくれた。この弘前城は現存天守閣であり、東北地方では唯一の城郭です。やはり良いものです。

さあ、この後の津軽線ED79重連貨物を撮影しようと思っていたのだが・・・前回行こうと思って行かなかった「竜飛岬」へと向かいました。あわよくば新中小国信号場あたりで貨物を抑えようと思っていたが、そんなにうまくいくわけもなく・・・普通に竜飛岬へと向かってしまったのである。
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まずは「青函トンネル記念館」へと向かいました。今回は到着時間が遅く体験坑道をするだけの時間がなかったが、いずれは見てみたいものですな。

その後竜飛崎灯台へと向かいます。が、その前に竜飛に来たらこの国道も忘れてはいけません。
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竜飛にある階段国道はかなり有名な場所です。

さて、竜飛崎灯台へ向かいます。
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竜飛崎灯台からは津軽海峡を挟み対岸の北の大地を拝むことが出来ました。対岸から見る北海道は初めてでしたのでなんだか素晴らしく感動しました。そして今夜この海峡の下を通り北の大地へと入るのかと思うと胸が熱くなります。
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そして忘れてはならないのが、津軽海峡冬景色です。、上野発の夜行列車に乗り青森まで着いていれば、まさに名曲に沿って来れたのですが(季節は真逆ですがね・・・)今回は時間の都合上利用はできませんでした。

さて、これにて竜飛を後にして、前回来た時に激パになっていた撮影ポイントへと向かってみることにした。
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しかし、2022レの通過時間には辺りは既に真っ暗。さすがにこれでは撮影出来ずにほとんど列車を撮影しないで一日目を終わってしまうのであった。さすがにこれではあれなので2022レ通過前に撮影した701系を掲載ということで勘弁してもらいたい。

さて、新青森にてレンタカーを返却して、本来ならば前回と同じように新青森駅にて寝台特急日本海でも撮影しようかと思ったが、この後の予定もあるため、今回は到着を待たずに青森駅へと進みました。

乗車していた普通列車が青森駅に着くと日本海は大阪へと向かい走り出しました。なので、一応お見送りを行いまして、これからに備え晩御飯や身支度等を済ませる。
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そして青森駅に再び戻ってきたのは22時15分。そうです。201レの急行はまなす号です。前回来た時にはお見送りとお出迎えを行っていたので、今回は乗車をしました。もちろん全区間の札幌までです。
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本日の牽引機はED79-12号機でした。入線を撮影し終え、荷物を列車に置き再び撮影に戻る。
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本日乗車する寝台車を中心に撮影。1号車にのみ着くエンブレム「SLEEPING CAR HAMANASU」夜行急行はまなす。JR北海道の車両だけに撮影を続行。客車ならではの撮影といえばヘッドマーク・テールマーク撮影を行いました。
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今回乗車したのはB寝台を利用しました。はまなす号の乗車時間は深夜帯を走る列車の中でもそんなに長くはない7時間25分の旅となるが、この後の強行軍を考えるとちゃんとした寝台が付いている列車なのでここは寝台を選んだわけです。しかも14系の白帯のほうをチョイスしました。その理由は後々。

列車は定時に出発。青森駅を出てからハイケンスのセレナーデを聞き、暗い車窓に寝台席が映り、たまに見える町明かり目で追いかけながら蟹田まで進んでいきます。蟹田では寝台特急カシオペアとの列車交換の為停車します。

カシオペアとの列車交換を終えたのちに青函トンネルへと入り次の停車駅は函館駅となります。青函トンネルは来る北海道新幹線開業の為の工事が行われている関係上で北斗星は2往復から1往復へと減便されています。そして新幹線開業ともなれば、旅客列車は新幹線のみとなり、貨物列車と一部の寝台特急のみとなってしまうかもしれません。その一部のなかに「はまなす」が入る可能性はかなり低いかもしれません。なので私が「急行はまなす」にて通り抜ける最初で最後となるのは、ほぼ確定的です。青函トンネルを抜けてこれにて8/30日分は終了です。

翌日は函館駅から。2日目へ続く

tag : 東海道線 貨物 EF65 東北 ED79 はまなす 急行 北海道

2泊3日無計画旅行 第4日

さて、本日は朝の新幹線にて戻るのですが、その前に202レのお出迎えをしなければならないということで早速青森駅へと向かう。
急行はまなす (1) 急行はまなす (3)
しかし、青森駅に着いたのは到着3分前。もう既に多くの猛者でポジションはあまり望めなかったので、ケツ撃ちにしました。本当は「はまなす」の青森駅引き揚げシーンも撮りたかったのですが、どうしてもEF81貨物色を撮影したくて、最後の可能性にかけました。

新幹線の出発までにEF81を撮影できるのはたった1本。そして、列車などが遅れた場合は全く何も撮れずに引き返す可能性もあったのだが、我々の意見は一致し、一路弘前へと向かう。(まあ間に合ったから良かったと様なものの、青森行列車があれ以上遅れていたら新幹線に間に合わなかったかもしれなかった。)
キハ40系 (2) キハ40系 (4)
さて着いた所でキハ40系を撮影。

さて、まず弘前に来たのは2070レを撮影する為。

2070レ
本日の牽引機はEH500-44号機でした。ていうか、写真撮ってないことに今気づいた。

さて、運命の3098レ

3098レ
EF81 453 (1) EF81 453 (5)
EF81 453 (17) EF81 453 (20)
本日の牽引機はEF81の453号機でした。まさかの貨物色。この瞬間は目茶目茶嬉しかった。まあ、画はゴチャゴチャしているがそんなことはどうでもいい。来てくれたことが素晴らしい。しかし、貨物色はサイドの錆が目立ちますな。

さて、EF81の余韻も冷めやらぬところですが、時間が無いので新青森へと向かい一路東京へと戻ります。
リゾートしからみ くまげら (2)
帰りの新幹線の車内からまたまた「リゾートしらかみ」の「くまげら編成」が来ていました。今回は「くまげら」編成とは縁がありましたね。

さて、新幹線にて東京まで着きまして、今回の旅の友とは別れました(多分これで最後になるでしょうからここにてサラバ)。

ここからなかなか乗らないものに乗ってみようということで、SVOに乗車。
SVO (3) SVO (2)
東京機関区 (1) 東京機関区 (4)
東京機関区 (5) 東京機関区 (6)
SVOの車内から東京機関区を眺めていると東京から出る客車寝台特急がなくなってしまったのだということと、機関区がなくなってしまったことを現実視させられる瞬間でもあります。この東京機関区も解体された後にはなにになるのか?しかし、あの広大な路線と東京機関区がなくなってしまったのはなんだか見たくなかった風景です。現在大回りしている東海道の下り線も大回りする意味がなくなってしまいますね。現在、サンライズが一人寂しく佇むのみです。

まあ、そんなところで今回の旅は終わります。
次回はもうちょっと上の方まで行けたらいいなと思いながら・・・

tag : 貨物 EF81 急行 はまなす ED79 東北

2泊3日無計画旅行 第3日

さて、本日3日目は津軽・海峡線(面倒なので以降は津軽線といたします。)を撮影に出ました。そのために昨日秋田から青森へと戻ってきたのですがね。そしてこの時期だけ津軽線は北海道を目指す1レを本州にて撮影できる場所となるのです。

1レの列車番号は東海道を走る名列車達からこの北海道へ行く寝台特急へと変わってから、すでに2年が経っていますが・・・それでも北海道行き寝台特急はまだまだ活躍してくれると思います。乗車率の意味からもまだ安泰でしょう。ただし、こちらも北海道新幹線が開通したらどうなるかはいまだわかりませんが・・・

そしてその北斗星を撮影するためにこの青森まで戻ってきました。まあ、それだけではありませんがね。しかし、この地で撮影するには蟹田辺りの通過時間が4時40分ぐらいであり、青森市内からでは4時頃には出発をかけないといけませんが・・・

私の目覚めた時に時計は既に4時を少し割り込んでいる場所を指していた。これはヤバイ。急いで支度をして、チェックインして一路向かうは津軽線の撮影ポイント。

しかし、本日の1レ北斗星は定時運行をしており、ポイントに向かう手前の道路と併走する場所にて踏切鳴動。これはもしかして・・・

やはりそこに来たのは1レ北斗星。最悪です。まあ、寝坊してしまった自分が悪いのですが・・・さすがにこれは堪えました。まあ、これを目当てで来たわけではないと自分に言い聞かせながら(嘘)、次の目的であるが202レの撮影ポイントまで向かいます。さすがに車内から見るだけ北斗星の二の舞にならないように場所の選定はあまり行わないようにここは確実に行いました。

まずは202レの通過前に入る3054レを撮影してみる。
EH500 6 (2)
本日の牽引機はEH500-6号機でした。この場所も下草がかなり伸びていてかなり危険な予感はしていたが・・・すごく微妙な感じとなってしまった。しかし、ここでの場所移動は死を意味するのでもうこの場所で撮るしかない・・・。

さて本命の202レ
ED79 7はまなす (4) ED79 7はまなす (7) ED79 7はまなす (14)
急行はまなす。本日の牽引機はED79-7号機でした。やはり微妙です。しかも、通常の7両編成ではなく増結されて堂々の11両編成となっていました。せっかくの「はまなす」がこんな感じで終わってしまったのはかなり悔いが残りましたな。
キハ40系 (2)
その次は、キハ40系の4両編成です。このくらいの短い編成だとこの感じでまあまあの感じで撮れるのですが・・・長い編成はかなり厳しいですな。今度来る時までの課題です(いつ来れるかわからないが・・・)。

津軽線といえば・・・
ED79 54+ED79 53 (1) ED79 54+ED79 53 (4) ED79 54+ED79 53 (11)
そうです。ED79の重連貨物です。牽引機はED79-54+ED79-53号機でした。本来ならば移動してから撮影したかったところですが・・・この間は結構連続気味で入るため、移動はせずに撮影となりました。今思えばこの場所で「はまなす」を撮影すればよかったなと思いながらここでの撮影を終わりました。

さて、場所を少し移動し新中小国信号所まで来ました。日本国内では他に類を見ない複雑な信号所となっているのですが、地上からではあまりそんな感じはしません。それよりも信号所の長さが半端じゃありません。まあ、海峡を超える貨物が長大編成なので仕方がありませんが・・・

そしてここにて92レを撮影。どうせEH500だし、正面撮りでいいやと適当な考えでいたら、2人して鉄道写真の神様から罰が当たりました。

92レ
EH500 901 (3) EH500 901 (8)
ここでEH500-901。クマイチです。やられましたね~。これには最高にがっかりしました。早く次の撮影地に行けばよかった・・・。これはちょっとショックでデカ過ぎです。EH500の試作機は何が違うのだろうと撮影したものをじっくり見てしまった。(てか今さらカヨ)←弁解するとEH500自体を見る機会がほとんどないので仕方がないじゃないですか・・・
701系
さて、次のポイントに引き上げようと思っていたら蟹田方面から普通列車が入ってきました。よく見てみるとN101編成。701系100番台では地味なレアものみたいです。

さてこれにて場所を移動して、4094レまで撮影することにした。が、このポイントは海風が吹きすさぶ場所で本当に7月の中旬かと思うぐらい寒かったです。

まずは3059レ
EH500 41 (1) EH500 41 (4)
本日の牽引機はEH500-41号機でした。まあ、先ほどクマイチが行ってしまったので、既にネタ車は無いのですが・・・この列車も場所に付く直前に入ってきたので微妙な写真となってしまいました。

次は3050レ
EH500 40 (5)
こちらはEH500-40号機。先ほどは41号機。これはまさかの展開が起きるか・・・。こちらも特にコメントなし。

次は4094レ
ED79 51+ED79 55 (4) ED79 51+ED79 55 (10) ED79 51+ED79 55 (15)
お目当てED79重連貨物。こちらの牽引機はED79-51+ED79-55号機でした。このED79重連運転もあと何回撮影できることが出来るか・・・こちらでは金太郎が幅を利かせ始めてからも辛うじて運用を死守してくれていますが、先は短いでしょう。
さて、ここで津軽線を後にします。そして、この場所での撮影は寒さもありもう一本撮影しようかと思ったが移動。これ以降は金太郎君との遭遇しかないし・・・

まあ、他に行くところといえば奥羽本線しかないのですが、一度は来てみたかったメジャー撮影ポイントへ・・・。

まずは4094レ
EF510 14 (1)
本日の牽引機はEF510-14号機でした。ちょっとピンが甘いですな。これはこれで良しとします。

次は本命の2021レです。
EF81 137寝台特急あけぼの (5) EF81 137寝台特急あけぼの (10) EF81 137寝台特急あけぼの (14)
本日の牽引機はEF81-137号機でした。まあ、正直な話この場所はかなりのメジャーポイントでありまして、微妙な激パ状態でして、ポジションがイマイチでした。って日本海は撮影しないのかという話が出そうですが、ED79の重連を撮影している時点で日本海は撮影出来ないのである。せめてもう一日あれば・・・

まあ、そんなことを言っても仕方がないので次の81を狙う。
次は4096レ
EF81 121 (5) EF81 121 (14)
本日の牽引機はEF81-121号機。結局貨物色は来ませんでした。一回でいいから撮影したかったですな~。さっきのEF510-14号機はピンが甘かったが、今度は成功ですな。列車自体の本数が少ないので練習する時間がないのが残念なところです。


まあ、そんなところでこのポジションを去り、次の撮影地へ向かいます。
再び津軽線に戻り狙うは
HB-300ハイブリッド (1) HB-300ハイブリッド (3)
リゾートあすなろ津軽1号。HB-E300系にて運行される臨時快速列車ですが、青森から蟹田までの短い区間の運転に加え、蟹田駅にて普通列車との接続がないこということもあってか利用者はかなり少なめでした。

さて、リゾートあすなろ津軽1号を撮った所で、さすがに疲れが出てきたため、少し休むことにしました。最終目的は4061レを撮る事でしたので・・・それまでしばしの休憩。

そして再び戻り撮影を開始する。
789系 (1) 789系 (4)
まずはスーパー白鳥を立て続けに2本

そしてその次は午後のメインの4061レ
ED79 55+ED79 51 (12)
牽引機は朝に行った4094レの折り返しなので同じなのですが・・・今度はED79-55+ED79-51号機の牽引で来てくれるので両方の顔を抑えることに成功。

本来ならこれにて本日の撮影を終了し、レンタカーを返却するところですが・・・返却時間までは少し時間があり、さらに先ほど休憩を入れたのでこれは2022レまで撮れるのでは!ということで場所を移動して

沿線でのラストの撮影に入りましたが、この場所もかなりの激パでした。

2022レ
EF81 137寝台特急あけぼの (18) EF81 137寝台特急あけぼの (25)
寝台特急あけぼの。本日の牽引機はEF81-137号機。まあこれは仕方がない。が、しかし設定の変更をし忘れて全体的に白っぽくなってしまった。完全なる失敗作です。こんな一番大事な時にミスってしまうとは・・・。最後の最後でこれはキツイですな。

まあ、終わったことは仕方がないのでレンタカーを返却し、新青森駅にて4002レを狙います。

4002レ
EF81寝台特急日本海 (1) EF81寝台特急日本海 (3) EF81寝台特急日本海 (4)
寝台特急日本海。本日の牽引機はEF81-106号機でした。本当なら駅撮りではない別の所で撮りたかったのですが、レンタカーの返却時間や「あけぼの」の撮影などで時間を使ってしまい、結局は駅撮りとなってしまった。何だかんだで駅撮りもギリギリの時間になってしまったので、撮影できただけマシですな。

日本海を撮影したので本日の宿へ戻り、本日ラストは201レを狙います。

さすがに青森ラストの夜は201レを狙わなければ、これこそ撮れるうちに撮っておかないと精神で・・・

201レ
ED79 7急行はまなす (31) ED79 7急行はまなす (28)
急行はまなす。本日の牽引機は勿論ED79-7号機でした。そして本日の201レは11両の大編成を組んでの発車となりました。やはり11両も組んでいるとなかなかの迫力がありますな。

さて、無事に「急行はまなす」をお見送りしたところで本日は終了となります。明日がラストです。

tag : 貨物 東北 ED79 はまなす 急行 EH500 あけぼの 日本海 寝台 特急

2泊3日無計画旅行 第1日

本日は、ちょいとした知人に会うために埼玉方面へと行ってきました。今回は丁度JR東日本パスが使える時期だったのでJR東日本パスを使用しました。
EF66 36 (1) EF66 36 (2) EF66 36 (3)
まず、埼玉に向かうまでの車内でEF66-36号機をとらえることが出来ました。こちらは最近全検明けでいつ撮影出来るかと思っていたら思いのほか早くとらえることが出来た(微妙な写真だが・・・)勿論再チャレンジの対象ですな。
知人に会う内容は割愛しますが・・・本日はこれにて終了となる予定でしたが・・・知人がいきなり撮影に行くというのです。まあ、自分は東日本パスを持っているので別に構わないのですが(笑)

所詮大宮あたりでやって終わりだろうと思い、了承したら・・・
初めに高崎へ行くというではないですが、まあ、高崎なら近いし「機関車の街スタンプラリー」もやっているし、丁度良かったので、すぐさま向かいましてスタンプラリーを始めようと思いましたが、そこは高崎支社内。そう簡単には駅から立ち去ることはさせません。
115系 (1) 115系 (2) 115系 (3)
そうです。そこには115系(湘南色)です。東海道から113系が消えて、房総の113系も残りわずか(今年の8月で運用終了のようです。)となり最後の砦としてこの高崎支社内に115系が生き残るのみ。

さて、115系を堪能したのちに高崎の街へと出ましたが・・・高崎の街はピーカンでめちゃくちゃ暑く、倒れそうになりながらも見事にスタンプラリー達成し記念品を手に入れました。
115系 (4) 115系 (5) 115系 (6)
107系 (1) 107系 (2)
その後、高崎駅に戻り再び115系の撮影。撮れる内に撮っておかないと次はないかもしれないので・・・ちなみに107系も撮影しておく。
IMG_5789.jpg IMG_5792.jpg
高崎で115系を撮り終えたのちに大宮に戻るが・・・その道中で、EF64-1001号機を発見。撮影。ついでに64や200も撮影。こんな所にも桃太郎がいてしまうのが、残念なところ。

大宮駅で降りたのは185系のリバイバルカラーである緑のストライブが大宮駅にいるということで、撮影しようと思ったが、既にそこに姿は無く・・・上野方面の列車に乗ったところ、まさかの大宮駅入線。最悪ですわ。ちなみに新幹線ホームには200系もいました(爆)
185系湘南色 (2) 185系湘南色 (4)
107系日光線 (1) 107系日光線 (2)
まあ、185系は撮れなかったが、代わりに日光線の107系を撮る事が出来た。N1編成でしたのでニッコウキスゲでした。185系の緑のストライブは撮影できなかったが、その代わりに湘南色で先に出場た185系を撮影することができた。というか、この列車に乗車していたようでした。まあ、大宮ではそんなところで終わりまして・・・さて帰りますかという感じでしたが・・・ここで驚愕のコメントが飛び出すのです。


「東京から新青森へ行こう」


そんな、「そうだ、京都へ行こう」みたいな感じで言われても!と思いながら、一度は行ってみたかったし、本日は東日本パスだし・・・ここは「ヨッシャ。行こう。」
はやて こまち (5)
てなノリで新青森へと向かってしまうのである。まあ、その前に東北新幹線の新青森行は「はやぶさ」か「はやて」しかないわけで、しかも両列車は全席指定席なわけ(この時間帯は「はやぶさ」は走っていませんが)であって、まずは指定がとれるのかという問題がありましたが、さすがは平日の14時。なんなく指定席を確保し、向かうは新青森。乗車する新幹線は「はやて171号」。ちなみに言うまでもなく、この時点で帰りの切符や指定の手配も同時に行いました。←まったく無計画ですな。

さて、そんなこんなで直ぐに東京駅を出発する時間になってしまい、慌ただしく出発したのである。

東北新幹線は東京→郡山(以前に乗車した山形新幹線は福島まで行っているが、正式な東北新幹線ではないで)までしか乗車したことがなく今回が地味に初めての区間のほうが多いのである。とはいえ、朝早くから行動しているのに加え、高崎で思いのほか体力を消耗してしまい、大宮を過ぎてから眠りについてしまい、気づいた時には仙台到着寸前でした。
仙台駅 (1) 仙台駅 (2)
仙台駅では少々停車時間もあったのでちょっと外に出てみる。仙台駅は先の震災で天井が崩落しかなりのダメージがありました。現在はそのまま天井が剥がれた状態での使用となっておりました。
はやて こまち併合 (1) はやて こまち併合 (2) はやて こまち併合 (3)
さて、仙台に着いた言うことは次の停車駅は「盛岡」です。そして「はやぶさ」ではない「はやて」での一大イベントといえば「はやて号」と「こまち号」の切り離しです。
はやて
盛岡での一大イベントを見た後は「はやて」単体で新青森まで各駅停車となります。ここから八戸まで不覚にも再び眠りについてしまった。再び目覚めた時には八戸を出て今回新青森開通時に延伸した路線へと差し掛かっていた。しかし、そこは霧がかり視界不良に加えトンネルの嵐。霧が出ているのに「はやて」は減速する気配もなくそのまま爆進。
そんなこんなで、新青森には定時到着となりました。

新幹線ホームを後にしまして、在来線ホームへと向かいます。在来線ホームには
キハ40系朱色 (2) キハ40系朱色 (4) キハ40系朱色 (1)
快速深浦が入線していました。本日の快速深浦に運用されていたのはキハ40系の旧国鉄色(朱色)が先頭で来ました。しかもタブレット保護棚まで付けています。
新青森駅 (1) 新青森駅 (2) 新青森駅 (5)
さて、キハ40系が出発したのちに新青森在来線ホームから新青森駅新幹線ホーム方を撮影。
IMG_5836.jpg
その間に、スーパー白鳥の789系も撮影。
701系 (2)
その後は青森・秋田といえば701系ということでここにて撮影。この先もたくさん来るのですがね・・・。
スーパー白鳥 (2) リゾートしらかみくまげら編成 (1)
その後、もう一度スーパー白鳥を撮影。新青森駅のラストはリゾートしらかみ「くまげら」編成を撮影。

さて、新青森まで来たはいいが、ここから何をするか・・・

とりあえず新青森駅を出てみた。
新青森の駅周辺はまだ開発途上が否めない。周辺に見えるはレンタカー屋ばかり・・・まるで空港の周辺のような感じでした。

まあ、青森内の移動はレンタカーがいいだろうということで、新幹線に乗車前にレンタカーの予約を行っているため、駅レンタカーにて無事にレンタカーをGETすることが出来た。

さて、青森の夜ということは、もうあの列車しかないでしょう。

まあ、その列車までは少し時間があるので、それまでカーナビで明日の撮影地を探し、
駅表 しもきた
青森駅 青森駅 (3) 青森駅 (5)
少し早めに青森駅に入り
701系 E751系 (1) 701系 E751系 (3)
E751系 (1) E751系 (2) 701系 E751系 (4)
701系とE751系。E751系は偶然にもA-101編成でした。
485系 (3) 485系 (5) 485系 (6)
485系白鳥。
キハ40系 701系 (2) キハ40系 701系 (3) キハ40系 701系 (4)
キハ40系 (3) キハ40系 キハ40系 (2)
キハ40系津軽線。701系青い森鉄道。

そして本日のメインイベント!

201レ
ED79 20はまなす (2) ED79 20はまなす (3)
ED79 20はまなす (8) ED79 20はまなす (9) ED79 20はまなす (11)
ED79 20はまなす (14) ED79 20はまなす (16) ED79 20はまなす (17)
ED79 20はまなす (19) ED79 20はまなす (20) ED79 20はまなす (21)
急行はまなすの撮影に取り掛かる。本日の牽引機はED79-20号機でした。ED79も菱形パンタの時代には撮影出来ず、全車シングルパンタとなってしまいました。それでも客車を牽引してくれているだけ良しとしなければならない。東海道筋から銀河が無くなってから、客車急行を守り続けてくれおり、本日は通常編成の7両でしたが、増結も度々行われているのである。

しかしこの「急行はまなす」も北海道新幹線の函館延伸時にはどうなるかわからない存在であり、北海道新幹線の整備も2015年には函館まで伸びてしまうのです。何だかんだで、まだまだ時間があるとは言うものの実はもうそこまで来てしまっているのです。それを裏付けるように、はまなすに使用されている客車は既に厳しい状態にありました。

はまなすを見送った後は、通過寝台特急としては唯一青森駅に入るカシオペアの釜交換を見ようかと思ったのですが、さすがに時間が空きすぎるので本日はこれにて終了としました。

明日は朝からフル稼働の予感です。

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