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なぜか姫路・岡山

本日は、いろいろな話の流れで姫路・岡山に行くことになりましたのでその旅を報告したいと思います。

ということで、珍しく今回は憎き新幹線に乗車することになりましたのでかなりスマートな旅となりました。

ということでまずは1日1本の始発ひかり広島行に乗車しまして一路姫路まで向かいます。

流石はひかり号ですね。西明石までのぞみに抜かれることもなく快調に飛ばしますね。そして姫路には8:56着という速さ。普段は新幹線を使わないのでこの速さには驚きを隠せませんね。ただ、これは敵ですがね。

さて、朝早くに姫路に来た訳は書写山に行くためです。
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書写山とは姫路城の西北に位置する山でこの山上に円教寺があります。西の延暦寺といわれるほど素晴らしい寺院です。ちなみに神姫バスで約30分。ロープウェイで4分で山頂付近までたどり着けます。ロープウェイ降り場から約20分の登山でたどり着きます。セット券で1300円で入山料500円となります。ちなみにさらに500円を支払うと近くまでマイクロバスの送迎(往復)が受けられます。

それでは円教寺を歩きましょう。

まずは
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慈悲の鐘です。ここから始まります。
暫くは、西国三十三観音道を通るここには西国三十三所の観音菩薩像が安置されているので既に荘厳な空気感に包まれる。
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そしてしばらく歩くと姫路市内を見渡せる場所があり、横目で見つつ先を急ぐ

そのまま歩くと現れるのが
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仁王門。ここから先が円教寺の聖域となり、玄関口となります。ちなみに仁王像もいます。

仁王門から暫く歩くとそこにはこの円教寺の摩尼殿(まにでん)が現れます。
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この摩尼殿は清水寺の舞台と同じ懸(かけ)造りの構造になっております。下から見上げるこの角度は最高ものですね。この円教寺は秋の紅葉の季節がもっとも美しい季節といわれているが、この新緑の中で見るのも中々良いものですね。

摩尼殿にて参拝した後に次なる場所へと向かう。
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摩尼殿の裏をさらに歩くと

円教寺のメインというべき場所へとたどり着く。
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コの字型に配置された右側の建物は大講堂でお経の講義や論議が行われる学問と修行の場所であり、正面は食堂(じきどう)で、修行僧の寝食のための建物。そして左側は常行堂(じょうぎょうどう)である。そしてここには本多家廟屋がある。姫路城の城主である本多家の墓があるもの納得の場所ですね。

そして、次は最後の
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奥の院。開山堂は圓教寺開山の性空上人を祀っている。
ここまで来たら十地坊へ
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ここは黒田官兵衛が赤松氏の居城・置塩城を見渡せる場所で軍議を開いたといわれている場所です。この場所の浦は現在貯水槽があるので歴史ロマンのひと欠片もないのですが、ここからの眺めは変わっていないと思われるので、往時をしのぶことが出来ます。
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そして再び摩尼殿まで戻って来ると、草むらからガサガサという音とともに
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野生の鹿が現れました。まだ、小鹿でしたね。

そして下山します。
姫路まで来たので姫路城を一応見ることにします。しかし、時間の都合上で姫路城内へは入らずに姫路城の周りを一周ぐるりと回ります。
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姫路城天守の手前の一渡櫓・リの二渡櫓が保存修復工事を行っているため、見栄えが悪いですね。まあ、貴重な文化財ですから痛みが進む前に直すことは重要ですが、ちょっとガッカリですね。

これにて姫路を後にして、岡山に向かいます。
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新幹線に乗車すればわずか30分(こだまでも)の道のりですが、普通列車での移動となりましたので相生まで行きまして、乗り換えまして、岡山方面に乗り換えです。この相生越えもなかなかのハードな区間です。やはり田舎の県境は接続があまりよろしくねいですね。

相生駅にて約30分の待ち合わせで岡山に到着したのが16:31着でした。いやー遠いですな。

そして本日の宿に荷物を置いて岡山城と後楽園を見に行くことにする。ちなみに西手櫓は現存する櫓ですね。

通常はPM5時で閉館してしまうのですが、年2回だけ夜間公開を行っているが、今回はこのタイミングで見ることが出来た。
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岡山城と後楽園。やはり岡山城は遠くから見るのが良いですね。ちなみに岡山城の見るべきところは唯一残った

ということで、岡山に来ている知人と合流して(当日電話してすぐに合流できるフットワークの軽さが最高ですね。)岡山の地元居酒屋にて酒盛りを行いまして、本日を終わりにする。

翌日に続く。
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tag : 神社仏閣 現存天守 DD51 貨物

山陰・山陽 現存天守めぐり 3日目

それでは「山陰・山陽 現存天守めぐり」3日目のスタートです。

本日の始発駅は「松江駅」から

本日は山陰を離れまして一路、備中へ。まずは備中高梁へと向かいます。
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本日のファーストランナーは「やくも6号」やくもは381系の振り子列車。伯備線を振り子機能バリバリで駆け抜けます。ちなみにこのやくもは現在、日本で一番早く始発駅を出発する特急となっております。(夜行列車を除く昼行列車として)まずは、松江駅で購入した駅弁をいただきました。
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本日購入したのは「かに寿し」。山陰の駅弁といえば「かに」を使用したものがメインとなります。やくもは車内販売が終了してしまった為、事前に駅などで購入しておかなければなりません。朝が早い場合はホームのお弁当屋さんは営業していないので改札を通る前に調達しましょう。

さて「かに寿し」ですが、朝から寿司というのもどうかと思うが・・・なかなか美味しくいただきました。ちなみに本日購入したのは「一文字屋」さんのものです。ただ、先にも書いたように381系のやくもは振り子列車なので、乗り物酔いを起こしやすい方は要注意の列車ですので駅弁を食べるなどということはあまり行わないほうがよろしいかもしれません。

さて、列車は振り子機能をバリバリ使い陰陽連絡線を駆け下ります。そしてついた先は備中高梁。今まで、この高梁には何度も行こうと思っていたのですが、なかなかチャンスがなくこの度やっとのことで行くことが出来ました。
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備中高梁といえば「備中松山城」「男はつらいよ」です。もうこの2つしかありません。というかこの2つさえあれば他に何もいらないでしょう。
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まずは、備中松山城から攻めていきましょう。この備中松山城は現存天守の1つであり、なおかつ現存天守の中で唯一の山城です。そうです、山城なのです。高梁の市街地からはその姿を見せないほどの山の中にあります。初日に列車の中から一瞬だけ見ましたが、やはり素晴らしい。そして、本日は平日ということもあり観光バスは動いていない、さてどうする。「自転車があるではないか!」すぐさまレンタルサイクルを借りまして、一路目指すは備中松山城。もちろん借りれた自転車にアシストなどというものは皆目ついておらず、ネイキッド自転車です。

備中高梁駅から自転車を借りて走り出すこと10分足らずで、傾斜が始まる。街中からはどんどん離れていき、松山城案内看板だけが点在しているのみ、周りに住宅はあるもののこの付近を歩く人影もなく・・・一人で自転車を押しながら登城を始める。途中で遊歩道があったが、おそらくこの先には階段が待ちまえている為、断念。しばらく歩くと近所のお爺さんが散歩をしていた。お爺さんの話によると遊歩道を歩いて40分ぐらいで着くという。自転車を押して上ると1時間20分ぐらいかかるのではないという有り難いお話をいただいた。さらにこの先には自動販売機が無いということもこの後、思い知らされるのである。

山を登り始めて約40分。大分上ってきたところで一台のタクシーに抜かれた。ここまで来てやっぱりタクシー使えばよかったと後悔を始めるが、今さら後のカーニバルなので上り続けると先ほど抜かれたタクシーがすぐに下山してきた。ということは「もう時期に着くのではないか!」という期待感を持たせてくれたのでなんだか嬉しかった。そして、10分ほど上った先に駐車場が見えてきた。やっと着いたと思ったら・・・
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ここからさらに遊歩道というオチです。しかし、幸いなことに自動販売機がありやっとのことで給水タイム。ここまで列車の中で飲んで以降、初めて水を口にしました。

さて、一息ついたところで遊歩道を進む。駐車場から松山城までは遊歩道を10分ほど歩きます。ここまでの登山でかなり足腰にキテいるところにこの遊歩道はしんどかった。
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さて、やっとのことで到達した天守閣は感慨深いものがあります。ここまで約1時間ほど歩き通しで着いた備中松山城は標高430mの臥牛山頂上付近に建つ2重2階の複合式望楼型であり日本三大山城の一つである。1階には、調理や冬の暖をとるために長囲炉裏が掘られているが、城内で火を使うことは禁じられ、ほとんど使われることはなかったといわれている。一段高い場所にある「装束の間」は、城主の御座所であるとされ、また城が攻められた時に城主が自害をするための場所であるともされる。この「装束の間」の床下には石を敷いており下からの攻撃にも万全の態勢をとらえている。天守こそ小さいものの見応えは十分です。さらにこの城郭の素晴らしい所は石垣ですね。今回行ったときには修復している最中の場所もあったが、素晴らしい。これにて日本に残る現存天守12城の全てを登城することが出来ました。一番最初に松本城へ登城したのが約15年前。やっと達成することができました。最後の城郭にふさわしい難攻不落の城郭でした。

さて、一通り観終わり下山に向けて歩き出した時に、前を行くご夫婦に声をかけられ・・・会話を交わしながら遊歩道を駐車場(私は駐輪場)まで下りました。このご夫婦は広島市内からお越しの仲の良い方々でした。ちなみにこのご夫婦は自分が登っている時にタクシーで登って行った方のようで、ここまで自転車にて登ってきたのを目撃されていました(笑)

さて、下山の途中に臥牛山から備中高梁の街並みをみましたが、これを見るとやはり高い所です。自分でもよくもここまで登ったと思いました。恐らく次は公共交通機関等を使い登城するでしょうが・・・

下山は自転車効果もあり10分ほどで下りることが出来ましたが・・・自転車のブレーキが腐りそうな勢いでした。
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次は高梁本町の街並みと紺屋川筋を拝見。街並みの雰囲気はこの後に行く石火矢町ふるさと通りよりもこちらのほうが実際に人々が暮らしているだけあり良いです。紺屋川筋はこの時期、桜が素晴らしいですね。桜と柳。日本の道100選に選ばれるだけある。
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石火矢町ふりさと通りです。まあ、ここでの見どころは「岡村家の門」です。なんといっても第8作「男はつらいよ寅次郎恋歌」と第32作「男はつらいよ口笛を吹く寅次郎」にて諏訪家の門として登場しています。男はつらいよフリークとしては備中高梁は押さえておかなければいけない場所であることは間違いありません。いわゆる聖地巡礼ですね。上段の右側写真とほぼ同じアングルで山田洋二先生も一度は見ているはずです。本来は後ろに列車を入れたかったのですが・・・丁度、来ない時間帯でしたので諦めました。
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次は頼久寺を拝見しに向かいます。頼久寺は備中松山城城主、上野頼久が大檀越となり寺景を一新した。1521年に頼久が逝去したので、その2文字を加え、寺号を安国頼久寺に改称したようです。元々は安国寺だったようです。この頼久寺は庭園が素晴らしく1974年に国の名勝に指定されました。庭園は遠州により作庭されたもので、蓬莱式山水庭園であり愛宕山を借景し白敷砂の中央に鶴島、後方に亀島の2つの低い築山状の島を置いて石を組み、書院左手の山畔に沿ってサツキの大刈込みで青海波を表現している。このような築庭様式は、桃山時代から江戸初期にかけて盛んだったもので、現在まで当時に近い状態で保存されているのは貴重である。
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次は寿覚院です。備中高梁の中ではなかなかパッとしない感じですが・・・ここも男はつらいよのなかでは重要な所です。ここは有名な「ハイッ、笑って―」のシーンです。ここも外せないシーンです。
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さて、次は備中高梁では松山城の次について重要な場所。そうです「薬師院」です。「32作の口笛を吹く寅次郎」でメインの場所となるこの場所では村松達雄さん演じる和尚と竹下景子演じる朋子に出会う場所です。もうこの階段を見ただけであの場面を思い出してしまうのはもうバカですね。

さて、薬師院を拝見し終えるとここ備中高梁での見るところは終了となるのですが・・・思いのほかハイペースで巡ってしまい、時間が余ってしまうという珍事が起きました。まあ、このまま高梁にいても良いですが、ここはスッパリと高梁を後にしようと駅へと戻りました。
駅に戻り、岡山行きの列車を見てみると次の列車まで約1時間半。そうです。この旅の冒頭にも書きましたが・・・3/11に発生した東日本大震災の影響で車両部品調達が出来なくなる可能性があるため、列車の一部運休を行っており、その時間帯にドンピシャでハマってしまいました。まさかの高梁駅1時間半待ちです。ちなみに後5分ほど早く到着していればスムーズに列車に乗車できたという次第でした。尚且つ、このJR西日本管内での部品調達の目途が立ち、明日より通常通りの運行へと戻るというアナウンスが響いていました。なんとついていないことでしょう。まあ、その代り明日からは通常ダイヤですべての列車が動くということは頼もしい限りですが・・・

さて、1時間半待ちで来た岡山行きの列車に乗車し向かう先は岡山です。
本日の宿を岡山にて取ってあるため、岡山まで戻ってきました。本当は米子方面に戻ったほうがよかったのですが・・・なんとなく岡山へ下りました。
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さて、岡山駅に着いた時に丁度、貨物の通過時刻だったため、一本だけ撮影。岡山駅での駅撮りは初めてだったが、なかなか良い感じではないかと思う。岡山だけに本場の桃太郎です。岡山なら違和感なし(笑)
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予定よりもずいぶん早い時間帯に岡山へ来てしまった為、本来予定にはなかった「岡山城」もついでに拝見と行きました。岡山城自体を見たことはあったが、実際に登城するのは今回が初めてです。今回は春の特別展を行っており、入場料金がベラボウに高かったが、特別展示の内容が素晴らしかったので、特に文句はありません。
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やはり、路面電車が走る町はいい街です。路面電車の残る町は西日本が多いため、なかなか行けませんが・・・今回、岡山城は震災の影響(自粛)で夜間のライトアップを行っていないということでした。この自粛ムードもいかがなものかと思いますが・・・
さて、こんなところで本日3日目を終わりにしたいと思う。

ちなみに、今まで山陰(出雲・松江)を歩いてきたが、岡山(山陽)に来てから改めて、陰と陽ではここまで違うかということを思い知らされました。

tag : 神社仏閣 城郭 現存天守 山陰 貨物

山陰・山陽 現存天守めぐり 2日目

さて、山陰・山陽 現存天守めぐり2日目となります。

本日は、出雲大社と一畑薬師・松江を巡ってきました。
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まずは朝一の一畑電鉄「電鉄出雲市駅」へと向かいます。朝一の一畑電鉄は出雲大社行の列車との接続を行っていないということでしたが、せっかくなので始発列車に乗車しました。
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始発の松江しんじこ温泉行列車は電鉄出雲市を出発時に乗客1名。すなわち自分だけ。そして使用車両は元京王の車両です。まあ、一畑電鉄は2009年にデハニを引退させたことにより京王と南海の車両しかないのですが・・・それで、本日の始発列車に充当されていたのは2100系(RAILWAYS応援ラッピング列車)でした。さすが平日の始発列車。と言わんばかりの感じです。ただ、荷物を持っている以上、このガラガラ感はよかったですが。
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さて、本日一つ目の目的地は「出雲大社」ですが、出雲大社へ行くには電鉄出雲市駅から川跡駅へ行き、川跡駅で出雲大社線へと乗り換えなければなりません。そして、なぜ接続していない始発列車に乗ったのかといえば・・・川跡駅にて大社線始発に充当される一日一本の急行列車を撮影&乗車するため。まあ、車両自体はいつも走っている車両なのですが、急行幕は一日一回しか見れないので微妙に貴重です。ちなみに特急も一日一本走っているが、撮影はできなかった。
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そんなレアな急行に乗り着いたのはその名もズバリの「出雲大社前駅」。

朝の早い時間帯では参拝者もそんなにおらず、静かな中での参拝はよかったです。
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ただ、現在平成の遷宮を行っている関係上、仮御殿となっているため、なんだか残念でした。本来ならこの仮御殿の後ろに佇んでいるはずなのですが・・・すっぽりと覆われてしまっております。なるべく写さないようにしていたのですが・・・若干映りこんでいます。でも、ものは考えようで、約60年に1回の大遷宮なので生きているうちに1回ぐらいしか見る機会がないのですから、これはこれで珍しいものを見ることが出来たのかな・・・と思ったりもしまいた。(ただ、また来ることがあるかという話になった場合、恐らく可能性は低いでしょう。)

さて、出雲大社を後にして次に向かう場所は「大社駅」です。

大社駅に向かうまでの道すがら、こんなものを発見。
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なんだ公衆電話ではないかと思いながら近づくと「公衆有線」大社町独自の有線放送電話だそうです。でも入っている箱は完璧に公衆電話の箱です。

そんなものを見ながら「大社駅」へ
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これは一畑電鉄の駅ではなくJR大社線の終点。現在も駅舎が堂々とそびえたっております。すでに大社線自体は199
0年に廃線となってしまっている為、列車運行はされていないが「旧大社駅」は2004年に国の重要文化財に指定され近代化産業遺産に認定されている。ついでに一畑電鉄出雲大社駅も近代産業遺産に登録されています。まあ、両駅は対照的な作りで面白いですが・・・

本来大社駅の中に入ることができるのですが・・・いかんせん時間が早かった為、まだ、開場はできませんでした。まあ、これは致し方のない事です。大社駅が見れなくても一畑電鉄の「デハニ」を見れれば文句はありません。
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そして電鉄出雲大社駅に展示されている「デハニ50」を見学と行きましたが・・・こちらも入場時間まではまだまだあり、自分が乗車する列車の方が早く出発してしまう。これは最悪です。と思ったら、駅員さんが親切に時間より早く見せてくれました。優しい心遣いに感謝しながら、さっそく拝見。ちなみにデハニを見学するには入場券か乗車券を購入し、展示時間さえあえば観れます。
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さて、大社駅を後にいたしまして、一畑電鉄に乗り次の目的地である「一畑薬師」へと向かいます。一畑電鉄はその名の通り「一畑薬師」参りの為に敷設された鉄道であり、本来なら一畑薬師まで線路が伸びていたようですが、「一畑口」から「一畑薬師」までの区間は大東亜戦争により鉄を招集されて以降、引かれていません。

なので現在一畑薬師へのアクセスは「一畑口駅」からバスが出ていますので、それに乗車して参拝へと参るわけです。
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「一畑薬師」は全国的に知れる「目」の薬師ですが・・・ここは石段が素晴らしい。参道の石段は1300段とも言われているほどのものがあり、その上にある本堂からは宍道湖を中心とした風景を眺めることもできます。平日ということで、参拝客はポツポツといるだけでした。
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さて、バスの時間が押し迫ってきたので、バス停に戻ることにする。ちなみにバスは「平田生活バス」という路線。この付近の路線バスが廃止され、その当時の平田市によるバスの運行が始まったそうです。現在「平田市」は出雲市になっている為バスは「出雲市生活バス」となっている。勿論、行も帰りも乗客は私一人だけ。貸切状態です。まあ、荷物を持っているので他にお客さんがいないのは助かりました。

その後は本日のメインである「松江」へと向かいます。
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一畑口駅から再び一畑電鉄に乗り終点の「松江しんじ湖温泉駅」まで向かいます。これにて一畑電鉄の完全乗車達成です。さてさてその後、荷物を置いてまず向かうのは松江城に行きました。
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「堀川遊覧船」です。まずは松江のお堀を巡ります。乗船するまでは大部分で松江城を拝めるのかと思いきやなかなか見えてこない。そして一周するうちのほんの一部分しか見えないのです。時間にしてわずか5分ぐらい。その間に見える松江城は素晴らしいものです。(なかなか見えないから余計にそう思うのかと思う。)

その後「松江城」へと向かう。
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松江城は今年で開府400年ということで今年は1年中お祭りなのですが・・・先の大震災にて現在はイベント等を自粛しているようです。ただ、松江城城内は開府400年祭の雰囲気バリバリです。松江城自体はじっくりと拝めるので、安心してください。自分もじっくりと味わってきました。
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松江城は堀尾吉晴の子供である堀尾忠氏が築城した城郭ですが、現在では山陰地方では唯一の現存天守であります。松江城は5重6階の望楼型の天守です。松江城の見どころはいろいろありますが・・・特徴的なのは、城内の階段を外すことが出来て、引き上げることができる。なおかつ1階から2階に上がる階段と3階から4階に上がる階段に他の城郭には見られない隠し板(隠し板というのかわかれないが・・・)がある。これは、万が一敵に攻め入られたときに、階段を引き上げ、階段部分を隠してしまういう画期的な方法がとられています。しかも階段は桐材で作られており素晴らしいです。まあ、こんな場所を写真に収めている時点で怪しい人物でしかないですが・・・
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さらに特徴的なのは「寄木柱」この寄木柱は寄木なので見栄えは悪いですが・・・普通の柱だけよりも力学的に優れているらしいです。これは吉晴の苦心の末にできたものだといわれています。まあ、これを見るだけでも一見の価値ありです。ちなみに城内の寄木柱の中にはハート型に見えるものがあります。

なんといっても最後に登り切って見る風景は格別ですね。宍道湖を眺められる眺望は最高です。ちなみに本日は晴れていたため大山までよく見えました。これにて、現存天守11/12を制覇しました。残りはあと1城。
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さて、次は月照寺へと行きました。月照寺は「ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)」の大亀伝説の残る寿蔵碑がある松江藩主松平家の菩堤寺です。月照寺は墓所と廟門は当時のものがほぼ完全な姿で残っており、その閑雅さを小泉八雲も絶賛したといいます。

この月照寺は今年の大雪により灯篭や門などが倒れてしまい、復旧・公開するまでについ最近までかかっていたようです。一般公開が開始されたのは4月に入ってからというので、月照寺に関しては4月に入ってからの観光で良かったです。
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その後、塩見縄手へと向かいます。塩見縄手には「武家屋敷」と「ラフカディオ・ハーンの旧居」「ハーン記念館」等を見てきました。
なぜだか、塩見縄手の写真を1枚しか撮らないという大失態でした。

さて、これで大まかな松江市内の観光地は押えました。その後、宿に戻り宍道湖の夕焼けを見に行きました。松江と言ったら宍道湖の夕焼けは外せません。撮影スポット等は特に調べずに行ったが、人だかりがあるところに陣取り、撮影を開始しました。
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まあ、ご覧のとおり案の定ですが・・・宍道湖の浮かぶ唯一の島である「嫁ヶ島」を入れての撮影となりました。日中は雲がなく、晴れ晴れとした空でしたが、夕刻になると雲が広がりはじめ、微妙な感じとなってしまった。

さて、ここまで撮影して本日の(も)お供であるレンタサイクルを返却。そして晩御飯。

本日は、松江といえば宍道湖。宍道湖といえばシジミ。ということで
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ヤマトシジミの酒蒸し。
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名前を忘れた(鍋)確か、深海魚を使ったものです。
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日本海の握り寿司(ネタは忘れた)
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カニ雑炊

まあ、そんなところです。明日も朝が早いのでここまで。
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追伸、本日宿泊したホテルの自動販売機にて「大山乳業」の牛乳とコーヒー牛乳を購入。宿泊地は島根県松江市なのに発売元は鳥取県東伯群の物を購入というわけのわからないことになっておりますが、これにて本日は終了。3日目へと続く。

tag : 神社仏閣 城郭 現存天守 山陰

四国現存天守めぐり 第四日

本日ついに最終日です。

本日は、香川県と淡路を通り帰路につきます。

本日の行程は

琴平→金毘羅→丸亀城→山越うどん→淡路SA→自宅

さて本日の行程の一つ目は金毘羅は朝の5時起きで参拝に行こうと思っていたのですが、あいにくの雨模様。これでは行く気がなえてしまいます。金毘羅さんも以前に参拝したことがあったので、どうしても行かなければいけない場所ではなかったが、前回も奥社まで行けなかったので、今回こそはと思っていたが、結局行けなかった。
金毘羅宮 金毘羅宮 (2)
8時過ぎになり雨が上がったので、少しだけ登ってみた。

ほんのさわりだけで終わりにして、次の目的地へ

次は、現存天守の「丸亀城」へと向かう。
丸亀城 (8) 丸亀城 (12)
丸亀城 丸亀城 (9)
丸亀城は、なんといっても石垣が素晴らしい。天守は現存天守12城の中で一番小さいですが、この城郭はやはり石垣です。その分、登城が大変ですが素晴らしいです。

そしてその後、香川といえば讃岐うどんということで、

「山越うどん」へと行きました。



そしたら



山越うどん 山越うどん (2)
四国のどの観光地よりも、いや、日本の観光地の中で一番混んでいるのではないでしょうか。なんと食べられるまで5時間かかるという。以前来た時は讃岐うどんを食べずに通過してしまったので今回こそはと思っていたが・・・5時間は・・・・・・厳しい。残念だが諦め。

ただ、どうしても、香川の地でうどんを食べておきたくて、イオン綾川店の近くにセルフうどんがあったので、そこに入り讃岐うどんを食べてみる。
讃岐うどん かま揚げ+げそ天
釜揚げうどん。いやーうまい。これはうどんだけを食べにくる猛者がいるのがわかる気がする。このセルフうどん屋でこれだけうまいのだから、製麺所で食べれるうどんはどんだけうまいのであろうか?
琴平電鉄 (2)
このセルフうどん屋の近くに琴平電鉄が走っていてちょうどよく列車が来た。

そして帰路に就く。

その途中で、淡路SAで休憩しました。
明石海峡大橋 (2)
ここでは明石海峡大橋を見れる展望台がありました。

これにて全行程を終え、自宅に着きましたのは9時でした。

今回、高知を訪れた為、未訪都道府県は新潟県・鳥取県・島根県・山口県・鹿児島県の5県となりました。
未訪現存天守は備中松山城・松江城の2城となりました。


四国現存天守めぐり

                                完

tag : 神社仏閣 城郭 四国 現存天守 香川県

四国現存天守めぐり 第三日

本日、三日目は愛媛県を横断する感じで目的地の香川県までの強行軍です。

本日の行程は

宇和島→宇和島城→大洲城→内子→松山城→道後温泉→琴平(泊)

まずは、行程にありませんが・・・宇和島の駅を散策しに行きました。宇和島にはなんと転車台等の鉄道遺産が残されている素晴らしい場所です。
宇和島駅 宇和島駅 (9) 宇和島駅 (11)
だがしかし、駅から少し離れているため、時間のない中での撮影はこれが精一杯でした。(珍しく道に迷いわからなくなった)

さて次は、今回結構楽しみにしていた「宇和島城」に向かう。
宇和島城 (18) 宇和島城 (9) 宇和島城 (10)
今回の旅で2つ目の現存天守である「宇和島城」である。藤堂高虎が先に天守を築きその後、伊達家により修復された城郭です。すなわち基礎を高虎が作り上げたそして当時の城閣は海を巧みに利用した城を作りあげたまさに築城の名人の作品です。現在は海も堀も埋めら建てられ追手門などの建造物も壊され、当時の面影はあまりありませんが、天守は素晴らしいものです。小さい3層ながらも凝縮された完成品です。

さて、次は大洲へと向かいます。
大洲 富永松栄堂 村田文福老舗
大洲は、なかなかマニアックな観光地(多分)です。以外と老舗の和菓子屋が多い。富永松栄堂の「志ぐれ」や村田文福の「月窓餅」などがおいしかった。特に「月窓餅」はマジでうまい。

そんな中、ここには一番新しい城郭があります。
大洲城 (3) 大洲城 (7)
大洲城。大洲城は平成16年に木造で再現された城郭です。そこら辺にある復元天守とは一味も二味も違うまさに、再建なのである。この城郭の素晴らしいところは、資料が豊富にあり、まさにそのままの姿を蘇らせることができたのである。内部は、まだ新しいので貫禄のある黒光りではないものの、新築の城はこのような感じであったということが実際に見ることのできる、見方を変えれば素晴らしい城郭です。この城も後、300年ぐらい経つと他の城のように味が出るのではないでしょうか。ちなみに、この城郭も高虎が入っております。

そしてその後「内子」へ

ここではまず、昼食をとりました。
下芳我 (3) 下芳我 (6) 下芳我 (7)
内子の「下芳我」で昼食を取る。この店は古民家を使い営業しているまさに味のある店である。その割に、料金もお手頃なのでうれしい。

そして、昼食を取り終え、内子の町並みを散策しに行く。
内子 町家資料館 内子 町家資料館 (3)
町家資料館というものがあり当時の建物がそのまま残されている。
内子街並み 内子街並み (3) 内子街並み (10)
やはりこのような、町並みはできるだけ後世に残していきたいものです。なので、観光客の車の乗り入れは、やめましょう。
内子 大森蝋燭 坂見輝月堂 (2)
内子にも、なかなか味のある店があります。「大森蝋燭」「坂見輝月堂」です。「大森蝋燭」は今ではなかなか手に入れることのできない、手作り和蝋燭のお店です。「坂見輝月堂」は栗まんじゅうの老舗です。まあ、好き嫌いがあるので物に対し特に言及はしませんが、もう少し対応を良くしたほうがよいと思いました。

その後、超穴場スポットであろう「弓削神社」へと向かう。
弓削神社 弓削神社 (7) 弓削神社 (5)
弓削神社はなかなか見ることのできない、屋根付きの橋がある神社です。ここは、神社を見に来たというよりも橋を見に来たという感じが強いです。この橋はいわゆる参道であり、この橋を渡り本堂にたどり着きます。

その後、四国最大の街「松山」へと向かいます。目的は松山城。
松山城 (18) 松山城 (21)
実は、松山を訪れるのは2回目なのだが、以前はちょうど天守の修復工事中で外観を拝むことができなかった。そのため、リベンジなのである。今回は、ちゃんと松山城を拝むことができた。やはり、今回見てきた城の中で一番の規模を誇るだけあり、素晴らしいです。勿論、松山城は現存天守です。

松山まで来たら「道後温泉」ということで、道後温泉本館へと行ってきました。
道後温泉
さすがは道後です。めちゃ混んでいました。

これで、愛媛県の観光地をめぐり終わり、香川県は琴平へと一気に高速で向かい。本日はこれにてお終い。四日目へ

tag : 四国 神社仏閣 現存天守 城郭 愛媛県 香川県

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