スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜか姫路・岡山

本日は、いろいろな話の流れで姫路・岡山に行くことになりましたのでその旅を報告したいと思います。

ということで、珍しく今回は憎き新幹線に乗車することになりましたのでかなりスマートな旅となりました。

ということでまずは1日1本の始発ひかり広島行に乗車しまして一路姫路まで向かいます。

流石はひかり号ですね。西明石までのぞみに抜かれることもなく快調に飛ばしますね。そして姫路には8:56着という速さ。普段は新幹線を使わないのでこの速さには驚きを隠せませんね。ただ、これは敵ですがね。

さて、朝早くに姫路に来た訳は書写山に行くためです。
IMG_0061.jpg IMG_0062_20160526201753175.jpg IMG_0063_20160526201755e39.jpg
IMG_0167_20160526202753262.jpg IMG_0164_20160526202752f30.jpg IMG_0163_20160526202750e05.jpg
書写山とは姫路城の西北に位置する山でこの山上に円教寺があります。西の延暦寺といわれるほど素晴らしい寺院です。ちなみに神姫バスで約30分。ロープウェイで4分で山頂付近までたどり着けます。ロープウェイ降り場から約20分の登山でたどり着きます。セット券で1300円で入山料500円となります。ちなみにさらに500円を支払うと近くまでマイクロバスの送迎(往復)が受けられます。

それでは円教寺を歩きましょう。

まずは
IMG_0064.jpg IMG_0066_20160526201856cab.jpg IMG_0067_20160526201858bcd.jpg
慈悲の鐘です。ここから始まります。
暫くは、西国三十三観音道を通るここには西国三十三所の観音菩薩像が安置されているので既に荘厳な空気感に包まれる。
IMG_0065.jpg
そしてしばらく歩くと姫路市内を見渡せる場所があり、横目で見つつ先を急ぐ

そのまま歩くと現れるのが
IMG_0068_201605262018598b4.jpg IMG_0072_20160526201901cee.jpg
仁王門。ここから先が円教寺の聖域となり、玄関口となります。ちなみに仁王像もいます。

仁王門から暫く歩くとそこにはこの円教寺の摩尼殿(まにでん)が現れます。
IMG_0077.jpg IMG_0079.jpg
IMG_0081.jpg IMG_0082_2016052620201291a.jpg IMG_0085.jpg
IMG_0087_20160526202014e6d.jpg IMG_0089_20160526202100748.jpg IMG_0093.jpg
IMG_0095.jpg IMG_0148_20160526202654cce.jpg IMG_0154_2016052620265647d.jpg
IMG_0156_201605262026584c5.jpg IMG_0158_20160526202747767.jpg IMG_0162.jpg
この摩尼殿は清水寺の舞台と同じ懸(かけ)造りの構造になっております。下から見上げるこの角度は最高ものですね。この円教寺は秋の紅葉の季節がもっとも美しい季節といわれているが、この新緑の中で見るのも中々良いものですね。

摩尼殿にて参拝した後に次なる場所へと向かう。
IMG_0097_201605262021055a9.jpg IMG_0099.jpg IMG_0146.jpg
摩尼殿の裏をさらに歩くと

円教寺のメインというべき場所へとたどり着く。
IMG_0101.jpg IMG_0105_20160526202146db3.jpg
IMG_0108_2016052620214874f.jpg IMG_0110_20160526202150cfd.jpg IMG_0111.jpg
IMG_0113_2016052620222267f.jpg IMG_0115_20160526202224271.jpg IMG_0116_201605262022250e7.jpg
IMG_0117_20160526202227866.jpg IMG_0118.jpg IMG_0121.jpg
IMG_0122.jpg IMG_0123_20160526202301996.jpg IMG_0135.jpg
IMG_0137.jpg IMG_0142_2016052620254683e.jpg IMG_0144_201605262025491ce.jpg
コの字型に配置された右側の建物は大講堂でお経の講義や論議が行われる学問と修行の場所であり、正面は食堂(じきどう)で、修行僧の寝食のための建物。そして左側は常行堂(じょうぎょうどう)である。そしてここには本多家廟屋がある。姫路城の城主である本多家の墓があるもの納得の場所ですね。

そして、次は最後の
IMG_0124_20160526202302c8c.jpg IMG_0128_20160526202303838.jpg IMG_0129.jpg
IMG_0130_2016052620235761a.jpg IMG_0131_20160526202358ad4.jpg IMG_0133_2016052620235921c.jpg
奥の院。開山堂は圓教寺開山の性空上人を祀っている。
ここまで来たら十地坊へ
IMG_0139.jpg
ここは黒田官兵衛が赤松氏の居城・置塩城を見渡せる場所で軍議を開いたといわれている場所です。この場所の浦は現在貯水槽があるので歴史ロマンのひと欠片もないのですが、ここからの眺めは変わっていないと思われるので、往時をしのぶことが出来ます。
IMG_0147_20160526202652385.jpg
そして再び摩尼殿まで戻って来ると、草むらからガサガサという音とともに
IMG_0153_20160526202655789.jpg
野生の鹿が現れました。まだ、小鹿でしたね。

そして下山します。
姫路まで来たので姫路城を一応見ることにします。しかし、時間の都合上で姫路城内へは入らずに姫路城の周りを一周ぐるりと回ります。
IMG_0168_20160526202842315.jpg IMG_0171_201605262028445ca.jpg
IMG_0173.jpg IMG_0174_2016052620284690f.jpg
IMG_0175_201605262028493aa.jpg IMG_0176.jpg IMG_0178.jpg
IMG_0180_2016052620292355e.jpg IMG_0182.jpg IMG_0183_20160526202926e10.jpg
IMG_0187.jpg IMG_0190_2016052620295388b.jpg IMG_0192_201605262029548ef.jpg
IMG_0195.jpg IMG_0197_201605262029572e2.jpg IMG_0201.jpg
姫路城天守の手前の一渡櫓・リの二渡櫓が保存修復工事を行っているため、見栄えが悪いですね。まあ、貴重な文化財ですから痛みが進む前に直すことは重要ですが、ちょっとガッカリですね。

これにて姫路を後にして、岡山に向かいます。
IMG_0203_2016052620302589f.jpg IMG_0206.jpg
IMG_0209.jpg IMG_0211_20160526203030af9.jpg IMG_0212_2016052620310225a.jpg
新幹線に乗車すればわずか30分(こだまでも)の道のりですが、普通列車での移動となりましたので相生まで行きまして、乗り換えまして、岡山方面に乗り換えです。この相生越えもなかなかのハードな区間です。やはり田舎の県境は接続があまりよろしくねいですね。

相生駅にて約30分の待ち合わせで岡山に到着したのが16:31着でした。いやー遠いですな。

そして本日の宿に荷物を置いて岡山城と後楽園を見に行くことにする。ちなみに西手櫓は現存する櫓ですね。

通常はPM5時で閉館してしまうのですが、年2回だけ夜間公開を行っているが、今回はこのタイミングで見ることが出来た。
IMG_0214.jpg IMG_0215_2016052620310471e.jpg IMG_0217_2016052620310657e.jpg
IMG_0219.jpg IMG_0222_20160526203139cd5.jpg IMG_0225_2016052620314162e.jpg
IMG_0230_20160526203142a95.jpg IMG_0246.jpg IMG_0252_201605262031459e4.jpg
岡山城と後楽園。やはり岡山城は遠くから見るのが良いですね。ちなみに岡山城の見るべきところは唯一残った

ということで、岡山に来ている知人と合流して(当日電話してすぐに合流できるフットワークの軽さが最高ですね。)岡山の地元居酒屋にて酒盛りを行いまして、本日を終わりにする。

翌日に続く。
スポンサーサイト

tag : 神社仏閣 現存天守 DD51 貨物

奥浜名湖にて、大河を先取り

本日は、G.W.ということであまり行かない近場である町へと行ってみることにしました。

まあ、タイトルに出てしまっているので場所は判ると思いますが・・・静岡県浜松市にある場所へと行ってきました。

ということでまずは久しぶりに鉄道ネタで・・・天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅に向かいます。

天竜浜名湖鉄道天浜線は国の登録有形文化財に登録されているのですがその中でもメインである転車台と扇型車庫を見学するためにまずは来ました。

見学は10:50と13:50の2回開催される日でしたので午前中の回を目指してきたのですが・・・少し早く到着したので周辺を見て回りました。

まずは駅舎から
IMG_9939.jpg
天竜二俣駅。駅舎には「ホームラン軒」という名のラーメン屋さんが入っていまして、なかなかの有名店らしく繁盛していました。ちなみにこの隣に天竜浜名湖鉄道の本社もあります。すべて平屋木造という渋さ。最高ですね。

そして駅前には
IMG_9942_20160507213235d64.jpg IMG_9941.jpg
C58-389号機が静態保存されているが・・・部品が盗まれているようでちょっと痛々しいですね。

次は駅の西側に置かれていた
IMG_9945.jpg IMG_9947.jpg
IMG_9949.jpg IMG_9952_201605072133523dd.jpg
IMG_9953_201605072133538e2.jpg IMG_9954_20160507213355a64.jpg IMG_9955_201605072134276a2.jpg
キハ20形とナハネ20形寝台客車がありました。キハは天浜線の前身である国鉄二股線時代に活躍していたので展示されているのは問題ないが・・・ナハネは意味が分かりませんね。しかも20形寝台車なら最後部を展示するが中間車というマニアックぶり。

そして時間になりまして転車台見学が始まりました。
IMG_9938.jpg IMG_9956.jpg IMG_9958.jpg
IMG_9959_20160507213432b83.jpg IMG_9960_20160507213434e97.jpg IMG_9961.jpg
IMG_9962_20160507213517674.jpg IMG_9963.jpg IMG_9966.jpg
IMG_9968_20160507213522fb8.jpg IMG_9970_20160507213548d73.jpg IMG_9973.jpg
IMG_9974_2016050721355051e.jpg IMG_9975_20160507213552b9b.jpg IMG_9977.jpg
IMG_9978.jpg IMG_9980_20160507213646387.jpg IMG_9981_20160507213648a1e.jpg
IMG_9982_201605072136497cb.jpg IMG_9984_20160507213650174.jpg IMG_9986_20160507213723529.jpg
今回の参加人数は自分を入れて9名の参加でした。まあ、列車の来ない空き時間を利用してお小遣い稼ぎとしては良い感じではないでしょうか・・・。まあ、平日・休日関係なく見学を行うのは文化財に登録されているかららしいです。←見学をできるようにしなければならないようです。係の方に案内をしてもらいながら転車台と扇型車庫等を見学して約40分で見終えまして次なる目的地へと向かう。

次に行くところは
IMG_9987.jpg IMG_9988.jpg
IMG_9990.jpg IMG_9993.jpg
IMG_9995.jpg IMG_9997.jpg IMG_0001.jpg
IMG_0002_20160507214148de9.jpg IMG_0004_20160507214150fba.jpg IMG_0005.jpg
IMG_9997.jpg IMG_0001.jpg IMG_0002_20160507214148de9.jpg
IMG_0004_20160507214150fba.jpg IMG_0005.jpg IMG_0008_201605072143474a1.jpg
IMG_0006_20160507214348c97.jpg IMG_0014_20160507214350c11.jpg IMG_0011.jpg
IMG_0015.jpg IMG_0017_20160507214425ada.jpg IMG_0016.jpg
IMG_0018.jpg IMG_0020.jpg IMG_0022_20160507214430683.jpg
遠州の古刹 龍潭寺(りょうたんじ)。このお寺は来年の大河ドラマの主人公となる井伊直虎の眠るお寺です。赤備や最近はひこにゃんで有名な井伊家ですが、元はこの遠州の地出身であります。そしてこのお寺の最大の見どころは小堀遠州作の龍潭寺庭園ですね。東海随一の名園といわれるだけありますね。流石に最近有名になってきたので、静かに見ることも難しくなってきましたが・・・今ならまだゆっくり見れそうです。約90分ほどジックリ堪能しました。

そして次に向かうのは
IMG_0024_2016050812110488a.jpg IMG_0025.jpg
IMG_0026_201605081211083ad.jpg IMG_0028_20160508121110079.jpg
IMG_0030_2016050812111146e.jpg IMG_0031.jpg IMG_0032.jpg
IMG_0034_20160508121146440.jpg IMG_0036_20160508121148cf4.jpg IMG_0037.jpg
IMG_0038_20160508121219ef3.jpg IMG_0040_201605081212209b9.jpg IMG_0042_20160508121221d17.jpg
IMG_0043_20160508121224f2b.jpg IMG_0045.jpg IMG_0047.jpg
IMG_0048_20160508121252e7e.jpg IMG_0051.jpg IMG_0053.jpg
臨済宗大本山 方広寺(ほうこうじ)。ここもなかなか良いですね。山門からゆっくり歩いて約15分で辿り着きまして、山中にある寺院イメージそのものという感じです。ちなみに今回はご本尊である釈迦如来さんは京都に出張中ということでしたので見ることが出来ませんが・・・その代りに十六羅漢の特別公開を行っておりましたので、良かったです。是非とも次はご本尊がいらっしゃるときにもう一度訪れたいですね。この龍潭寺から方広寺の展開は結構おすすめです。

そして、本日最後に行くのは
IMG_0060.jpg IMG_0059_20160508121332691.jpg
IMG_0057.jpg IMG_0055.jpg
実相寺。ここは県指定名勝の座観式枯山水庭園「天香園」があるお寺さんです。江戸前期の作庭が見られるのですが・・・こちらは枯山水の庭園であり、龍潭寺を先に見てしまうとちょっと残念かなという感じに見えますが、なかなか良いものです。

とまあ、そんなことで今回のG.W.はこれにてお終いですね。また、何かあったら報告します。

tag : 神社仏閣

清流とおどりの町へ

さて、今回は久しぶりに旅へ出ました。
IMG_9604_2016032921210169b.jpg
今までなかなか行く機会が無く後回しになっていたのですが、ついに訪れることが出来ました。ということで普通列車を乗り継いでローカル鉄道である「長良川鉄道」に乗車して向かった先は

郡上八幡
IMG_9607_201603292121034fa.jpg IMG_9609_20160329212104c42.jpg
IMG_9611_201603292121058e3.jpg IMG_9612_20160329212107d83.jpg
地方ローカル鉄道の雰囲気抜群の1両気動車で始発から乗ること約1時間半で到着。存分に気動車を堪能して着いただけあって旅している感が倍増ですね。
IMG_9614_20160329212152333.jpg IMG_9613_2016032921215221e.jpg
IMG_9739.jpg IMG_9740.jpg IMG_9742.jpg
IMG_9743.jpg IMG_9745.jpg IMG_9747.jpg
IMG_9748.jpg IMG_9749.jpg IMG_9750_201603292135022f0.jpg
IMG_9752.jpg IMG_9754.jpg IMG_9756.jpg
郡上八幡の駅は木造駅舎で残されているのでその渋さは最高でした。
IMG_9621.jpg IMG_9616.jpg
IMG_9631.jpg IMG_9633.jpg
そして郡上八幡は古き良き日本の街並みが随所に残されている町であり、町中をそぞろ歩くには最高の大きさであり非常に心が安らぐ場所でもありました。

まずは郡上八幡駅から中心街へと歩いて向かう道中にあったお店で昼食を戴くことにした。

本日は魚寅にて
IMG_9632_20160329212310aab.jpg IMG_9622.jpg
IMG_9623.jpg IMG_9626.jpg
郡上は山中の町で吉田川という清流が流れているというだけあって川魚の美味しい場所であることも有名であるので、ウナギをチョイスですね。やはり普段戴いているウナギとは焼き方が違うのでそれだけでも旅に出ているという実感がありますね。
IMG_9634.jpg IMG_9636_2016032921240685f.jpg IMG_9638_2016032921240739d.jpg
そして郡上八幡といえばまずは
郡上八幡
IMG_9640.jpg IMG_9641.jpg IMG_9643.jpg
IMG_9644.jpg IMG_9645.jpg IMG_9646.jpg
IMG_9650.jpg IMG_9651.jpg IMG_9653.jpg
IMG_9656.jpg IMG_9711.jpg IMG_9712.jpg
昭和の木造再建郭ですが、日本100名にも選定されていないしそこまで有名な場所ではないのですが、近年の調査で山内一豊の「妻・千代」の出生地であるという説が有力になっているのでそれで有名になっていますね。しかし、せっかくの木造再建なのですから靴のままに上がるのではなくちゃんと靴を脱いで入りたかったですね。

そして郡上博物館へ向かいまして
IMG_9708.jpg IMG_9709.jpg
ここでは郡上踊りの実演がありますので日本三大盆踊りである郡上踊りの感じを見ることが出来ますのですごく良かったです。そして本祭の時にもぜひ来てみたいものですね。

そこからは町ぶらですね
IMG_9658.jpg IMG_9660_201603292125299d8.jpg
IMG_9661.jpg IMG_9672.jpg
IMG_9675_201603292126112cd.jpg IMG_9676_201603292126142ca.jpg IMG_9677.jpg
IMG_9678.jpg IMG_9684.jpg IMG_9685.jpg
IMG_9686.jpg IMG_9692.jpg IMG_9696_201603292127325cc.jpg
IMG_9697.jpg IMG_9698.jpg IMG_9700_2016032921273696c.jpg
IMG_9701.jpg IMG_9703.jpg IMG_9713.jpg
IMG_9715.jpg IMG_9725.jpg IMG_9733.jpg
IMG_9734.jpg IMG_9735.jpg IMG_9737.jpg
古い町並みや日本名水100選の第一号である「宗祇水(そうぎすい)」を見学しまして少しだけ時間があったので

慈恩寺へ
IMG_9731.jpg
ここは荎草園という名庭園がありまして、午後3時半過ぎから約1時間ほど誰も来ませんでしたのジッとしていました。張りつめた空気の中で無になっている時間がたまらなく良かったですね。

そしてこれにて帰りの列車の時間になりましたので引き上げることにしました。

ということで心が洗われた旅でした。というか何年ぶりにか鉄道メイン以外の旅をしたような気がしました。

また何かあったら報告します。

tag : 神社仏閣 郡上八幡

絶滅寸前の客車列車を彼の地で 5日目 

本日、5日目は森からスタートです。

ということで本日は朝から雨降りでテンションダダ下がりの感じですので江差線での撮影は行わないでいきなり函館本線に向かいまして、向かった先は森駅周辺です。

ということでまずは
8009レ
IMG_8544.jpg IMG_8530_20150906113220330.jpg IMG_8550.jpg
本日の牽引機はDD51-1102号機本務機の寝台特急カシオペアです。結局最後まで残る寝台特急はこのカシオペアなのですが、現段階では9月までの運行しか予定されていないのですがこの先どうなる事か・・・まあ、上野⇔札幌間の寝台特急の役目を終えたとしてもトワイライトと同じようにJR東日本管内でクルーズトレインとして運転されるのが発表されているのであれですけど・・・一応、日本で最後の客車寝台特急となるので記録も大切です。

そしてカシオペアを撮影してからさらに雨は強くなり、まったく撮影どころではなくなりまして

ちょうどいいので今回の北海道遠征の大きなウエイトを占めているといっても過言でないものを揃えに行くことにした。

ということでまずは八雲駅
IMG_8554.jpg IMG_8552.jpg IMG_8553_201509061132249ad.jpg
ありがとう寝台特急北斗星記念入場券。これは「札幌」「長万部」「八雲」「森」「函館」の5駅で販売している北斗星の記念入場券なのでこれを買いに来たといっても過言ではないくらいのものです。これは郵送では購入できずに駅に来ないと買えないという代物でしたので集めに来ました。

そしてこれを購入している間に雨が一時的に上がり撮影に戻ることにした。

ということでここも有名撮影地である
2842D
IMG_8559.jpg IMG_8561_20150906113306926.jpg
キハ40系単車。この雄大な景色に1両のキハ。最高じゃあないですか。晴れていればもっと良かったのですが、贅沢は言えないので・・・。
が、しかしこの列車を撮影して次を待っていると再び雨が降り出しまして、これにて撮影を一時終えて函館に戻ることにする。

その前に森駅でも記念切符を購入してまして森といえばこれということで
IMG_8563_2015090611330807d.jpg IMG_8564.jpg
いかめし。この駅弁は非常に有名ですが、自分は過去に一度だけ駅弁大会みたいなもので購入していただいた記憶があって、あまり口にあわなかったな~というイメージがあったのですが、それからかなり経っているので、再びチャレンジしましたところ・・・なかなかおいしかったです。

森で寄り道して函館に戻ってきた訳は前回お休みで戴くことの出来なかったアレを・・・
星龍軒
IMG_8567.jpg IMG_8565.jpg IMG_8566_20150906113344d37.jpg
函館といえば塩ラーメン。函館に戻ってきたと思わせてくれるこの味です。やはり函館の塩は違いますね。美味い。
まあ、そんなこんなで塩ラーメンを戴いている間に晴れてきまして・・・さて、撮影かということですが、なんだか撮影意欲があまりわかなくなっていたので、今日はリベンジの日ということにしましてあそこへと向かうことにした。

時間はギリギリの感じでしたがたぶん大丈夫だろうという高を括り、出発しましたが
結果は
IMG_8569_20150906113347ad0.jpg IMG_8570.jpg IMG_8572_201509061134239d4.jpg
IMG_8573.jpg IMG_8574_20150906113426227.jpg IMG_8576.jpg
この有様。松前城。閉館。到着は16:35分。5分前入場終了。最悪。計画性なし。なめていたとしか言いようがないですね。2年連続2回目の訪問でも入場できないという体たらく。誠にふがいないです。

さて、まったく何事もやる気が無くなってしまったので函館に直接戻り今日はこれで終わるのですが・・・

前回にも気になっていたものを最後に撮影することにした。
IMG_8579.jpg IMG_8581.jpg
旧松前線。陸橋跡。国鉄からJRへ民営化されて1年も続かなかった路線となります。数年前まではちゃんとガーター橋も残っていたようです。松前線は江差線と名称のあやで先に廃線となりましたが先日廃線となった江差線よりも松前線の方が輸送量が多いのに廃線となった皮肉な例です。まあ26年後に江差線も廃線となってしまい、道南の鉄道網が段々と無くなっていく。ちなみに北海道新幹線が新函館北斗駅が開通すると函館⇔木古内間が道南いさりび鉄道株式会社になってしまうのでさらに路線が無くなります。

そして函館市内に入ってきまして、本日の晩御飯は函館のB級グルメ「ラッピ」こと
ラッキーピエロ
IMG_8587.jpg IMG_8583_2015090611350302c.jpg
IMG_8584_201509061135055d8.jpg IMG_8585.jpg
ここは去年も訪れて非常においしかったので今年も突撃。が、しかし外観と内装は撮影したのだが問題のバーガーを撮り忘れるという失態を行いまして・・・これにて終了。

絶滅寸前の客車列車を彼の地で 6日目へ 

tag : DD51 カシオペア 神社仏閣

そうだ、京都へ行こう

ということで、本日はタイトルにもあるように京都へと日帰り遠征を行いました。まあ、京都へ行くということは勿論神社仏閣を堪能するということではありません。京都へ行き、神社仏閣をメインに据えない観光といえばそうです「梅小路蒸気機関車館」です。これを目当てに京都へ行く人はその筋の人だけですね。ということで、始めていきます。

まずは今回のダイヤ改正にて運転が始まった
IMG_6523.jpg IMG_6522.jpg IMG_6517_2015040318421753e.jpg
上野東京ライン東海道線直通という列車。今までは東海道線という表示でしたがついに直通となりました。まあ、実際に東京駅や上野駅でUTラインを見ていないので未だにピンときませんが・・・実際に表示を見ると実感してきますね。

そして本日乗車するのは
IMG_6526.jpg
ムーンライトながら。今回は初めて終点の大垣までの乗車となりました。まあ、前回の乗車時と同じで使用車両は185系ですので特にこれといってありません。ちなみに写真もこれしかありません。まあ、大垣での乗り換え時間があまりありませんでしたので、写真をのんびり撮っている時間もなかったので仕方がありません。

ということでJR東海の西の難関である関ヶ原越えを行いまして、米原までやってきましてここで新快速へと乗り換えです。
ここから京都へ行けば良いのですが・・・いかんせんそれでは京都の到着時間がAM7:30という早さですので、まずは新大阪へと向かうことにした。

列車は順調に走りまして、定刻通りの7:53分に新大阪へと着きまして、少し撮影したいものがあったのでそこまで移動することにする。

新大阪での目的は去る3/12の運転を最後に惜しまれながら引退してしまった「トワイライトエクスプレス」の客車を見ることです。トワイライトやJR西日本の客車列車の住処である宮原総合運転所へ向かう。
IMG_6528.jpg IMG_6529_20150403184345ecd.jpg IMG_6531_2015040318434753f.jpg
IMG_6534_2015040318434871c.jpg IMG_6536.jpg IMG_6538.jpg
素晴らしすぎる光景です。まあ、先週まではトワイライトの3編成が並んでいたようでしたが・・・本日は既に1編成しかありませんでしたが・・・客車列車ここに有りといわんばかりにバリエーション豊富なラインナップです。

そして新大阪での撮影はこれで終わりにしまして本来の目的地である京都へと向かうことにする。

京都へ戻ってきたのは9時ジャストでした。しかし、梅小路の開館時間は10時からですのでまだ時間がありますのでどうしようかと思っていたところでふとホームを見ると
IMG_6540_20150403184451174.jpg IMG_6542.jpg
381系の「くろしお」が居ました。巷ではそろそろ引退してしまうのではないかという話もちらほら聞こえている車両ですので撮影できてよかった。まあ、ホームに降りた時には既に走り出していたのでちょっと残念な感じとなっていますがまあ、一応の記録は出たので良しとしましょう。

そして、まだまだ開館までの時間はあるが、これといって撮影したいものも無いしということでやはり京都へ来たのなら一か所ぐらいはお寺さんを見ていこうということで、向かったのは梅小路方面にちょうどある

東寺へと向かうことにした。
IMG_6545.jpg IMG_6564_20150403184617fc2.jpg IMG_6568.jpg
IMG_6547.jpg IMG_6562.jpg IMG_6557.jpg IMG_6553_20150403184618a70.jpg
IMG_6550.jpg IMG_6549_20150403184457f4e.jpg IMG_6570.jpg
東寺といえば五重塔ですが・・・この時間帯の太陽の位置が最悪でありましてよさそうなポイントは悉く逆光となりましてあまり良い画は撮れませんでした。しかも少し早かったので桜も全く咲いていないし(早咲きのものはありましたが)・・・ちょっとさみしい感じになりましたね。
とまあ、そんなことをしている間に開館時間を迎えたので勇んで本来の目的地である梅小路へと向かいました。
IMG_6571.jpg IMG_6572.jpg
「梅小路譲機関車館」。この正面玄関は元二条駅を移築して使用しているので正面玄関から圧巻ですね。そして今回、この京都は梅小路まで来たのには意味がありまして、この蒸気機関車館は今年の8月を持って閉館してしまいます。そして新たに「京都鉄道博物館」として2016年春に再オープンされるので、梅小路蒸気機関車館として一度訪れておきたかったのでこの機会に訪問できてよかった。
IMG_6575.jpg IMG_6578.jpg
IMG_6581.jpg IMG_6580.jpg IMG_6582.jpg
IMG_6584.jpg IMG_6588.jpg IMG_6593.jpg
IMG_6596.jpg IMG_6597.jpg IMG_6605.jpg
IMG_6607.jpg IMG_6608.jpg IMG_6609_20150403185358c9a.jpg
IMG_6610.jpg IMG_6612_20150403185401597.jpg IMG_6615.jpg
IMG_6617.jpg IMG_6624.jpg IMG_6638.jpg
蒸気機関車の専門博物館ということで扇形庫とターンテーブルを有するその展示方法は最高の博物館です。まあ、子供連れのお客さんが多いのも納得できる施設であります。しかし、あまり鐡道に興味のないお母さん方からターンテーブルなどの単語が出てくるというのはなかなか驚くところである。

梅小路の目玉といえば「SLスチーム号」であるが・・・本日は臨時便が走るほどのにぎわいでした。
IMG_6590.jpg IMG_6626.jpg IMG_6630.jpg
IMG_6632_201504031856180c1.jpg IMG_6634.jpg IMG_6642_20150403185730f42.jpg
本日使用されていたのはC61-2号機でした。シロクイチはJR東日本が20号機を復活させて本線運転させているが、この2号機に関しては全検を受けていないので梅小路構内での運転に限られている。

そして
IMG_6592.jpg IMG_6603.jpg
DE10-1156号機。嵯峨野観光鉄道トロッコ列車の予備機という立ち位置もあるためこの塗装ですが・・・これはこれで京都らしくて良いですね。

その奥には
IMG_6598.jpg IMG_6618.jpg
8630の姿を見ることが出来た。ハチロクは日本の蒸気機関車として初めて量産されたSLであるので重要な釜である。決してトヨタのハチロクでは無いのであしからず。まあ我々のようなファンからしたらハチロクで車を連想するものは皆無であろうけれども・・・。
そしてその隣にはD51-200号機のテンダーが居ました。このD51-200号機はJR西日本から復活させて本線運転を行うアナウンスがあるので楽しみなところである。

そしてJR西日本の本線稼働機である
IMG_6601.jpg
C56-160号機。ポニーです。本日は残念ながらテンダー側しか拝むことが出来ませんでしたが・・・これもこの梅小路蒸気機関車館が現在も生きている証拠であるのでこれはこれで良しとしましょう。しかし、先ほどのD51-200号機が本線走行できるようになるとこのC56-160号機は引退してしまうのできちんと撮影しておきたいものです。しかし、この160号機は山口県の山口線で運転されているSLやまぐち号を牽引するC57-1号機と共に製造されてから一度も車籍抹消をされていない機関車であり、日本でこの2両だけという大変貴重な存在であるのでできるだけ長く活躍してほしいものです。

そして敷地外には
IMG_6635_2015040318562072e.jpg
先日運ばれてきた、EF58-150号機とオハネ24が留置されていました。この車両たちも新しい鉄道博物館へと入るようですね。開館したら再開したいものである。

さらに
IMG_6637_20150403185622fdb.jpg
C62-2号機も留置されていました。このシロクニはSLスチーム号の牽引機となるのですが、今回はお休みでした。個人的にはこちらのシロクニに牽引してもらいたかった。

とまあ、こんな感じで梅小路を堪能して、次の目的地へと移動するために後にするのですが・・・最後にトワイライトの展示を行っていたので少し見ていきました。
IMG_6644_20150403185729f9b.jpg IMG_6646_20150403185730530.jpg
まあ、トワイライトエクスプレスの運転終了を記念してとありましたが・・・運転終了は別に記念でもなんでもなくただ残念なだけなのですが・・・というツッコミは心の中だけに止めておきまして、初代のヘッドマークが展示されていたのでそこら辺を撮影して梅小路を去ることに。

まあ、この後の時間を京都で神社仏閣を見物でも良かったのですが・・・それはまたの機会ということにしまして、少し東に戻りながら行けそうであまり行かない場所へと行くことにした。

それは長浜。
IMG_6684.jpg
京都・大阪方面からなら東海道線の米原方面の流れで長浜まで直通運転されているので比較的に行きやすいのですが・・・名古屋方面からだとどしても北陸本線にはなかなか行きにくいですよね。とまあ、そんなところでこの長浜には以外と見るところがありまして・・・
まずは
IMG_6652.jpg IMG_6654.jpg
長浜城。羽柴秀吉(豊臣秀吉)の築城した城ですが・・・当時の地震で長浜城は倒壊しており、その後に再建されたのですが、それも廃城となり長浜城で使用されていた材料は彦根城へと流用されてしまったようで、基本的に現在の長浜城には何も残っていない状況です。現在ある長浜城資料館は犬山城などをモデルに建てられているので往時の姿とはおそらく違うでしょう。まあ、多くの城がこのような感じですが・・・長浜城は輪をかけて何もないですね。

とそんな長浜城を登城したのちに
IMG_6656.jpg
長浜鉄道スクエア。ここも一度は訪れておきたかったところです。こちらの建物も旧長浜駅舎をそのまま保存しているのでそれだけでも価値がありますね。まあ、見どころといえばそれがメインみたいな感じですが・・・
IMG_6659_20150405143708a1c.jpg IMG_6661_2015040514371073b.jpg
IMG_6662_20150405143809a57.jpg IMG_6664.jpg IMG_6669_2015040514381085c.jpg
IMG_6671.jpg IMG_6673.jpg IMG_6676.jpg
展示車両としてED70-1号機とD51-793号機です。ということですが北陸線で活躍していたということで全く縁がない車両な上、廃車も早かったので全く何もないですね。まあ、とりあえずこんなものでしょう。

そして、長浜といえば黒壁スクエアと街並み。
IMG_6678.jpg IMG_6677_20150405143858a01.jpg IMG_6679.jpg
IMG_6680.jpg IMG_6682_201504051439438f5.jpg IMG_6683_2015040514394595c.jpg
街中を散策しながら長浜別院 大通寺を目指したのですが・・・帰りの時間になったので行くことが出来なかったのは残念でした。

ということで、今回の遠征は終了です。ちなみに、トワイライトエクスプレスは車両の検査切れ期間がまだあるので、旅行会社の特別列車として編成を組み替えて西日本クルーズとして運転される動きがありますので、西日本ではもう暫く拝むことが出来そうです。

また、何かあったら報告します。

tag : 東海道線 神社仏閣

プロフィール

高虎

Author:高虎
鉄道・城郭などをメインに書いていきたいと思います。
画像をクリックしますと拡大します。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
現在時刻
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
ヤフオク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
検索フォーム
ユーザータグ

貨物 東海道線 EF66 EF65 甲種 EF200 DD51 EF64 神社仏閣 北斗星 北海道 イベント 城郭 東北 特大 ED79 富士・はやぶさ 寝台特急 あけぼの はまなす カシオペア サンライズ EF81 トワイライトエクスプレス EF510 DE10 東京 山口 現存天守 サッカー EF210 急行 SL 清水エスパルス 日本海 四国 私鉄 大井川 山陰 ラッセル 371系 青森県 新潟 寝台 キヤ DE15 北陸 広島県 D51 佐久間レールパーク 岳南鉄道 香川県 中央線 操車場 京成 高知県 清水 富山県 愛知県 シキ エスパルス 秋田県 柴又 埼玉県 銀河  トーマス 航空自衛隊 エアフェスタ 新潟県 兵庫県 山口県 キヤ95 郡上八幡 愛媛県 福井県 伊賀上野 お茶の水 能登 山形県 岩手県 なは・あかつき 大阪駅 夢空間 宮城県 大阪府 長野県 石川県 両国 江戸川 福島県 ゆとり踊り子 IVIS 200系 御殿場線 EF60 あさぎり ノロッコ 185系 弘前城 EH500 特急 371 四日市 C11 C10 ダイヤ 山陰本線 重連 EH200 改正 専用線 117系 トレイン117 HF S11 新幹線なるほど発見デー 115系 団体 CANON 東京メトロ GARNET CROW 靖国 鷲宮 たまゆら 長野 169系 高虎 トワイライト 機関区 DF200 ブルートレイン 京浜東北線 

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。