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秋、イベント、広島にて 2014 

本日は、毎年恒例になっておりますJR貨物広島車両所で行われる「第21回 JR貨物フェスティバル」へと参戦するために遠征に行ってきました。

去年は、セノハチで活躍するEF67をメインに考えていたのでいきなり広島へと向かいましたが、今年は少し寄り道をして四国は香川県へと向かうことする。

地元を夜出発しまして、翌朝の8時頃に高松市に入ることが出来ました。まあ、本当のことを言うと7時ぐらいには高松入りしたかったのですが、いろいろありましてこれが限界でした。

まず香川県に来た最大の目的は「サンライズ瀬戸」の琴平延長運転を撮影するためです。通常は高松止まりの所を高松まで通常運転で来まして、その後再び琴平まで向かうというなかなか乙なことをします。つまり坂出⇔高松間を往復してしまう(琴平からの回送を含めると1往復半もします)という事です。本来ならば、3回撮影チャンスがある列車ですが・・・いかんせん到着が8時でしたので通常運転での通過も延長運転での通過も終わってしまっているという大失態を犯したのは言うまでもありません。

まあ、最後の琴平からの回送があるからいいやという感じで回送を撮影するまでの時間が少し開くので少しだけ予讃線を撮影することにした。しかし、時折小雨が降る状況の中でしたので、光線は最悪です。

まずは回※※※※M
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キクハ32-501。大歩危トロッコ号の回送でした。まさかの撮影です。到着早々でこんな列車に巡り合えるとは思っていなかったのでちょっと嬉しいですね。ただし、天候が悪いのが悔やまれる。

そして1216M
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普通列車121系。讃岐鉄道開業125周年というヘッドマーク付きでした。何だかんだで意外とおいしいですね。しかも国鉄列車がいまだに現役バリバリは素晴らしいです。

次は113M
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7000系でした。やはりこの撮影地だと4両は欲しいところですね。これぐらい無いとしっくりきません。

そして1218M
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6000系の快速サンポートです。四国の普通列車はパンタがデカくてなんだか好きですね。近頃のシングルアームとはやはり存在感が違う。

次は3114M
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快速マリンライナー14号。本州と高松を結ぶ快速列車として運転されている5000系には瀬戸内海国立公園指定80周年のヘッドマークを掲げていました。この5000系に着くヘッドマークは大型なものなので存在感が一際です。

そして71レ
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本日の牽引機はEF210-145号機でした。ほんの少し前まではEF65の牽引がまだまだ残っていましたが、既にすべての仕業を桃太郎に乗っ取られてしまった。

ということで、ここでの撮影は一時ここまでにして高松市内へと向かうことにする。

香川に来たことは何度もあるが意外と高松駅に来たことはなかったので、高松駅の観察と高松城(玉藻城)の見学と洒落込むことにした。

まずは高松城へ向かうことにした。
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高松城(玉藻城)には現在天守は現存しておらず、四国にある城郭としては少し寂しい感じですが・・・下手な博物館を建てるなら天守台だけあるだけの方がまだマシかなとか思いながらも・・・大洲城のように木造で再建もいいものではないかなとも思う。まあ、香川では現存天守である丸亀城があるので高松城は陰になりがちですね。
艮櫓を撮影したのですが・・・まさかの月見櫓を撮影し忘れるというか月見櫓は見てもいないという大失態を犯しました。まあ、そんな感じです。まあ、今回は時間がかなりタイトなので・・・仕方がなかったですね。とまあ、適当に散策しながら通り抜けることにした。そして途中で見つけたのはこのようなところでは珍しい餌やりですが、いつもとは違う。餌の販売方法がガチャガチャで売られていて尚且つ、大抵は鯉のものなのですが・・・ここでは「鯛」でした。まあその理由は玉藻城の堀に海水が引き込まれているので鯉ではなく鯛なのです。まあ、これは当時の縄張りが瀬戸内海を使った縄張りでしたのでその名残で今でも堀で鯛がいます。

そして高松駅に向かうことにした。
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JR四国のターミナル駅ですので駅自体は大きい感じですが、外観はチョット・・・ですね。高松駅は行き止まり駅なので駅エントランスからホームを眺める。そこには先程微妙な感じのマリンライナーをバッチリ抑えることが出来ました。まあ、そんなで高松駅を後にします。それにしても時間が無さ過ぎた・・・。

そして次はまだ朝食を取っていないので讃岐に来たので・・・。
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「うどん本陣 山田屋」朝から讃岐うどんを戴く。この山田屋は朝10時から営業なので開店してすぐぐらいに入ったのですが・・・既に、先客がいらして流石はうどん県。そして「ざるぶっかけ」を食べました。そして勿論「大盛り」にしましたよ(笑)

そして山田屋のうどんを堪能した後で、一気に先程撮影した場所まで戻ることにした。そしてそこで迎えるのは
回9286M
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IMG_4522.jpg IMG_4524_201411072013334e1.jpg IMG_4526_20141107201333ee2.jpg
サンライズ瀬戸。ついに四国内でサンライズを捕らえました。まあ結局は回送のサンライズになってしまいましたが・・・サンライズの場合、営業運転しているのか回送運転なのかが判りずらいのでこれはこれで良しとしましょう。そしてこの列車は琴平から回送にて高松運転所へ戻るところです。
そしてこれを撮影し終えまして本来の目的である広島へと向かうことにする。

ここから広島までは高松道から瀬戸中央道を通り山陽道で広島へと向かう予定でしたが・・・坂出JCTにて瀬戸中央道に乗り換える予定が乗り過ごしてしまいまして高松道をひた走る羽目になった。そしてそのことに気付いたのが観音寺ICを過ぎた所でした。しかし高速道路上では後戻りできないので仕方が無くそのまま松山方面へと車を走らせて次のICに着くまでに決断をしなければならないが・・・どうせここまできたのなら今治まで行って「しまなみ海道」を通り、尾道から広島市内へと向かうことにした。
高松道から松山道へ変わり「いよ小松JCT」から今治小松道へと入り「しまなみ海道」へとそのまま入れるものだと思ったのですが・・・今治に着く手前で高速道は切れまして、暫し一般道を走行することになりました。ただでさえ、80キロほど遠回りしているに一般道でのロスは非常に厳しいです。広島のイベント公開時間は3時30分までで、この時点で既に時刻は1時半を回った所でした。かなり厳しい時間です。そして今治からしまなみ海道に乗り一路本州を目指しますが、基本的に一車線の高速道路でして、本州に近づくにつれて混んできました。そしてなんとか本州側に着きまして時刻は2時になったころでした。そしてここでも誤算が生じる。

尾道でそのまま山陽道につながると思ったのですが・・・まさかの国道2号線に下ろされるという緊急事態です。まさかの一般道です。最悪です。もう絶対間に合わないと思いながら山陽道に乗り、ひたすら西へと飛ばしました。
そして広島東ICに着いたのが3時ちょうど。終わった。まあ、イベント自体は3時30分までやっているので外からでも少し撮影出来ないかなと思い、一応向かってみることにした。ここまで来てるのですから一応ダメ元で向かいます。

JR貨物広島車両所「第21回 JR貨物フェスティバル」
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到着したのは3時10分ごろ。既に終了まで20分ほどしかないが入場することに成功。今年のメインは何と言ってもEF66の並びですが、この時間は毎年恒例のヘッドマーク乱れ付けをやっているので撮影者が非常に多く近づくことが出来ないので・・・EF66は後回しにして会場を回ることにした。

まずはDD51
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国鉄色のDD51-852+DD51-759号機の重連展示でした。なんという粋なことをしてくれるのでしょうか。759号機に関しては去年「出雲」マークを付けている所を撮影したのですが・・・若干ロープなどがあり残念な仕上がりでしたが、今年は重連の相方を組んで最高ですね。既に西日本管内でもDD51が牽引する列車がなくなり、DD51の最後の聖地とも言われた山口線で運転されていた岡見貨物も豪雨による山口線寸断による運休から廃止になり、ディーゼル天国の北海道での運転も終わりこのような光景を見ることは難しくなりましたね。

次はEF67
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67の1号機。もう既に陽が傾いているので影がかかってしまいましたが・・・今年もこのイベントで会うことが出来ました。広島といえばこの後押し機関車ですな。盟友の2号機と3号機は去年のイベントが最後の華道でしたので最後に残った1号機には出来るだけ長く活躍してほしいものです。

そして広島の主
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EF59-21号機。今年は日の丸を付けたところを撮影出来ました。なんとも格好の良いこと。しかし、あまりの良さに逆エンドを撮影し忘れるという失態を犯しました。

その後ろには
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DE10-1081号機。デーテンも久しぶりに見ました。我が地元でも去年までは当たり前の存在が一気にHD300に代わってしまい過去帳入りしてしまいました。なので見る機会がムドで回送されているときかどこかでチラ見するぐらいになってしまい寂しい限りです。

そして
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EF210-108号機。今年の運転台公開はこの桃だったようです。まあ、この位置にいる桃は毎年の事なので別にどうでいいのですが・・・一応いたという記録までです。

そして建屋に入ります。
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まずはEF67-103号機。67は100番台だからと言ってもかなりの車齢なのでまだ行けるとは思いますが、こちらも頑張ってほしいものです。

そして
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DE10-1163号機。こちらはバラバラになっていました。まあ、このような内部構造もこの手のイベントならではですのできっちり楽しみたいところです。

次は
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EF66-129号機。こちらも全検ということで、パテがつけられ綺麗に塗装されて再び東海道に帰ってきてくれるでしょう。

メイン会場からは少し離れた所に
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DE10-1046号機とその後ろにはDE10のサツマイモがいました。1046号機は廃車の釜でしょうからこのイベントが最後の仕事ということでしょうか。

そうしているうちに時間が時間になってしまったので、メインのEF66並びを撮影することにした。
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IMG_4587_20141107202020893.jpg IMG_4588_20141107202019c9a.jpg IMG_4590_20141107202018226.jpg
今年はEF66-1号機とEF66-27号機が並んでの展示ということでなかり人気があり、ヘッドマーク付けが終わってからもなかなかの人だかりでした。この27号機はちょっと良く無い噂が出ていますが・・・これまでも不死鳥の如く甦っていますので・・・再び東海道を走り抜けてくれることを切に願います。しかし、広島公開イベントらしくないヘッドマーク無しの写真ですが普段通りの顔でこれはこれでよいですな。まあ、若干顔に影が乗っているのが残念ですが・・・。

そんなかんなで撮影していると、もう終了時刻の3時30分になってしまった。やはり15分ぐらいしか見る時間がなかったのでちょっと慌ただしくもあり、なんとなく若干の消化不良気味でしたが・・・これは仕方がないです。この場所に来れただけでも良しとしなければいけませんね。

そして、退場しまして広島で所用を済ませるためにちょっと移動しまして・・・広島を4時30分ごろに再出発しました。

次なる目的地はJR貨物の広島公開と同じ日に開催される例のイベントへ今年も行くことに。

そうです「竹原 憧憬の路」です。
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毎年のように、混雑しています。まあ、やっとのことで駐車場に入ることが出来て・・・今年も竹明かりの街並みを散策するのですが、今回の最大の目的は今まで3回ほど竹原に訪れているのですが、一度も入れていない店に入ることが目的です。

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ということで、車を止めて一直線に向かいました。本当は、5時から開店なので5時頃には着きたかったのですが・・・まあ、広島市内で色々やることがありましたので時間的には7時ちょっと前に到着しました。そうすると既に入店待ちの列が出来ていましたので・・・それに並びます。

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そして暫くすると店長さんが店先から並んでいるお客の数を数えながら来まして・・・私の後ろの方までで終了となりました。なんとなく食べれるかな~と思いながらもなんとなく並んでいましたが・・・ついに食べれることが確定しました。しかし、ここからが長かった。列に並んで1時間45分でやっと店の前まで来ることが出来た。

そしてそこから約15分でやっと席に通されました。
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ということで「ほり川」に初めて潜入です。やっとのことで入ることが出来たのは9時でした。通常は7時30分に閉店のお店なのですが・・・本日はイベントなので通常よりも長い営業時間にしてもらえたおかげで戴くことが出来た。まあ、そのおかげで今年の竹明かりの街並みを撮影することが出来ませんでした。まあ、今年はこのお好み焼きを食べるということが最大の目的なので仕方がありません。

そして今回注文したのは
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お好み焼き(シーフードスペシャル)のダブル(広島お好み焼き)です。まあ、シングルとダブルがあるのですが・・・いきなり今回ダブルを注文してしまったのですが、この違いは広島お好み焼きに入る麺がシングル(1玉)ダブル(2玉)の違いです。

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まあ、シングルがどんな感じかが判らないのですが・・・ダブルを発注し、かなり量が多かったですね。写真で見るとあまり量があるように見えないのですが・・・結構きますね。しかし、非常においしいので綺麗に食べることが出来ました。

そして、もう時刻は9時15分ごろ。待った時間は2時間ですが、食事をする時間はわずかで出てきてしまいました。まあ、いくら後のお客が居ないとはいえ、あまり長居してもお店に迷惑ですので・・・食べるだけ食べて後にします。ちなみに、憧憬の路イベント自体は夜9時までですので既に終了しています。町のあちらこちらに飾ってあった竹灯篭も地域の方々が消していました。このように多くの方々の協力で祭りが成り立っているので有り難いことです。また、来年も行けたら行きたいところですね。

ということで、本日はここまで・・・この日は竹原市から福山市まで向かい終わることにした。
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tag : 貨物 EF66 DD51 イベント 香川県 広島県

四国現存天守めぐり 第四日

本日ついに最終日です。

本日は、香川県と淡路を通り帰路につきます。

本日の行程は

琴平→金毘羅→丸亀城→山越うどん→淡路SA→自宅

さて本日の行程の一つ目は金毘羅は朝の5時起きで参拝に行こうと思っていたのですが、あいにくの雨模様。これでは行く気がなえてしまいます。金毘羅さんも以前に参拝したことがあったので、どうしても行かなければいけない場所ではなかったが、前回も奥社まで行けなかったので、今回こそはと思っていたが、結局行けなかった。
金毘羅宮 金毘羅宮 (2)
8時過ぎになり雨が上がったので、少しだけ登ってみた。

ほんのさわりだけで終わりにして、次の目的地へ

次は、現存天守の「丸亀城」へと向かう。
丸亀城 (8) 丸亀城 (12)
丸亀城 丸亀城 (9)
丸亀城は、なんといっても石垣が素晴らしい。天守は現存天守12城の中で一番小さいですが、この城郭はやはり石垣です。その分、登城が大変ですが素晴らしいです。

そしてその後、香川といえば讃岐うどんということで、

「山越うどん」へと行きました。



そしたら



山越うどん 山越うどん (2)
四国のどの観光地よりも、いや、日本の観光地の中で一番混んでいるのではないでしょうか。なんと食べられるまで5時間かかるという。以前来た時は讃岐うどんを食べずに通過してしまったので今回こそはと思っていたが・・・5時間は・・・・・・厳しい。残念だが諦め。

ただ、どうしても、香川の地でうどんを食べておきたくて、イオン綾川店の近くにセルフうどんがあったので、そこに入り讃岐うどんを食べてみる。
讃岐うどん かま揚げ+げそ天
釜揚げうどん。いやーうまい。これはうどんだけを食べにくる猛者がいるのがわかる気がする。このセルフうどん屋でこれだけうまいのだから、製麺所で食べれるうどんはどんだけうまいのであろうか?
琴平電鉄 (2)
このセルフうどん屋の近くに琴平電鉄が走っていてちょうどよく列車が来た。

そして帰路に就く。

その途中で、淡路SAで休憩しました。
明石海峡大橋 (2)
ここでは明石海峡大橋を見れる展望台がありました。

これにて全行程を終え、自宅に着きましたのは9時でした。

今回、高知を訪れた為、未訪都道府県は新潟県・鳥取県・島根県・山口県・鹿児島県の5県となりました。
未訪現存天守は備中松山城・松江城の2城となりました。


四国現存天守めぐり

                                完

tag : 神社仏閣 城郭 四国 現存天守 香川県

四国現存天守めぐり 第三日

本日、三日目は愛媛県を横断する感じで目的地の香川県までの強行軍です。

本日の行程は

宇和島→宇和島城→大洲城→内子→松山城→道後温泉→琴平(泊)

まずは、行程にありませんが・・・宇和島の駅を散策しに行きました。宇和島にはなんと転車台等の鉄道遺産が残されている素晴らしい場所です。
宇和島駅 宇和島駅 (9) 宇和島駅 (11)
だがしかし、駅から少し離れているため、時間のない中での撮影はこれが精一杯でした。(珍しく道に迷いわからなくなった)

さて次は、今回結構楽しみにしていた「宇和島城」に向かう。
宇和島城 (18) 宇和島城 (9) 宇和島城 (10)
今回の旅で2つ目の現存天守である「宇和島城」である。藤堂高虎が先に天守を築きその後、伊達家により修復された城郭です。すなわち基礎を高虎が作り上げたそして当時の城閣は海を巧みに利用した城を作りあげたまさに築城の名人の作品です。現在は海も堀も埋めら建てられ追手門などの建造物も壊され、当時の面影はあまりありませんが、天守は素晴らしいものです。小さい3層ながらも凝縮された完成品です。

さて、次は大洲へと向かいます。
大洲 富永松栄堂 村田文福老舗
大洲は、なかなかマニアックな観光地(多分)です。以外と老舗の和菓子屋が多い。富永松栄堂の「志ぐれ」や村田文福の「月窓餅」などがおいしかった。特に「月窓餅」はマジでうまい。

そんな中、ここには一番新しい城郭があります。
大洲城 (3) 大洲城 (7)
大洲城。大洲城は平成16年に木造で再現された城郭です。そこら辺にある復元天守とは一味も二味も違うまさに、再建なのである。この城郭の素晴らしいところは、資料が豊富にあり、まさにそのままの姿を蘇らせることができたのである。内部は、まだ新しいので貫禄のある黒光りではないものの、新築の城はこのような感じであったということが実際に見ることのできる、見方を変えれば素晴らしい城郭です。この城も後、300年ぐらい経つと他の城のように味が出るのではないでしょうか。ちなみに、この城郭も高虎が入っております。

そしてその後「内子」へ

ここではまず、昼食をとりました。
下芳我 (3) 下芳我 (6) 下芳我 (7)
内子の「下芳我」で昼食を取る。この店は古民家を使い営業しているまさに味のある店である。その割に、料金もお手頃なのでうれしい。

そして、昼食を取り終え、内子の町並みを散策しに行く。
内子 町家資料館 内子 町家資料館 (3)
町家資料館というものがあり当時の建物がそのまま残されている。
内子街並み 内子街並み (3) 内子街並み (10)
やはりこのような、町並みはできるだけ後世に残していきたいものです。なので、観光客の車の乗り入れは、やめましょう。
内子 大森蝋燭 坂見輝月堂 (2)
内子にも、なかなか味のある店があります。「大森蝋燭」「坂見輝月堂」です。「大森蝋燭」は今ではなかなか手に入れることのできない、手作り和蝋燭のお店です。「坂見輝月堂」は栗まんじゅうの老舗です。まあ、好き嫌いがあるので物に対し特に言及はしませんが、もう少し対応を良くしたほうがよいと思いました。

その後、超穴場スポットであろう「弓削神社」へと向かう。
弓削神社 弓削神社 (7) 弓削神社 (5)
弓削神社はなかなか見ることのできない、屋根付きの橋がある神社です。ここは、神社を見に来たというよりも橋を見に来たという感じが強いです。この橋はいわゆる参道であり、この橋を渡り本堂にたどり着きます。

その後、四国最大の街「松山」へと向かいます。目的は松山城。
松山城 (18) 松山城 (21)
実は、松山を訪れるのは2回目なのだが、以前はちょうど天守の修復工事中で外観を拝むことができなかった。そのため、リベンジなのである。今回は、ちゃんと松山城を拝むことができた。やはり、今回見てきた城の中で一番の規模を誇るだけあり、素晴らしいです。勿論、松山城は現存天守です。

松山まで来たら「道後温泉」ということで、道後温泉本館へと行ってきました。
道後温泉
さすがは道後です。めちゃ混んでいました。

これで、愛媛県の観光地をめぐり終わり、香川県は琴平へと一気に高速で向かい。本日はこれにてお終い。四日目へ

tag : 四国 神社仏閣 現存天守 城郭 愛媛県 香川県

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