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SLEEPING LTD.EXPRESSを求めて北へ 6日目

本日6日目は昨日に引き続き大沼で撮影することにした。本当は、海峡線で狙いたいところでしたが・・・昨日のトワイライトエクスプレスの失敗が実は結構響いていますので、ここはリベンジということで行いました。まあ、本日はトワイライトエクスプレスが来ませんので車両は変わってしまいますが、それは仕方がないということで・・・。

ということでまずは3096レからです
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本日の牽引機はDF200-107号機でした。本日も昨日に引き続き濃霧でしたので昨日のポジションよりかなり前めにて撮影を行ったのでこのように上り列車も撮影することが出来たのでその点においては良かった。まあ、後ろに道路が伸びているのが少し残念ですが・・・まあ良かったです。

次の本命を待っている間にまさかの展開が・・・。
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なんと撮影区間だけ霧が晴れてきている。なんということだ・・・。しかしもう時間がないのでこの場所でやるしかなくなりました。

ということで8009レ
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本日の牽引委はDD51-1138号機本務機の重連運転による寝台特急カシオペア。まあ、ちょっと看板が邪魔ですが・・・・・これはこれで良しとします。しかし、これだけ霧が晴れれば昨日の場所で撮影したかった。このレベルでの撮影では小沼が画に入らないのでちょっと物足りないですね。

そして本日はこのカシオペア狙いでこの場所へ来たので、すぐに移動する。

向かうのはやはり海峡線へ。
この海峡線で撮影したいのは勿論ED79貨物ですが、うまくいけば北斗星もと思っていたが・・・なんと撮影地に到着した時点で踏切鳴動。あっけなく目の前を通過。見るだけに終わりました。思えばED79牽引の北斗星は撮影した記憶がないので撮影しておきたかったですね。

そしてこの海峡線に来たわけは昨日も撮影したED79貨物を撮影したいがためです。
ということで早速撮影開始。

121D
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いつものようにキハ40系。まあ、たまにはボカして撮影するのも乙なものでしょう。

そして次は4094レ
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本日の牽引機はED79-53号機の本務機でした。残念ながら次位の釜番は判らなかった。しかし、海岸沿いを進む貨物は素晴らしいものです。まあ、顔がつぶれてしまったのは残念ですが、この時間帯では致し方のないことです。

ここではこんな感じでしたので昨日の撮影地へと行ってみることにした。
次は3096レ
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本日の牽引機はED79-52号機の本務機による重連ですが・・・こちらの方が、全体的に陽の光が弱いので顔の潰れがややマシですが・・・せっかくの重連が強調できないことが残念。まあ、この海峡線では重連を強調できる撮影地はこの近くにあるのかと思ってしまうほど良い場所がない。

そして次は3058レ
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本日の牽引機はEH500-51号機でした。この撮影地でもサイドに日がモロに当たると顔がつぶれます。まあ、でも金太郎だから別にいいやという感じですね。

次は120D
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キハ40系2両編成。本当にこれで順光なら素晴らしいのですがね。

そして4014M
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789系。スーパー白鳥14号。いやーいいんでないかい。段々と陽が回ってきました。本当はこれにて退散しようかと思っていたのですが・・・もう少し撮影することにした。

次は4016M
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785系スーパー白鳥16号。やったぜ。アクセントがついた。しかも、陽が回ってきているのでここに残ってよかったと思った瞬間でしたね。気分を良くしてもうしばらく撮影することにした。

次は125D
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毎度おなじみの光景です。ちなみに青森方面を見て見るとこんな感じです。

そして3062レ
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本日の牽引機はEH500-73号機でした。こちらも毎度おなじみの光景です。クマイチが来てくれれば最高なんですがね。まあ、うまくいかないものです。しかしこのEH500の運用範囲が広いのでなかなか上手く巡り合いませんね。

そして再び朝にED79を撮影した場所に向かい今度は例のあれを撮影。

4093M
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485系白鳥93号。昨日と同じですからケツ撃ちなのですが・・・編成を撮影すればそんなことは関係ありません。

次は3082レ
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本日の牽引機はEH500-33号機でした。これで海峡線での撮影を終了しまして少しずつ札幌の方へ近づくことにします。

まあ、一気に突っ走ってしまえば行けてしまう距離ではあるが・・・せっかくなので下道でゆっくりと寄り道しながら行くことにした。

ということでまずは・・・
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大沼公園駅。さすがは観光地駅ということで雰囲気がある。

大沼公園駅まで来たということで。
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大沼公園を少し見ることにした。ほんとうにさわりだけ見て終わりました。そして大沼公園に来たら・・・これを「食べよ!」というぐらいものですね。
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「沼の家」の大沼だんごです。この店舗でのみ販売しているというゴマの団子もありましたが・・・ここはやはり正統派のものを頂きました。まあ、通常版を知らずにトリッキーなものを食べるわけにはいきません。まあ、2つ購入という荒業もありましたが、そんなに食べれないので・・・。

そしてしばらく車を走らせて本日の昼の目的地である長万部へと到着した。

長万部へと来たのは「おしゃまんべ~」というギャグをするわけではなく・・・長万部名物のカニ飯を頂くためです。

ということで全国各地でカニの駅弁を見かけることがあり、その折に買ってしまう身としては・・・この長万部の元祖カニめしを食べておかなければならないということで、ここは駅弁でと行きたいところでしたが、なんと隣に店舗も構えておりましたのでせっかくなので店内でいただくことにした。
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かにめし本舗かなや。頂いたのは「かにめしセット」駅弁の折に入ったものもそれはそれの良さがあり、この食堂でいただくカニめしにも良さは必ずありますね。そしてここの一押しである茶碗蒸しですが、お勧めするだけのことはありますね。自分は好きです。しかし、この長万部もかなり人がいません。駅前にこの店舗はありますが、まったくと言っていいほど人がいない。まあ、平日の昼ですので仕方がないのかもしれませんが・・・それにしても人がいない。特急の停車駅とは思えない感じです。

そしてカニめしを頂いた後にこれぞ北海道の鉄道というような場所へと向かうことにした。
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長万部を札幌方面に進むと延々とほぼストレートな鉄路が続きます。その距離約8キロほど続きますが、日本において非電化複線で直線が続くところはおそらくここぐらいでしょう。ということでこの直線で撮影することにする。

撮影に入ったのは14時ごろからですが・・・天候の方は朝から段々と下り調子であり、線路が引かれている所は海風をもろに受けるような場所にある為、非常に強い風が吹き付けます。そしてこの時期(このような天候・気象条件)の北海道は半袖一枚では地味に寒い。まあ、それに耐えながら撮影することにした。

まずは3056レ
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本日の牽引機はDF200-58号機でした。伸びやかなストレートを駆け抜ける姿はまさしくです。

次は3067レ
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本日の牽引機はDF200-117号機でした。なかなかお目当てのDF200が来ませんね。まあ、広い北海道の鉄道貨物をほぼすべてがこのDF200が担っているのでなかなか巡り合えないことは仕方がないのですが・・・

そして5009D
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183系北斗3号。長万部発車から加速しているので、まだそんなに速度は乗っていませんが・・・軽快に走り去っていきます。

次は478D
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キハ150系の先頭でキハ40系との2両編成でした。このように繋がって来ると違いが判りやすいですね。

次は487D
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こちらはキハ150系の2両編成。これはこれで統一感があり良い。しかし、角ばっている車両はなんだか北海道らしくない。

そして94レ
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本日の牽引機はDF200-4号機でした。やっと現れた赤熊のなかの赤熊。スカートまで赤いと素晴らしいです。レッドベアも細かく見ると色々な特徴があるので見ていると楽しい。

次は3065レ
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本日の牽引機はDF200-115号機でした。まあ、そう上手くいくわけないですね。普通の赤熊です。まあ12両しかいないので撮影できただけでも良しとしなければいけません。

次は2050レ
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本日の牽引機はDF200-118号機でした。まあ、こんなもんでしょう。しかし、いつも同じ構図ではつまらないので下一杯まで下げてみたが天気が良い良ければ最高だなと思いながら一枚だけにした。

そしてこのままもうしばらく撮影しても良かったのですが・・・生憎、夏仕様の服装で来てしまったので吹き付ける風が寒くて仕方が無くなり、退散することにした。まあ、これだけ撮影出来れば朝の下見としては十分である。まあ、次の移動途中にその他の撮影地を下見たことは言うまでもありませんが・・・。

そして次に狙うのは勿論8010レです。しかし、この時期になってくると通過時間との戦いとなりますので、室蘭方面になるべく近づかなければいけなかったのですが・・・ここに来るまでに時間が予想以上にかかりかなり微妙な位置での撮影となりましたのでかなり感度を上げての撮影ですのでザラツキはご了承ください。しかしギリギリでした。
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寝台特急カシオペア。本日の牽引機はDD51-1093号機本務機の重連運転です。やはり東室蘭よりも手前で撮らなければダメっぽいですね。しかし、せっかくのDD51牽引ですので非電化区間で撮りたいのが撮影者の心情ですよね。ケツ撃ちも敢行したが、こちらは全滅でした。掲載できるものはありません。

そして本日最後は2レ
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本日の牽引機はDD51-1083号機本務機の重連運転による寝台特急北斗星です。まあ、駅撮りをしてもこの程度です。基本的にホームの有効長が短いので機関車がホームに収まらないので構内に入ることなく撮影となりました。本当は東室蘭ではなく伊達紋別あたりでやればもっとスッキリとした画になったと思いますが・・・まあ、仕方がないですね。

ということで6日目はここまで。明日7日目は再び長万部付近で撮影する予定です。

SLEEPING LTD.EXPRESSを求めて北へ 7日目へ

tag : 貨物 DD51 北海道 カシオペア 北斗星 ED79

SLEEPING LTD.EXPRESSを求めて北へ 2日目

本日2日目は、函館駅到着からになります。この函館駅には約20分遅れての到着となりました。そして函館駅に到着ということは勿論あの大イベントがありますので勿論勇んで参戦しますよ。

とはいえ、遅れている列車ですので恐らくは発車の準備が出来次第の発車となるのは確実で時間との戦いとなったのは言うまでもないのですが・・・それはそれでこちらとしても撮れる最善の策を講じるわけで、函館駅到着5分前には一番先頭出口に陣取ることにした。しかし、考えることは同じようで既に猛者の方が待機中で自分も参戦。
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というわけで函館駅到着。
まずは、青函トンネルを牽引したED79を抑える。
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本日の牽引機はED79-4号機でした。このED79は青函トンネルという厳しい場所で活躍しているので腐食が激しいですが、これからも頑張ってもらいたいものです。
このED79を撮影していると駅アナウンスされたのは遅れているので発車の準備が出来次第の発車というアナウンスでした。やはり予想は的中でしたのでここからは急いで撮影を行う。

これからの牽引機であるDD51を撮影。
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本日の牽引機はDD51-1138号機と1093号機の重連。この青DD51を見ると確実に北海道の地に来たことを実感する。今回は時間がなかったので簡単な記録程度になってしまったが、それでもOKですよ。そして列車は約20分の遅れを持って函館駅を発車しました。
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函館駅を出発して時間的に暫くすると「おはよう放送」と「食堂車による朝食の案内放送」がありますが、昨日のパブタイムの反省を受けましてこの放送が入る前に突撃したのですが・・・既に大勢の方が並んでおりましてかなり厳しい位置でしたが、何とか最後の一人に入ることが出来ました。しかも、本日この列車において一人使用する方があまり居ないようで・・・二人席を一人使用してしまったので、早めに頂きまして自分の個室へと戻ることにした。戻る際に席待ちの方々の多いことにかなりビックリしましたが・・・やはり早く食べてよかったと思いながら戻る次第でした。

これから札幌まではすこしラウンジカーに行こうかと思いましたが・・・なんだかあまりにも自分の個室にいないような気がしまして、終点まで個室を堪能することにした。そして列車は遅れ20分を持ったまま運転していまして、途中の東室蘭駅停車時にやっと遅れの原因がわかったのですが、青函トンネル内で北海道新幹線の工事の為遅れを持ってはしっているということでした。ということですでに寝台特急の運転に支障をきたしているこの北海道新幹線は本当に必要なのかという疑問を抱きながら列車は終点の札幌へと到着し、本来はこのカシオペアの回送を先回りし撮影をしようと思ったのですが・・・やはり遅れて運転している都合上、先に発車となってしまって撮影するチャンスを逸してしまいました。しかも、札幌駅にてカシオペアとトワイライトエクスプレスが並んで入ったのですが・・・撮影するポイントへ移動する列車に乗車していたので撮る事は出来ずに、先にも書いたように・・・乗車した列車を待たせてカシオペアの回送を先に出してしまったので地味なお見送りとなりました。

そしてカシオペアの回送を見送ってすぐに発車となり、列車は琴似に到着しまして早速トワイライトエクスプレスの回送を撮影することにする。

回8002レ
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本日の牽引機はDD51-1083号機本務機の重連トワイライトエクスプレスです。今回の旅の目的でもあるトワイライトエクスプレスを早速収めることが出来た。札幌の街を走る「ディーゼル機関車と客車の組み合わせ」これは後世に残しておかなければならない風景だと思うのですが、寝台特急に残された時間はそう長くないというのが非常に残念なところである。しかも、その弊害がもう来月から始まるというこの非常事態です。まあ、それだから今回の北海道旅行を決めたのですが・・・。

ということで無事にトワイライトエクスプレスを撮影し終えたところで、もう一度札幌へ戻りこの後に来る1レをお出迎えすることにする。

到着まで少し時間があるので、札幌駅にて諸々撮影する。

まずは
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283系。例の振り子列車です。まあ、今回の旅行ではほとんど見ることはないであろうから、ここで撮影できたのは良かったと思う。しかし、本当に記録程度になりました。

次は
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721系。札幌周辺で気動車は見ることが出来なくなり、そのかわりこの手の車両ばかりになってしまいました。

そして
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733系。快速エアポートは基本的にこれになっておりますから、やたら見る機会があるのですが・・・あんまり顔がよろしくないのであまり好きになれませんな。

次に
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789系スーパーカムイ。このカムイは海峡線にて活躍するスーパー白鳥と同じ形式なのですが・・・塗装でこんなにもイメージがつがいものかと思うほど違う列車に見えてしまうのが不思議なところです。

そして次は1レ
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本日の牽引機はDD51-1142号機本務機の重連による寝台特急北斗星。本日はこの北斗星も約10分以上の遅れを持っての到着となりました。やはりこの青DD51に正調の24系25形は最高です。この列車も遅れての到着となりましたので、回送が早く行われたのでじっくり撮影することが出来ませんでしたが、とにかく撮影できてよかった。

これにて札幌駅を出まして今回のメイン移動手段であるレンタカーを借りに行くことにしまして・・・
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まず向かったのは小樽。まあ、小樽といえば小樽運河ということでいきなりドメジャー観光地である場所へ向かったのですが・・・北海道の観光地はやたら隣国の奴らが多いことにビックリします。まあ、そんなところで小樽観光を始めたいと思うのですが・・・事前にあまりよく調べなかったので小樽運河の周辺にいろいろあるのであろうと思っていたのですが・・・実はそんなわけもなく運河からメルヘン交差点へは微妙に距離があり地味に疲れました。

ということで適当に油を売りまして次なる目的地である札幌南平岸に向かうことにした。ここへは前回の北海道旅行の時にも行こうとして結局場所がわからずに断念した場所であり、今回念願の場所となりました。
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HTB。まあ、これに関しては知っている人は知っている所です。ここに着いて詳しく説明することもないでしょう。しかし、小樽からここまで来るのに少し時間がかかってしまい閉館時間に間に合わないのではないかと思いましたがなんとか30分前に到着することが出来てよかった。

そしてこの後で2レを撮影する予定でしたが・・・南平岸から千歳線の撮影ポイントまで向かうのに手間取り結局撮影出来ずに2日目を終了するのである。

SLEEPING LTD.EXPRESSを求めて北へ 3日目へ

tag : 北海道 トワイライトエクスプレス 北斗星 DD51 ED79

いざ行かん北の大地へ 五日目

さて、本日は今回の旅で北海道の地にて撮影できる最終日です。昨日のうちにこの室蘭本線の方まで来たのは本日ここにて寝台特急を撮影するためです。

本当はせっかく北海道まで来たので非電化複線の場所にて撮影したかったのですが・・・この後の時間の都合上にてこの電化複線の場所にて撮影となりました。

ここから本題に入りまして・・・

まずは8009レから
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寝台特急カシオペア。ついにこの北海道の地にてDD51重連によるE26系カシオペア。寝台特急が毎年苦戦を強いられている中で豪華列車という別格列車ということで今後も存続していくであろうが、北海道にて撮影できてよかった。

その後は普通列車や特急などを撮影しながら次の8001レを待つことに・・・
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まずはキハ150形。
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キハ183系の特急北斗。この区間は前後が通過駅で直線なので猛スピードにて疾走していきました。しかし、ディーゼル車が架線のある線路を走る風景はなかなか乙なものですな。

その後は8001レのトワイライトエクスプレス
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本日の牽引機はDD51-1148先頭の重連でした。トワイライトは本州のEF81のトワ釜の方がお似合いですが・・・このDD51の総括重連での客車列車自体が貴重なので、文句はありませんが・・・
さて、次のお目当ては1レの北斗星です。

その前に特急列車等を撮影。
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まずは785系すずらん。
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その後は711系。しかも旧塗装になったS-110編成が来てくれた。ただし、こんな時に限ってコンディションが悪くなった。
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その後は、281系スーパー北斗。これにて室蘭本線を走る特急はすべて抑えることが出来た。

この後は貨物を見逃して、最悪の展開になりましたが・・・次の目的は最終目的の1レです。
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寝台特急北斗星。本日の牽引機はDD51-1102先頭の重連運転。やはり24系は国鉄時代からのブルーの塗色に限ります。この青い車体だと余計にDD51の青車体がよいですな。

さて、この1レを撮影し終えたらレンタカーの返却時間に間に合わなくなるのでこれにて引き揚げることに・・・北海道の高速を爆走し、旭川には12時55分。レンタカーの返却時間は13時でしたのでギリギリセーフでした。
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さて旭川から札幌へと戻る列車は「オホーツク」13時13分発のオホーツク4号に乗車。札幌には14時45分に到着の予定でしたが・・・深川辺りで雨が強くなりすぐに減速が始まり・・・止まりました。なんということでしょう!!
今回の場合は札幌での乗り換え時間は多く取っていたので時間的な余裕はあったので良かった。結局札幌に着いたのは15時半頃。まあ、次の列車は2レなのですがこのまま撮影をするのは時間的に厳しい時間になっていたので、札幌駅をブラブラし・・・5番線へ向かうことにした。
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5番線のホームにて入線を待ち、撮影した。
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先頭はDD51-1095+DD51-1102。これから乗る列車を自らお迎えし、列車に乗車することは何とも言えない感動です。寝台特急も全盛期にはホームに出発30分前には入っていたのですが・・・現在は発車の10分前に入線となり、慌ただしく写真を撮り、北斗星に乗車。
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乗車してから、まずは案内を聞き終えてから車内を徘徊。諸々を撮影しながら乗車最大の目的である食堂車のパブタイムになるのを待ちました。
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パブタイムになる前に北斗星は函館に着き、最初の見どころである機関車の付け替えを行いました。札幌からここまで引っ張ってくれたDD51とはここにてお別れでここからは津軽海峡線を通過するのでED79へと交代。

ED79はまたまた12号機でした。12号にて北海道に入り12号機で北海道を去ることになりました。
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函館駅にて撮影した後、待ちに待った食堂車のパブタイムになり向かった。初の食堂車にて堪能して本日を終えるのであった。しかし、北斗星は平日なのにほぼ満員の状態で終点上野へ向かった。
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明日が北海道旅行ラストです。

tag : 貨物 北海道 DD51 北斗星 カシオペア トワイライトエクスプレス ED79

いざ行かん北の大地へ 二日目

さて、2日目は急行はまなす号乗車中からです。
まずは、本日のメインと行っても過言ではない「函館駅」での機関車付け替えです。急行はまなすなどの客車列車は函館より電気機関車からディーゼル機関車へと釜の付け替えを行います。まあ、それはこれから進んでいく途中で非電化区間になっているので電気機関車では進めないという理由なのですが・・・そして、この函館駅はド深夜に到着ですが客扱いも行う為、ホームに出ることが出来ます。ということでここで撮影タイムが始まります。いかにもな方々から普通の方々まで撮影タイムと化します。まあ、なかには改札を一度出て食料等の買い出しに行く方もいました。この急行を使い慣れていらっしゃる猛者の方々ですな。

そんななか「急行はまなす」初心者の自分は勿論函館駅の機関車付け替えを見届けます。
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ここまで牽引してきてくれたED79-12号機を切り離し、DD51へとバトンタッチ。函館駅も行き止まり駅となっているので、ここまで牽引してくれたED79とは逆側にDD51が牽引することになる。簡単に言うとここまで先頭だった客車がここからは最後尾になるということです。
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ここからのDD51は函館運輸所所属の牽引となります。旅客会社で定期運用を持っているDD51北海道だけになってしまい、この「はまなす」と「北斗星」だけが毎日運転を行い、「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」が臨時運転となっています。この中でも「はまなす」以外は常時重連仕様となっている。「はまなす」もたまに重連となるが基本は単機で牽引となります。
本日の牽引機1095号機には[函][重]となっていたが、一台での牽引でした。国鉄色のDD51もいいけれどこの流れ星のついた「北斗星色」もやはり良い。というかこの塗色を見ると北海道へ来たんだなという思いがふつふつとわいてくるのである。
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さて、釜の撮影を終えて、出発時間までの間に函館駅の改札を一度抜け函館駅駅舎を撮影してみる。
実はこのとき、あまり時間がなかったのだが、今回の旅で函館駅を降りることが出来るのはこのワンチャンスしかなかったので無理矢理でも撮影しました。まあ列車の発車時刻には十分間に合ったものの、危険な賭けはやめましょう。
ちなみに函館駅でははまなす号の上り下りが改札上の電光板には表示される。札幌⇔青森間を結ぶ重要な列車であることには違いない。と信じている。ちなみに次の札幌行列車は7時04分のスーパー北斗1号となる。約6時間後のこととなるが既に表示されているあたりがすごい所だ。

さて、函館駅にて撮影を終え自分の寝台に戻りますと既に時刻は1時20分。また、本日も強行軍となるため、しばし横になることにした。しかし、寝台列車は違う意味でなかなか眠れないものです。あのジョイント音を体全体で感じ取る、まさに至福のひと時です。

何だかんだで、定刻通り6時7分に終点札幌駅まで到着しました。「はまなす」との別れを惜しみながら札幌駅での「はまなす」撮影を行った。
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到着ホームは5番線。まずは5番線にて撮影後、4番へ移動し全体を撮影することにした。はまなす号の回送を見届けてから少し札幌駅で撮影。
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711系を撮影。新塗装でしたが、帰るまでには旧塗装になったS-110編成を見ることが出来るかなと思いながら・・・次の目的地に向かう為にスーパーカムイ1号に乗車。
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スーパーカムイは789系にて運行されている列車でuシートを備えた北海道を代表するような車両です。(まあ、写真は撮影しませんでしたが・・・)
列車は定時に出発して旭川にも定時(8時12分)に到着し、そこからレンタカーを走らせました。

さて、どこへ向かうかというと、この日は旭川から石北本線に向かうのですが・・・既に石北本線は1往復しか運転していない状況なのでこの時間帯には既に走っていません。そしたらどこへ行くか?

近くでいい場所があるか・・・

あるではないか、今回の旅で一番鉄道とは関係ないがね

そう、その場所は「富良野」です。富良野には鉄道も通っていますし、貨物も季節運行ながら走っています。しかし、最初の目的地はそれではなく。富良野といえば・・・

「北の国から」

ですよね。ということで、黒板五郎の一大構想である「拾ってきた家」へと向かうことにした。
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まず旭川からだと富良野に入る前に「美瑛」という町を通ることにある。この町は通称「丘の街 美瑛」といわれるほど丘が広がる土地なのです。「北の国から」本編でも幾度か丘のシーンが出てきていると思うが、おそらく富良野からほど近いこの美瑛にて撮影されたのではないかと思う。美瑛を通り抜けるとそこは富良野です。
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北の国から'02拾ってきた家‐やがて町‐です。すべての放送をリアルタイムで見てはいませんが、ちゃんと見ているのでわかります・・・北の国からをあまり視聴していなかった方は暫く続きますので飛ばしてください。
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まずは「純と結の家」です。
これは一番最後の「’02遺言」にて結婚した二人の為に造った家ですな。見れば解る通り基本はバスです。
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次は雪子のアトリエと住居です。この町のなかで最も大きい建物となっています。正面にあるので一番最初に目が行く建物でもあります。
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その次は正彦とすみえの家です。この家は「蛍」と「かい(蛍の息子)」の為に造っていたものですが、中畑さんから頼まれて新婚夫婦に提供した家です。
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建物のほかにも、水力発電やバイオ発電機械等の小道具も勿論完備です。
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その後、移動しまして五郎の石の家に行きました。五郎の石の家は、もうそのままです。炭焼き小屋もあり、風車もあり、感激ですね。
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その後、最初の家に行きました。さすがに、この家では純君でなくても怒りますよ。自分は絶対に住めませんな。
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さて、その後に富良野線の最急勾配である区間を臨時列車「富良野・美瑛ノロッコ号」を撮影に行きました。DE15-1534号機の牽引するトロッコ列車。DE15が牽引するトロッコ列車は北海道内では色々な所で見ることが出来ます。この場所で上り下りを撮影。
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その後、移動して平坦地にてノロッコ号を撮影。北海道らしい場所での撮影を行いたかったが、お手軽ポイントとなってしまった。

さて、その次に根室本線を走る貨物を撮影する為に、移動しましたが・・・いかんせん時間があるので、富良野市内にて買い物をしながら、時間を潰したが結局時間前に着いてしまったので、普通列車を撮影しながら待つことにした。
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キハ40系
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特急フラノラベンダーエクスプレス

これらを撮影しつつ、レッドベアーを待っていたが、通過時刻になっても現れず・・・富良野駅に行ってみると当該列車はまだ停車中で走る予感はしない・・・この後の予定もあるのでここでレッドベアーを撮影するのは諦めて、石北本線へと向かうことにした。富良野から182キロぐらい離れているため、これ以上待っていると確実に間に合わないのである。
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さてなんとか着いた石北本線の遠軽駅は行き止まり駅となっているのでここにて方向変更を行います。本日の運用は本務機の方はわからなかったが、後ろはDD51-1156号機でした。どちらにせよ原色機ではなかった。果たして、この旅の最中に見ることは出来るのか?
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到着したのが、時間ぎりぎりで、尚且つどこに入るのかすらわからない状況で、中途半端な写真しか撮れなかった。やはり下調べは重要ですな。
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最後に遠軽駅を撮影しつつ本日はこれにて終了。3日目は石北本線の超有名撮影地「白滝発祥の地」から撮影を開始したいと思う。

本日2日目を書き終えたが、更新スピードが芳しく無く全てを書き終えるまでかなりの時間がかかると見込まれますが、ご辛抱のほどをよろしくお願いします。

未更新分
・いざ行かん北の大地3日目~6日目
・2011/09/18撮影分
・2011/09/19撮影分
・2011/09/20撮影分
・2011/09/25撮影分
・2011/10/12撮影分

とまあ、たまっておりますが、少しずつ書いていきますのでよろしくお願いします。

tag : 貨物 DD51 北海道 急行 はまなす ED79

いざ行かん北の大地へ 一日目

今回は8/30から9/3までの期間で北の大地へと遠征に行ってきました。(すべての期間が北の大地ではありませんが・・・)今回の撮影の最大の目的は言うまでもなく例の臨時貨物です。一日一往復の臨時貨物を追いかけ撮影する旅行となりました。今回も期間が長いため、最終日を書き終えるのがいつになるかわかりませんが、気長に見てください。

それでは第一日目ですが、いきなり訂正があります。移動の初日は8/30なのですが、8/29の内に駅に入りサンライズやその他もろもろを撮影したため、最初の何枚かは8/29日付の記録となります。
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まずは小手調べにE231系を撮影。
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その5031Mサンライズ出雲・瀬戸です。
この列車に乗って山陰に行ったのが今年の春でしたので、かなり経ったようで実はまだ、そんなに経っていないんですよね。

その次は5090レ
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この列車は特大が入るときなどたまに撮影する貨物ですが・・・我が地元ではなかなかお目にかかれない(早起きをすれば見れるのだが・・・)EF65の運用なので抑えておきました。本日の牽引機はEF65-1058号機でした。

その次はSRC(スーパーレールカーゴ)を撮影したのですが・・・全滅でした。やはり一発勝負はかなり厳しいですな。ちなみにこの列車から日付が変わり8/30の初日となるわけです。

さて、この後も色々撮影したのですが、割愛しまして・・・次は9391M下り「快速ムーンライトながら」を撮影
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この列車も定期列車から臨時列車になりそこそこ年数がたってきましたが・・・臨時でも運行してくれているだけマシというものですかね。

さて、ここから本編の移動が始まります。前置きが長すぎました。
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9390M上りムーンライトながら東京行。
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臨時列車となってから183・189系による運行です。H102編成でしたので、特に問題なく通常通りの運用をこなしているようです。ちなみに出発駅での撮影は行いませんでした。まあ、下りで撮影したから別にいいですよね。
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さて、東京駅では臨時快速列車ムーンライトながらと321Mがホームをはさみ並びます。この光景はなかなか見れそうで見れません。東京駅の東海道ホームに国鉄形特急とJR東海の特急車両が並ぶのはなんとも新鮮な瞬間です。
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早朝の東京駅東海道線ホームはまるで静岡タイムと化しています。すべての行き先が静岡県内。

さて、ここからは新幹線での移動となります。本来は「はやぶさ」にて青森まで向かうつもりでしたが・・・せっかくムーンライトを使い東京駅に5時という時間に着いたというにも関わらず3時間も待ち「はやぶさ」に乗車した所、新青森に着くのは11時44分になってしまう。それならば、6時28分に東京を出て10時27分に着く「はやて」の方を選ぶのは自然な流れです。それに、E5系はこれから増産されるわけだし・・・という多少の強がりを言ってみたりする。

ということで、東北新幹線「はやて」は新青森に10時27分定時に到着し・・・このままスーパー白鳥に乗り函館にはいきません。勿論です。そんなつまらないことは行いませんよ。

さて、新青森では先月にも借りたレンタカーを使い、前回不発に終わった「弘前城」へと向かう。
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弘前城「追手門」
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弘前城「天守閣」
前回のリベンジを果たしました。この弘前城は前回も書いたが今年で築城400年という記念の時であるが、これまでの城郭と違い記念館などは建っておらず、いつものままの弘前城を見せてくれた。この弘前城は現存天守閣であり、東北地方では唯一の城郭です。やはり良いものです。

さあ、この後の津軽線ED79重連貨物を撮影しようと思っていたのだが・・・前回行こうと思って行かなかった「竜飛岬」へと向かいました。あわよくば新中小国信号場あたりで貨物を抑えようと思っていたが、そんなにうまくいくわけもなく・・・普通に竜飛岬へと向かってしまったのである。
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まずは「青函トンネル記念館」へと向かいました。今回は到着時間が遅く体験坑道をするだけの時間がなかったが、いずれは見てみたいものですな。

その後竜飛崎灯台へと向かいます。が、その前に竜飛に来たらこの国道も忘れてはいけません。
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竜飛にある階段国道はかなり有名な場所です。

さて、竜飛崎灯台へ向かいます。
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竜飛崎灯台からは津軽海峡を挟み対岸の北の大地を拝むことが出来ました。対岸から見る北海道は初めてでしたのでなんだか素晴らしく感動しました。そして今夜この海峡の下を通り北の大地へと入るのかと思うと胸が熱くなります。
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そして忘れてはならないのが、津軽海峡冬景色です。、上野発の夜行列車に乗り青森まで着いていれば、まさに名曲に沿って来れたのですが(季節は真逆ですがね・・・)今回は時間の都合上利用はできませんでした。

さて、これにて竜飛を後にして、前回来た時に激パになっていた撮影ポイントへと向かってみることにした。
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しかし、2022レの通過時間には辺りは既に真っ暗。さすがにこれでは撮影出来ずにほとんど列車を撮影しないで一日目を終わってしまうのであった。さすがにこれではあれなので2022レ通過前に撮影した701系を掲載ということで勘弁してもらいたい。

さて、新青森にてレンタカーを返却して、本来ならば前回と同じように新青森駅にて寝台特急日本海でも撮影しようかと思ったが、この後の予定もあるため、今回は到着を待たずに青森駅へと進みました。

乗車していた普通列車が青森駅に着くと日本海は大阪へと向かい走り出しました。なので、一応お見送りを行いまして、これからに備え晩御飯や身支度等を済ませる。
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そして青森駅に再び戻ってきたのは22時15分。そうです。201レの急行はまなす号です。前回来た時にはお見送りとお出迎えを行っていたので、今回は乗車をしました。もちろん全区間の札幌までです。
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本日の牽引機はED79-12号機でした。入線を撮影し終え、荷物を列車に置き再び撮影に戻る。
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本日乗車する寝台車を中心に撮影。1号車にのみ着くエンブレム「SLEEPING CAR HAMANASU」夜行急行はまなす。JR北海道の車両だけに撮影を続行。客車ならではの撮影といえばヘッドマーク・テールマーク撮影を行いました。
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今回乗車したのはB寝台を利用しました。はまなす号の乗車時間は深夜帯を走る列車の中でもそんなに長くはない7時間25分の旅となるが、この後の強行軍を考えるとちゃんとした寝台が付いている列車なのでここは寝台を選んだわけです。しかも14系の白帯のほうをチョイスしました。その理由は後々。

列車は定時に出発。青森駅を出てからハイケンスのセレナーデを聞き、暗い車窓に寝台席が映り、たまに見える町明かり目で追いかけながら蟹田まで進んでいきます。蟹田では寝台特急カシオペアとの列車交換の為停車します。

カシオペアとの列車交換を終えたのちに青函トンネルへと入り次の停車駅は函館駅となります。青函トンネルは来る北海道新幹線開業の為の工事が行われている関係上で北斗星は2往復から1往復へと減便されています。そして新幹線開業ともなれば、旅客列車は新幹線のみとなり、貨物列車と一部の寝台特急のみとなってしまうかもしれません。その一部のなかに「はまなす」が入る可能性はかなり低いかもしれません。なので私が「急行はまなす」にて通り抜ける最初で最後となるのは、ほぼ確定的です。青函トンネルを抜けてこれにて8/30日分は終了です。

翌日は函館駅から。2日目へ続く

tag : 東海道線 貨物 EF65 東北 ED79 はまなす 急行 北海道

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