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なぜか岡山・滋賀

本日、2日目は岡山から始まります。

まずは岡山7:24発の伯備線直通の新見行に乗車しまして向かうのは備中高梁です。

備中高梁といえば2011.04.07に訪れて以来の訪問となりました。実に5年ぶりという月日は色々変わっている所もありました。
備中高梁に8:16着という早い時間となりました。

まあ、本日は日曜日なのでそれなりに観光バスも走っているのですが、往路のバスはちょうどいい時間であるのですが、復路のバスの時間が微妙なのでここでの選択肢はもうこれしかないということで、2回連続2回目の登板である

レンタサイクル。最近の観光地にあるレンタサイクルでは電動アシスト付きの自転車も結構そろっているのですが・・・備中高梁ではその雰囲気は皆目ありませんね。

今回もネイキッド自転車。ハイパーママチャリです。5年前にも登山しているのですが、流石に年齢的にも厳しい歳になってきているので、どうかと思いましたが・・・今回同行している者よりも自分の方が体力的にはありましたね。

しかし、歳には勝てないものでして、8合目のふいご峠まで行くことは出来ずに5合目にある城見橋公園でバスを利用することにしまた。登山バスは5合目から8合目までの間を15分間隔で運行されているので助かります。

ということで、無事に到着いたしまして登城の開始です。

まずは
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中太鼓櫓。ふいご峠から遊歩道を歩いてまず到着するのはこの場所である。山城なので合図を一発で天守まで届けることが出来ないのでこの中継地点があるわけですね。まあ、現在は建物は倒壊してしまってありませんが、この場所から見る高梁の街並みは良い景色であります。しかも、足元には倒壊してしまった櫓の瓦などがそこら辺に散乱しているという場所はすごい所です。

そしてしばらく歩き続けると出て来るのが
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石垣郡が現れます。何度見ても最高ですね。大変な思いをして上がってくる価値はあります。

さらに進むと
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天守。現存天守12城の中でも最も小さい天守であるがそんなことは感じさせないくらいの威厳を感じさせるこの見た目はなかなかである。

そして、忘れてはいけないのが
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二重櫓。こちらも天守と並んで現存する建物です。裏手にあるのであまり人気はありませんが、これも見どころです。
やはり素晴らしいです。今回の旅の中でかなりのウエイトを占めていたので好天の中を見れて本当に良かった。そして、ここから高梁の街中へと戻るのですが・・・ここで行きで苦労して登って来たネイキッド自転車が威力を発揮してくれます。

ふいご峠から城見橋駐車場まではすぐにバスに乗ることが出来て、そこから高梁駅行のバスは30分以上待ち時間があった。個の待ち時間をネイキッド自転車のおかけで有効に使えたので
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城下町の町並みや薬師院・松連寺を見学。この時間は本当に有意義でしたね。
そして、備中高梁を12:05発の特急やくも12号で岡山(12:38着)に戻ります。

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さらに岡山から移動を開始します。ここで昼食を戴くことにする。今回は岡山駅にて「たこめし」を戴きました。
のぞみ24号で新大阪まで戻り、こだま662号に乗り換えて米原14:19着で今回の最終目的地である彦根には14:35着となりました。

彦根といえばまず
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彦根城ですね。今回はなかり豪華な城めぐりとなっておりますが、国宝2城の重文1城とその他1であり4城の内3城が現存天守といいう極めて豪華なものとなっております。ここまで色々一気に見る機会もなかなかないのでそれはそれで面白かったですね。彦根城は私の中であまり良いお城であるというイメージが無かったのですが、今回改めて見て、それなりに良い城だなということを再確認しました。そして、最後に玄宮園に滑り込みで入場して、足早に見て回りました。彦根城はここから見るのが一番美しいのではないでしょうか?

この後で彦根のお土産物を物色しまして、近江牛などで晩御飯を戴きまして、19:24発のこだま682号で帰途につきました。

ということで今回の旅はこれにて終わります。
まあ、今回はひょんなことでこの旅が決まりましたが、もっと違うことをしたかったですね。
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なぜか姫路・岡山

本日は、いろいろな話の流れで姫路・岡山に行くことになりましたのでその旅を報告したいと思います。

ということで、珍しく今回は憎き新幹線に乗車することになりましたのでかなりスマートな旅となりました。

ということでまずは1日1本の始発ひかり広島行に乗車しまして一路姫路まで向かいます。

流石はひかり号ですね。西明石までのぞみに抜かれることもなく快調に飛ばしますね。そして姫路には8:56着という速さ。普段は新幹線を使わないのでこの速さには驚きを隠せませんね。ただ、これは敵ですがね。

さて、朝早くに姫路に来た訳は書写山に行くためです。
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書写山とは姫路城の西北に位置する山でこの山上に円教寺があります。西の延暦寺といわれるほど素晴らしい寺院です。ちなみに神姫バスで約30分。ロープウェイで4分で山頂付近までたどり着けます。ロープウェイ降り場から約20分の登山でたどり着きます。セット券で1300円で入山料500円となります。ちなみにさらに500円を支払うと近くまでマイクロバスの送迎(往復)が受けられます。

それでは円教寺を歩きましょう。

まずは
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慈悲の鐘です。ここから始まります。
暫くは、西国三十三観音道を通るここには西国三十三所の観音菩薩像が安置されているので既に荘厳な空気感に包まれる。
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そしてしばらく歩くと姫路市内を見渡せる場所があり、横目で見つつ先を急ぐ

そのまま歩くと現れるのが
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仁王門。ここから先が円教寺の聖域となり、玄関口となります。ちなみに仁王像もいます。

仁王門から暫く歩くとそこにはこの円教寺の摩尼殿(まにでん)が現れます。
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この摩尼殿は清水寺の舞台と同じ懸(かけ)造りの構造になっております。下から見上げるこの角度は最高ものですね。この円教寺は秋の紅葉の季節がもっとも美しい季節といわれているが、この新緑の中で見るのも中々良いものですね。

摩尼殿にて参拝した後に次なる場所へと向かう。
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摩尼殿の裏をさらに歩くと

円教寺のメインというべき場所へとたどり着く。
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コの字型に配置された右側の建物は大講堂でお経の講義や論議が行われる学問と修行の場所であり、正面は食堂(じきどう)で、修行僧の寝食のための建物。そして左側は常行堂(じょうぎょうどう)である。そしてここには本多家廟屋がある。姫路城の城主である本多家の墓があるもの納得の場所ですね。

そして、次は最後の
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奥の院。開山堂は圓教寺開山の性空上人を祀っている。
ここまで来たら十地坊へ
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ここは黒田官兵衛が赤松氏の居城・置塩城を見渡せる場所で軍議を開いたといわれている場所です。この場所の浦は現在貯水槽があるので歴史ロマンのひと欠片もないのですが、ここからの眺めは変わっていないと思われるので、往時をしのぶことが出来ます。
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そして再び摩尼殿まで戻って来ると、草むらからガサガサという音とともに
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野生の鹿が現れました。まだ、小鹿でしたね。

そして下山します。
姫路まで来たので姫路城を一応見ることにします。しかし、時間の都合上で姫路城内へは入らずに姫路城の周りを一周ぐるりと回ります。
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姫路城天守の手前の一渡櫓・リの二渡櫓が保存修復工事を行っているため、見栄えが悪いですね。まあ、貴重な文化財ですから痛みが進む前に直すことは重要ですが、ちょっとガッカリですね。

これにて姫路を後にして、岡山に向かいます。
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新幹線に乗車すればわずか30分(こだまでも)の道のりですが、普通列車での移動となりましたので相生まで行きまして、乗り換えまして、岡山方面に乗り換えです。この相生越えもなかなかのハードな区間です。やはり田舎の県境は接続があまりよろしくねいですね。

相生駅にて約30分の待ち合わせで岡山に到着したのが16:31着でした。いやー遠いですな。

そして本日の宿に荷物を置いて岡山城と後楽園を見に行くことにする。ちなみに西手櫓は現存する櫓ですね。

通常はPM5時で閉館してしまうのですが、年2回だけ夜間公開を行っているが、今回はこのタイミングで見ることが出来た。
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岡山城と後楽園。やはり岡山城は遠くから見るのが良いですね。ちなみに岡山城の見るべきところは唯一残った

ということで、岡山に来ている知人と合流して(当日電話してすぐに合流できるフットワークの軽さが最高ですね。)岡山の地元居酒屋にて酒盛りを行いまして、本日を終わりにする。

翌日に続く。

tag : 神社仏閣 現存天守 DD51 貨物

日本で一番、駅に近い城

本日は、昨日のJR貨物広島公開イベントと竹原の「憧憬の路」でせっかく広島まで来ているので、去年のようにとんぼ返りではもったいないし体力も相当使ってしまうので・・・一泊して帰ることにしたのですが、せっかくですから少しだけ観光をしていくことにした。

ということで昨日の夜に竹原から福山市まで来ていました。

福山といえば福山通運・バラ。。。では無くて福山城ですね。

ということで福山城へと初登城。
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まあ、毎度のことながら内部は鉄筋コンクリート製の復元天守ですので博物館となっています。まあ、ここは潔く福山城博物館と名乗っているので清々しいですね。ということでこちらは内部撮影禁止となっていたので特にありませんが外観と天守最上階からの風景を撮影。

そして天守最上階には望楼がありそこから福山駅が手に取るように見えるので・・・今回は時間も良かったのでちょっとしたおまけの撮影も出来ました。
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N700系と500系。やはり500系は素晴らしいですね。東海道から引退してからも何度か撮影しているが・・・新幹線では右に出る物がないですな。
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そして福山駅に向かい新幹線ホームからの撮影。新幹線ホームから撮影できる城郭もなかなかですね。しかも、JR東海なら在来線と新幹線ホームの入場券が別々に購入しなければならいのですが・・・福山駅では在来線と新幹線が共通で利用できるという素晴らしいシステムでした。

ということで、福山城登城を済ませて約8時間の帰宅の途に着きました。

tag : 神社仏閣 広島県

四国現存天守めぐり 第四日

本日ついに最終日です。

本日は、香川県と淡路を通り帰路につきます。

本日の行程は

琴平→金毘羅→丸亀城→山越うどん→淡路SA→自宅

さて本日の行程の一つ目は金毘羅は朝の5時起きで参拝に行こうと思っていたのですが、あいにくの雨模様。これでは行く気がなえてしまいます。金毘羅さんも以前に参拝したことがあったので、どうしても行かなければいけない場所ではなかったが、前回も奥社まで行けなかったので、今回こそはと思っていたが、結局行けなかった。
金毘羅宮 金毘羅宮 (2)
8時過ぎになり雨が上がったので、少しだけ登ってみた。

ほんのさわりだけで終わりにして、次の目的地へ

次は、現存天守の「丸亀城」へと向かう。
丸亀城 (8) 丸亀城 (12)
丸亀城 丸亀城 (9)
丸亀城は、なんといっても石垣が素晴らしい。天守は現存天守12城の中で一番小さいですが、この城郭はやはり石垣です。その分、登城が大変ですが素晴らしいです。

そしてその後、香川といえば讃岐うどんということで、

「山越うどん」へと行きました。



そしたら



山越うどん 山越うどん (2)
四国のどの観光地よりも、いや、日本の観光地の中で一番混んでいるのではないでしょうか。なんと食べられるまで5時間かかるという。以前来た時は讃岐うどんを食べずに通過してしまったので今回こそはと思っていたが・・・5時間は・・・・・・厳しい。残念だが諦め。

ただ、どうしても、香川の地でうどんを食べておきたくて、イオン綾川店の近くにセルフうどんがあったので、そこに入り讃岐うどんを食べてみる。
讃岐うどん かま揚げ+げそ天
釜揚げうどん。いやーうまい。これはうどんだけを食べにくる猛者がいるのがわかる気がする。このセルフうどん屋でこれだけうまいのだから、製麺所で食べれるうどんはどんだけうまいのであろうか?
琴平電鉄 (2)
このセルフうどん屋の近くに琴平電鉄が走っていてちょうどよく列車が来た。

そして帰路に就く。

その途中で、淡路SAで休憩しました。
明石海峡大橋 (2)
ここでは明石海峡大橋を見れる展望台がありました。

これにて全行程を終え、自宅に着きましたのは9時でした。

今回、高知を訪れた為、未訪都道府県は新潟県・鳥取県・島根県・山口県・鹿児島県の5県となりました。
未訪現存天守は備中松山城・松江城の2城となりました。


四国現存天守めぐり

                                完

tag : 神社仏閣 城郭 四国 現存天守 香川県

四国現存天守めぐり 第三日

本日、三日目は愛媛県を横断する感じで目的地の香川県までの強行軍です。

本日の行程は

宇和島→宇和島城→大洲城→内子→松山城→道後温泉→琴平(泊)

まずは、行程にありませんが・・・宇和島の駅を散策しに行きました。宇和島にはなんと転車台等の鉄道遺産が残されている素晴らしい場所です。
宇和島駅 宇和島駅 (9) 宇和島駅 (11)
だがしかし、駅から少し離れているため、時間のない中での撮影はこれが精一杯でした。(珍しく道に迷いわからなくなった)

さて次は、今回結構楽しみにしていた「宇和島城」に向かう。
宇和島城 (18) 宇和島城 (9) 宇和島城 (10)
今回の旅で2つ目の現存天守である「宇和島城」である。藤堂高虎が先に天守を築きその後、伊達家により修復された城郭です。すなわち基礎を高虎が作り上げたそして当時の城閣は海を巧みに利用した城を作りあげたまさに築城の名人の作品です。現在は海も堀も埋めら建てられ追手門などの建造物も壊され、当時の面影はあまりありませんが、天守は素晴らしいものです。小さい3層ながらも凝縮された完成品です。

さて、次は大洲へと向かいます。
大洲 富永松栄堂 村田文福老舗
大洲は、なかなかマニアックな観光地(多分)です。以外と老舗の和菓子屋が多い。富永松栄堂の「志ぐれ」や村田文福の「月窓餅」などがおいしかった。特に「月窓餅」はマジでうまい。

そんな中、ここには一番新しい城郭があります。
大洲城 (3) 大洲城 (7)
大洲城。大洲城は平成16年に木造で再現された城郭です。そこら辺にある復元天守とは一味も二味も違うまさに、再建なのである。この城郭の素晴らしいところは、資料が豊富にあり、まさにそのままの姿を蘇らせることができたのである。内部は、まだ新しいので貫禄のある黒光りではないものの、新築の城はこのような感じであったということが実際に見ることのできる、見方を変えれば素晴らしい城郭です。この城も後、300年ぐらい経つと他の城のように味が出るのではないでしょうか。ちなみに、この城郭も高虎が入っております。

そしてその後「内子」へ

ここではまず、昼食をとりました。
下芳我 (3) 下芳我 (6) 下芳我 (7)
内子の「下芳我」で昼食を取る。この店は古民家を使い営業しているまさに味のある店である。その割に、料金もお手頃なのでうれしい。

そして、昼食を取り終え、内子の町並みを散策しに行く。
内子 町家資料館 内子 町家資料館 (3)
町家資料館というものがあり当時の建物がそのまま残されている。
内子街並み 内子街並み (3) 内子街並み (10)
やはりこのような、町並みはできるだけ後世に残していきたいものです。なので、観光客の車の乗り入れは、やめましょう。
内子 大森蝋燭 坂見輝月堂 (2)
内子にも、なかなか味のある店があります。「大森蝋燭」「坂見輝月堂」です。「大森蝋燭」は今ではなかなか手に入れることのできない、手作り和蝋燭のお店です。「坂見輝月堂」は栗まんじゅうの老舗です。まあ、好き嫌いがあるので物に対し特に言及はしませんが、もう少し対応を良くしたほうがよいと思いました。

その後、超穴場スポットであろう「弓削神社」へと向かう。
弓削神社 弓削神社 (7) 弓削神社 (5)
弓削神社はなかなか見ることのできない、屋根付きの橋がある神社です。ここは、神社を見に来たというよりも橋を見に来たという感じが強いです。この橋はいわゆる参道であり、この橋を渡り本堂にたどり着きます。

その後、四国最大の街「松山」へと向かいます。目的は松山城。
松山城 (18) 松山城 (21)
実は、松山を訪れるのは2回目なのだが、以前はちょうど天守の修復工事中で外観を拝むことができなかった。そのため、リベンジなのである。今回は、ちゃんと松山城を拝むことができた。やはり、今回見てきた城の中で一番の規模を誇るだけあり、素晴らしいです。勿論、松山城は現存天守です。

松山まで来たら「道後温泉」ということで、道後温泉本館へと行ってきました。
道後温泉
さすがは道後です。めちゃ混んでいました。

これで、愛媛県の観光地をめぐり終わり、香川県は琴平へと一気に高速で向かい。本日はこれにてお終い。四日目へ

tag : 四国 神社仏閣 現存天守 城郭 愛媛県 香川県

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