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そうだ、京都へ行こう

ということで、本日はタイトルにもあるように京都へと日帰り遠征を行いました。まあ、京都へ行くということは勿論神社仏閣を堪能するということではありません。京都へ行き、神社仏閣をメインに据えない観光といえばそうです「梅小路蒸気機関車館」です。これを目当てに京都へ行く人はその筋の人だけですね。ということで、始めていきます。

まずは今回のダイヤ改正にて運転が始まった
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上野東京ライン東海道線直通という列車。今までは東海道線という表示でしたがついに直通となりました。まあ、実際に東京駅や上野駅でUTラインを見ていないので未だにピンときませんが・・・実際に表示を見ると実感してきますね。

そして本日乗車するのは
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ムーンライトながら。今回は初めて終点の大垣までの乗車となりました。まあ、前回の乗車時と同じで使用車両は185系ですので特にこれといってありません。ちなみに写真もこれしかありません。まあ、大垣での乗り換え時間があまりありませんでしたので、写真をのんびり撮っている時間もなかったので仕方がありません。

ということでJR東海の西の難関である関ヶ原越えを行いまして、米原までやってきましてここで新快速へと乗り換えです。
ここから京都へ行けば良いのですが・・・いかんせんそれでは京都の到着時間がAM7:30という早さですので、まずは新大阪へと向かうことにした。

列車は順調に走りまして、定刻通りの7:53分に新大阪へと着きまして、少し撮影したいものがあったのでそこまで移動することにする。

新大阪での目的は去る3/12の運転を最後に惜しまれながら引退してしまった「トワイライトエクスプレス」の客車を見ることです。トワイライトやJR西日本の客車列車の住処である宮原総合運転所へ向かう。
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素晴らしすぎる光景です。まあ、先週まではトワイライトの3編成が並んでいたようでしたが・・・本日は既に1編成しかありませんでしたが・・・客車列車ここに有りといわんばかりにバリエーション豊富なラインナップです。

そして新大阪での撮影はこれで終わりにしまして本来の目的地である京都へと向かうことにする。

京都へ戻ってきたのは9時ジャストでした。しかし、梅小路の開館時間は10時からですのでまだ時間がありますのでどうしようかと思っていたところでふとホームを見ると
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381系の「くろしお」が居ました。巷ではそろそろ引退してしまうのではないかという話もちらほら聞こえている車両ですので撮影できてよかった。まあ、ホームに降りた時には既に走り出していたのでちょっと残念な感じとなっていますがまあ、一応の記録は出たので良しとしましょう。

そして、まだまだ開館までの時間はあるが、これといって撮影したいものも無いしということでやはり京都へ来たのなら一か所ぐらいはお寺さんを見ていこうということで、向かったのは梅小路方面にちょうどある

東寺へと向かうことにした。
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東寺といえば五重塔ですが・・・この時間帯の太陽の位置が最悪でありましてよさそうなポイントは悉く逆光となりましてあまり良い画は撮れませんでした。しかも少し早かったので桜も全く咲いていないし(早咲きのものはありましたが)・・・ちょっとさみしい感じになりましたね。
とまあ、そんなことをしている間に開館時間を迎えたので勇んで本来の目的地である梅小路へと向かいました。
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「梅小路譲機関車館」。この正面玄関は元二条駅を移築して使用しているので正面玄関から圧巻ですね。そして今回、この京都は梅小路まで来たのには意味がありまして、この蒸気機関車館は今年の8月を持って閉館してしまいます。そして新たに「京都鉄道博物館」として2016年春に再オープンされるので、梅小路蒸気機関車館として一度訪れておきたかったのでこの機会に訪問できてよかった。
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蒸気機関車の専門博物館ということで扇形庫とターンテーブルを有するその展示方法は最高の博物館です。まあ、子供連れのお客さんが多いのも納得できる施設であります。しかし、あまり鐡道に興味のないお母さん方からターンテーブルなどの単語が出てくるというのはなかなか驚くところである。

梅小路の目玉といえば「SLスチーム号」であるが・・・本日は臨時便が走るほどのにぎわいでした。
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本日使用されていたのはC61-2号機でした。シロクイチはJR東日本が20号機を復活させて本線運転させているが、この2号機に関しては全検を受けていないので梅小路構内での運転に限られている。

そして
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DE10-1156号機。嵯峨野観光鉄道トロッコ列車の予備機という立ち位置もあるためこの塗装ですが・・・これはこれで京都らしくて良いですね。

その奥には
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8630の姿を見ることが出来た。ハチロクは日本の蒸気機関車として初めて量産されたSLであるので重要な釜である。決してトヨタのハチロクでは無いのであしからず。まあ我々のようなファンからしたらハチロクで車を連想するものは皆無であろうけれども・・・。
そしてその隣にはD51-200号機のテンダーが居ました。このD51-200号機はJR西日本から復活させて本線運転を行うアナウンスがあるので楽しみなところである。

そしてJR西日本の本線稼働機である
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C56-160号機。ポニーです。本日は残念ながらテンダー側しか拝むことが出来ませんでしたが・・・これもこの梅小路蒸気機関車館が現在も生きている証拠であるのでこれはこれで良しとしましょう。しかし、先ほどのD51-200号機が本線走行できるようになるとこのC56-160号機は引退してしまうのできちんと撮影しておきたいものです。しかし、この160号機は山口県の山口線で運転されているSLやまぐち号を牽引するC57-1号機と共に製造されてから一度も車籍抹消をされていない機関車であり、日本でこの2両だけという大変貴重な存在であるのでできるだけ長く活躍してほしいものです。

そして敷地外には
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先日運ばれてきた、EF58-150号機とオハネ24が留置されていました。この車両たちも新しい鉄道博物館へと入るようですね。開館したら再開したいものである。

さらに
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C62-2号機も留置されていました。このシロクニはSLスチーム号の牽引機となるのですが、今回はお休みでした。個人的にはこちらのシロクニに牽引してもらいたかった。

とまあ、こんな感じで梅小路を堪能して、次の目的地へと移動するために後にするのですが・・・最後にトワイライトの展示を行っていたので少し見ていきました。
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まあ、トワイライトエクスプレスの運転終了を記念してとありましたが・・・運転終了は別に記念でもなんでもなくただ残念なだけなのですが・・・というツッコミは心の中だけに止めておきまして、初代のヘッドマークが展示されていたのでそこら辺を撮影して梅小路を去ることに。

まあ、この後の時間を京都で神社仏閣を見物でも良かったのですが・・・それはまたの機会ということにしまして、少し東に戻りながら行けそうであまり行かない場所へと行くことにした。

それは長浜。
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京都・大阪方面からなら東海道線の米原方面の流れで長浜まで直通運転されているので比較的に行きやすいのですが・・・名古屋方面からだとどしても北陸本線にはなかなか行きにくいですよね。とまあ、そんなところでこの長浜には以外と見るところがありまして・・・
まずは
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長浜城。羽柴秀吉(豊臣秀吉)の築城した城ですが・・・当時の地震で長浜城は倒壊しており、その後に再建されたのですが、それも廃城となり長浜城で使用されていた材料は彦根城へと流用されてしまったようで、基本的に現在の長浜城には何も残っていない状況です。現在ある長浜城資料館は犬山城などをモデルに建てられているので往時の姿とはおそらく違うでしょう。まあ、多くの城がこのような感じですが・・・長浜城は輪をかけて何もないですね。

とそんな長浜城を登城したのちに
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長浜鉄道スクエア。ここも一度は訪れておきたかったところです。こちらの建物も旧長浜駅舎をそのまま保存しているのでそれだけでも価値がありますね。まあ、見どころといえばそれがメインみたいな感じですが・・・
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展示車両としてED70-1号機とD51-793号機です。ということですが北陸線で活躍していたということで全く縁がない車両な上、廃車も早かったので全く何もないですね。まあ、とりあえずこんなものでしょう。

そして、長浜といえば黒壁スクエアと街並み。
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街中を散策しながら長浜別院 大通寺を目指したのですが・・・帰りの時間になったので行くことが出来なかったのは残念でした。

ということで、今回の遠征は終了です。ちなみに、トワイライトエクスプレスは車両の検査切れ期間がまだあるので、旅行会社の特別列車として編成を組み替えて西日本クルーズとして運転される動きがありますので、西日本ではもう暫く拝むことが出来そうです。

また、何かあったら報告します。
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tag : 東海道線 神社仏閣

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