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なぜか姫路・岡山

本日は、いろいろな話の流れで姫路・岡山に行くことになりましたのでその旅を報告したいと思います。

ということで、珍しく今回は憎き新幹線に乗車することになりましたのでかなりスマートな旅となりました。

ということでまずは1日1本の始発ひかり広島行に乗車しまして一路姫路まで向かいます。

流石はひかり号ですね。西明石までのぞみに抜かれることもなく快調に飛ばしますね。そして姫路には8:56着という速さ。普段は新幹線を使わないのでこの速さには驚きを隠せませんね。ただ、これは敵ですがね。

さて、朝早くに姫路に来た訳は書写山に行くためです。
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書写山とは姫路城の西北に位置する山でこの山上に円教寺があります。西の延暦寺といわれるほど素晴らしい寺院です。ちなみに神姫バスで約30分。ロープウェイで4分で山頂付近までたどり着けます。ロープウェイ降り場から約20分の登山でたどり着きます。セット券で1300円で入山料500円となります。ちなみにさらに500円を支払うと近くまでマイクロバスの送迎(往復)が受けられます。

それでは円教寺を歩きましょう。

まずは
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慈悲の鐘です。ここから始まります。
暫くは、西国三十三観音道を通るここには西国三十三所の観音菩薩像が安置されているので既に荘厳な空気感に包まれる。
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そしてしばらく歩くと姫路市内を見渡せる場所があり、横目で見つつ先を急ぐ

そのまま歩くと現れるのが
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仁王門。ここから先が円教寺の聖域となり、玄関口となります。ちなみに仁王像もいます。

仁王門から暫く歩くとそこにはこの円教寺の摩尼殿(まにでん)が現れます。
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この摩尼殿は清水寺の舞台と同じ懸(かけ)造りの構造になっております。下から見上げるこの角度は最高ものですね。この円教寺は秋の紅葉の季節がもっとも美しい季節といわれているが、この新緑の中で見るのも中々良いものですね。

摩尼殿にて参拝した後に次なる場所へと向かう。
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摩尼殿の裏をさらに歩くと

円教寺のメインというべき場所へとたどり着く。
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コの字型に配置された右側の建物は大講堂でお経の講義や論議が行われる学問と修行の場所であり、正面は食堂(じきどう)で、修行僧の寝食のための建物。そして左側は常行堂(じょうぎょうどう)である。そしてここには本多家廟屋がある。姫路城の城主である本多家の墓があるもの納得の場所ですね。

そして、次は最後の
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奥の院。開山堂は圓教寺開山の性空上人を祀っている。
ここまで来たら十地坊へ
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ここは黒田官兵衛が赤松氏の居城・置塩城を見渡せる場所で軍議を開いたといわれている場所です。この場所の浦は現在貯水槽があるので歴史ロマンのひと欠片もないのですが、ここからの眺めは変わっていないと思われるので、往時をしのぶことが出来ます。
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そして再び摩尼殿まで戻って来ると、草むらからガサガサという音とともに
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野生の鹿が現れました。まだ、小鹿でしたね。

そして下山します。
姫路まで来たので姫路城を一応見ることにします。しかし、時間の都合上で姫路城内へは入らずに姫路城の周りを一周ぐるりと回ります。
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姫路城天守の手前の一渡櫓・リの二渡櫓が保存修復工事を行っているため、見栄えが悪いですね。まあ、貴重な文化財ですから痛みが進む前に直すことは重要ですが、ちょっとガッカリですね。

これにて姫路を後にして、岡山に向かいます。
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新幹線に乗車すればわずか30分(こだまでも)の道のりですが、普通列車での移動となりましたので相生まで行きまして、乗り換えまして、岡山方面に乗り換えです。この相生越えもなかなかのハードな区間です。やはり田舎の県境は接続があまりよろしくねいですね。

相生駅にて約30分の待ち合わせで岡山に到着したのが16:31着でした。いやー遠いですな。

そして本日の宿に荷物を置いて岡山城と後楽園を見に行くことにする。ちなみに西手櫓は現存する櫓ですね。

通常はPM5時で閉館してしまうのですが、年2回だけ夜間公開を行っているが、今回はこのタイミングで見ることが出来た。
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岡山城と後楽園。やはり岡山城は遠くから見るのが良いですね。ちなみに岡山城の見るべきところは唯一残った

ということで、岡山に来ている知人と合流して(当日電話してすぐに合流できるフットワークの軽さが最高ですね。)岡山の地元居酒屋にて酒盛りを行いまして、本日を終わりにする。

翌日に続く。
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tag : 神社仏閣 現存天守 DD51 貨物

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