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春の京都を・・・

今回は本日(4/2)と明日(4/3)の2日間で京都を巡ってきました。まあ、この旅する高虎にしてはあまりない行動パターンですが・・・今回この京都の旅を行うことになったのは我が地元に居た知り合いが今現在、京都にいるのですが・・・この度京都から旅立つというので会いに行くというテーマがあったからなのです。まあ、せっかく京都に行くのだから観光をしようということですね。

しかし、この週末の前に京都の桜は満開を迎えてしまいまして、京都を旅するには最悪な日程となってしまった。ただでさえ街全体が一大観光地でありいつ来ても混んでいる場所に拍車がかかっておりました。

さて、それでは本題に入ります。

今回の旅のテーマは庭園めぐりを行いたいと思っておりましたので、まずは京都駅から一番離れた所から向かうことにした。

ということで洛北の蓮花寺へ
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蓮花寺の庭園。池泉鑑賞式庭園を今回はメインにしたのですが・・・やはり京都の穴場はここでしょうね。秋のシーズン以外はあまり観光客も来ないような場所ですのでゆったりと時間を過ごすことが出来ます。同じ蓮花寺でも仁和寺近くの方ではないので注意ですね。やはり庭園は時間が経つのを忘れてしまいます。

さて、蓮花寺を堪能した我々は昼食もとらずにここまで来たので遅めの昼食を戴くことにする。

しかし、いくら京都でもかなりはずれの方まで来てしまったので全然お店がないので近くの商店のおばちゃんに飲食店を訪ねてそのお店へと向かう。

今回の旅の相方が蕎麦が食べたいという会話をしていたのを知っていたかのようにおばちゃんが紹介してくれたのは「そば処笹喜」でした。
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店の外観を写真撮るのを忘れたが本日の昼食は親子丼のそばセットにしました。ちなみにセットの麺は蕎麦とうどんのセレクト式でして、いつもならうどんの一択たが・・・蕎麦屋で親子丼をメインに頼んだ手前もあり蕎麦のチョイス。

やはり京都の御出汁は美味しゅうございますな。

そして、昼食後に相方が自分に放った一言が強烈でした。それは「京都の観光を人生初めてした」でした。これを聞いたことにより自分に観光なんかよりも見たいところを一緒に周ろうと思い、まず行きたいところを聞きまして金閣・銀閣寺というチョイスでしたので近くにいる慈照寺銀閣へ向かうことにした。
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先程の蓮花寺とは打って変わって銀閣といえば超メイン観光地ですのですごい人混みでした。ちなみに銀閣を見るとついでに哲学の道をそぞろ歩き。満開の桜と哲学の道は最高ですね。

そいて次に向かったのは
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南禅寺。ここは京都のお寺でもちょっと特殊な感じですので見せておきたかったですね。寺院に水路閣があるのは非常に面白い場所ですね。しかも現在も稼働中であるということも合わせて凄いことです。

そして次に安井金比羅宮へと向かいましたが、ここでの写真はありません。というのも非常に強い力が働いている気がしたのでちょっと恐ろしかったですね。

さて、ここから京都の夜の始まりですね。

今回は相方との飲みですので、非常に楽しみにしていたのです。しかもせっかくの京都で再開ですからそこらのチェーン店では無く京の酒場で飲みたいという感じでしたので木屋町をさまよいながら入ったお店は「みよし」でした。全く下調べをしないで感覚を頼りに入りましたがすごく良かったです。

そしてここから夜は長いです次にテキーラバーへと繰り出しましてしっとりと語り合い、その後相方が通っているという四畳半居酒屋ポンという所へと行きまして、ここで初めて地元民の集まる場所という感じの所へと入りましたね。先ほどの「みよし」もいい感じのお店でしたがこの店は本当にすごかった。

そしてこの店で相方が神様という人の鶴のひと声でついにライブを見ることが出来ました。いやー良かったですね。

さて、そんなことをしているうちに2日目になっておりますので行動開始です。本日は愛宕山の参拝を行う予定でしたが、深酒をしていますのでちょっと今回は見送りまして・・・・

まずは華厳寺へ向かいます。

華厳寺といってもあまりピンとこないと思いますが・・・このお寺の別名が鈴虫寺といわれている場所であり有名なお寺です。この周辺には西芳寺(別名:苔寺)もありますが・・・苔寺は予約しなければいけませんので今回は見送りですね。この苔寺も行ってみたいところでもありますね。

そして、この後で鹿苑寺金閣もめぐる予定でしたが・・・バス移動なのでその道中でひどい渋滞になりましてここからの移動は時間的に無理だろうということで、本来は初日に行く予定でした場所へと直行することにした。

ということで向かったのは智積院
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この智積院には国宝の障壁画と庭園があります。障壁画は国宝なので撮影禁止なのですが、庭園のある大書院には国宝障壁画のレプリカもあり、当時の感じが再現されているのでこれも見どころですね。まあ、それよりもこの庭園が素晴らしいのですがこの庭園は利休好みの庭園とも言われている場所でありまして、非常に味があります。

しかも三十三間堂や清水寺などのメジャー観光地のひしめく東山地区でありながらあまり人が多くないのでゆったりと楽しむことが出来ます。

さて、これにて京都の観光は終わりですが、最後に京都での食事ということで京都ラーメン第一旭へと向かうことにした。実は京都はラーメンの激戦区でもあるのわけですよ。そんなラーメン店が多い中で誰もが知っている名店がこの第一旭なのですね。本当は初日の京都に着いた直後に来たのですがその時は11時30分ごろに向かったのですがその時は35名ほどの待ちでしたので諦めていたわけです。そして京都を離れる最後にどうしても食べてみたかったので向かいましたところ14時を過ぎた時間でも32名の待ちでした。
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結局1時間並んで特製ラーメンを食しました。そしてやはり美味いですね。ただ、混みますので時間に余裕を持って訪れなければいけませんね。

ということで今回の旅はこれにて終わり。今回の旅の相方は京都を離れて次に岡山に向かうそうなので気を付けて行ってもらいたいものです。ということで「しばしの別れ」ですな。

また、何かあったら報告します。

花の名 それは はまなす 永遠に

今年もこの季節ですな

けどこれまで以上に全く何もせずにこの日を迎えてしまいました。

というわけで新しい画がありませんし、あまり情報も得ていないので簡単に行きましょう。

今回の目玉はまぁー北海道新幹線の部分開業でしょうね。新青森から新函館北斗までの延伸ですね。これに関しては写真が全くありませんのでこれまでですね。

そして北海道新幹線の開業に伴い3/22~25までの期間が津軽海峡線を通るすべての列車が運休となる影響で北海道⇔本州を行き来する列車の最終運転は3/21となったわけです。その列車は

寝台特急カシオペア(上野⇔札幌)
EF510 510 寝台特急カシオペア (7) ED79 14 寝台特急カシオペア (2) DD51 1138 寝台特急カシオペア (2)
臨時列車扱いではあるがE26系客車を使用した最後の寝台特急であったのですがそれも過去帳入りしました。これからはクルーズ列車として運転されるようですが、もうそれは庶民が少し頑張れば乗れるそれではなくなってしましますね。これで寝台特急という部類で最後まで残ったのは「東京⇔出雲市・高松」のサンライズ出雲・瀬戸となりました。夜行列車という大きな分類にしたとしても片手で数えられるほどしか残っていない状況になりました。

急行はまなす(青森⇔札幌)
ED79 18 急行はまなす (3) DD51 1095 急行はまなす (20)
14系客車をベースに24系も入った混合編成(寝台・カーペット・ドリーム・指定・自由)を持ちさらにはJR最後の急行であり最後のブルートレインでもあった。この列車の消滅によりJRから色々なものが消滅してしまった。

スーパー白鳥・白鳥(新青森⇔函館)
789系 785系 スーパー白鳥 (2)
789系・785系・485系の各列車が青函トンネルを通り本州と北海道の輸送を担っていたがそれも今までの話になりました。これからは新幹線の役目です。789と785系は札幌地区へと転属となりまたその活躍を見せてくれるようですが485系は青函運用をもって定期特急運転から退くことになった。

EH500(青森信⇔五稜郭)
EH500 1 (4) EH800 9 (2)
最長で新鶴見から五稜郭までの間を牽引していた貨物列車ですが、これからは青函トンネルが昇圧してしまったので通過不能になり青森信号所までの運転となりそこからはEH800が引き継ぎ五稜郭を目指すということになります。

ED79(青森⇔函館)
ED79 7 寝台特急北斗星 (13) ED79 4 寝台特急カシオペア (6) ED79 20はまなす (25)
ED79もついにお役御免になりました。青函トンネル開業とともに歩んできたのですが、青函トンネル本来の姿となってしまった今を待ち受けていたのは廃車という残念な結末でした。海底トンネルという過酷な場所で活躍していた機関車は痛々しくもあり頼もしい姿でした。

DD51(函館⇔札幌の北海道地区運用)
DD51 1138 (2)
ついにあのDD51天国とまで言われていた北海道から定期で見ることが出来るDD51が居なくなりました。先にJR貨物のDD51が姿を消してからJR北海道が運転しているのが最後でしたがそれも「カシオペア」「はなます」廃止では牽くものもなくなってしまい役目を奪われて姿を消してしまいました。これでDD51が最後まで残ったのがJR貨物の中京地区となりました。

とまあこのようなラインナップが一気に終わりを告げましたね。(以上の画像は過去撮影分からです)

まあ、このほかにも色々なことがあるのでしょうがアンテナが全く立っていなのでこのくらいしかキャッチできていません。凄く薄い内容ではありますが、これにて今年のダイヤ改正でした。

tag : DD51 ED79 はまなす カシオペア 寝台特急

まんま旅する高虎 伊賀にて

ということで、本日は伊賀上野へと出向いてきました。この地といえば藤堂高虎の築として有名であるがこの地へもなかなかいくことが出来なかったのでついに行くことにした。
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まずは亀山にて関西本線に乗車する。

関西本線は初乗車になりましたね。JR西日本が運行する路線ですのでやはり少し違いますね。ちなみに気動車です。
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そして伊賀上野駅に到着。
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伊賀上野駅は造り自体が先週訪れた郡上八幡のような感じではあるが、こちらは鉄筋コンクリート製ですので風情が違いますね。

ここから市街地へと向かいます。バスでも向かえますが、ここはとりあえず伊賀鉄道で行きます。
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やってきたのは緑忍者ラッピング仕様の200系でした。まあ、だからなんだという感じですがね。しかし、伊賀上野駅と上野市駅の運行本数が少ないので接続が悪いですね。

そしてまずは昼食を戴くことにした。
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もりつぢ。伊賀に来たのなら伊賀牛を戴かないといけませんね。なので、すき焼きを頂戴しました。

そして上野の町を町ぶらします。
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上野も小京都といわれる町なので古い建物が残る町となっています。

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まずは上野天神宮

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次は伊賀上野

伊賀上野は藤堂高虎の築として有名ですが、高虎自体が残っているのではないので正確に言うと違うのですが、この高虎の築城を表す石垣が見どころであります。まあ、城自体は昭和の木造再建築ですのでそれなりに風情がありますが・・・やはり昭和に建てられた感は否めませんね。まあ、それでも80年経過しているのですがね。そしてこの城の天守最上階には横山大観の色紙があるのでこれも見ものです。
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伊賀上野城の高石垣は見どころです。ここは城郭を見るということよりも石垣を見る城と行ってもいいものですね。

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さて、伊賀上野といえば伊賀忍者の場所でもあるので、地方の観光地にしては外国の客も多いし家族連れがやたらに多いのでちょっと厳しいですね。

そしてこの町にも藤堂家の菩提寺がある。
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上行寺。高虎の父である虎高のお墓から10代高兌までのお墓があります。もちろん高虎の墓石もちゃんとあります。まあ、この寺が高虎開祖の寺なので当然ですが・・・。

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そのほかの寺町を散策。

まあ、そんなこんなで旅する高虎伊賀上野編は終わります。
また何かあったら報告します。

tag : 伊賀上野 城郭 高虎

清流とおどりの町へ

さて、今回は久しぶりに旅へ出ました。
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今までなかなか行く機会が無く後回しになっていたのですが、ついに訪れることが出来ました。ということで普通列車を乗り継いでローカル鉄道である「長良川鉄道」に乗車して向かった先は

郡上八幡
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地方ローカル鉄道の雰囲気抜群の1両気動車で始発から乗ること約1時間半で到着。存分に気動車を堪能して着いただけあって旅している感が倍増ですね。
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郡上八幡の駅は木造駅舎で残されているのでその渋さは最高でした。
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そして郡上八幡は古き良き日本の街並みが随所に残されている町であり、町中をそぞろ歩くには最高の大きさであり非常に心が安らぐ場所でもありました。

まずは郡上八幡駅から中心街へと歩いて向かう道中にあったお店で昼食を戴くことにした。

本日は魚寅にて
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郡上は山中の町で吉田川という清流が流れているというだけあって川魚の美味しい場所であることも有名であるので、ウナギをチョイスですね。やはり普段戴いているウナギとは焼き方が違うのでそれだけでも旅に出ているという実感がありますね。
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そして郡上八幡といえばまずは
郡上八幡
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昭和の木造再建郭ですが、日本100名にも選定されていないしそこまで有名な場所ではないのですが、近年の調査で山内一豊の「妻・千代」の出生地であるという説が有力になっているのでそれで有名になっていますね。しかし、せっかくの木造再建なのですから靴のままに上がるのではなくちゃんと靴を脱いで入りたかったですね。

そして郡上博物館へ向かいまして
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ここでは郡上踊りの実演がありますので日本三大盆踊りである郡上踊りの感じを見ることが出来ますのですごく良かったです。そして本祭の時にもぜひ来てみたいものですね。

そこからは町ぶらですね
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古い町並みや日本名水100選の第一号である「宗祇水(そうぎすい)」を見学しまして少しだけ時間があったので

慈恩寺へ
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ここは荎草園という名庭園がありまして、午後3時半過ぎから約1時間ほど誰も来ませんでしたのジッとしていました。張りつめた空気の中で無になっている時間がたまらなく良かったですね。

そしてこれにて帰りの列車の時間になりましたので引き上げることにしました。

ということで心が洗われた旅でした。というか何年ぶりにか鉄道メイン以外の旅をしたような気がしました。

また何かあったら報告します。

tag : 神社仏閣 郡上八幡

しばしの別れ

お久しぶりですな。

少し前に非常に良い出会いがありました。しかし、楽しい時間が過ぎてしまうのは早くそれを保ち続けるのは非常に難しいです・・・。

この旅する高虎も2007年から初めて8年を迎えておりますが・・・この趣味に関して言えば既に20年以上の
付き合いですがそれもパッタリと行わなくなり、色々な楽しみが無くなってしまいました・・・。

♪♫
寂しいの また逢いたいの でも後ろだけは振り向かないの お前もそう 俺もそうだよ 今は我慢が必要な時期さ

戻りはしないと決めた今日この頃 これまで嫌いにならなかった一度たりとも たとえ神のいたずらが引き離そうとしても 必ず迎えに行くからそこで待っててくれよ いつかまた秘密の会話に火をともそうか 煙たいくらい懐かしい思いで語ろうや 手繰り寄せる糸はこの歌導きながら 静かに消えていくんだ雲のような

もし、もしも一緒にいてくれるなら してみようかな恥ずかしながらプロポーズ 会えるなら後悔はさせないぜ そして一つずつ書き残していくんだプロローグ

寂しいの また逢いたいの でも後ろだけは振り向かないの お前もそう 俺もそうだよ 今は我慢が必要な時期さ

会えば会うほど変わってゆく心や瞳 まるでロミエットとジュリエットみたいだね

鍵は見つけた 俺の答え だから遠くへ 離れるから 迷いはつきもの 遠回り だけど遠くへ 離れるから 忘れないでね スガタ・カタチ ほぐしてかおる匂いが心を揺らす

会いたいけど離れ離れ また後で門出を祝ってくれなんて 約束するよ裏切らない それまで想いを募らして奏で 忘れることない今まで 大切なことだと気付いたなんて 生涯振りほどくからそれまで しばしの別れ

寂しいの また逢いたいの でも後ろだけは振り向かないの お前もそう 俺もそうだよ 今は我慢が必要な時期さ

寂しいの また逢いたいの でも後ろだけは振り向かないの お前もそう 俺もそうだよ 今は我慢が必要な時期さ

片思いのあの子はどこにいるのかな 今は我慢が必要な時期さ
♫♪
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高虎

Author:高虎
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